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2011年3月 5日 (土)

武藤山治をめぐる群像

S20110305 「武藤山治をめぐる群像」のテーマで武藤山治の孫の武藤治太氏がお話された。5日は武藤山治追悼講座でした。武藤山治氏は慶応3年3月1日~昭和9年3月10日(1867~1934)、■ 愛知生まれ。実業家、政治家。明治17年(1884)慶応義塾卒業。翌年アメリカに留学し20年(1887)帰国、銀座に日本初の新聞広告取次業を創始。新聞記者等を経て、26年(1893)中上川彦次郎による三井の改革時に招かれて三井銀行に入行。翌年鐘淵紡績会社に移り、大正10年(1921)社長就任。13年(1924)から代議士としても活動した。昭和5年(1930)鐘紡社長を辞任。7年(1932)政界引退後時事新報社長となり、帝人事件で政財界の腐敗を糾弾中、狙撃され死去した。
■武藤山治をめぐる群像として、神戸の華僑財閥の呉錦堂、後藤象二郎、朝吹英二の方々との関係を話された。

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