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2011年4月12日 (火)

過去最悪のレベル7

アイソス5月号の特集は「FSSC22000認定スキーム始動」です。■食品安全の認証制度などについてグローバルな立場で影響力があるGFSIが承認した食品安全マネジメントシステム認証スキーム・FSSC22000が注目を集めている。■昨年、日本コカ・コーラが2012年を期限としてサプライヤー170社に第三者認証取得の要請を出した。■ISO認証機関も続々とFSSC22000審査への対応を始め、JABでも認定制度を7月からスタートさせると公表した。
■過去最悪のレベル7。東京電力、福島第一原子力発電所で相次いで起きている事故について、経済産業省の原子力安全・保安院は、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準(INES)に基づく事故の評価を、これまでの「レベル5」から最悪の「レベル7」に引き上げることを発表した。■「レベル7」は、旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価ですが、福島第一原発事故の放射性物質の放出量は、チェルノブイリ事故の1割前後としています。

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