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2011年5月19日 (木)

東海・東南海・南海地震M9被害想定見直し

S20110519_11 うちの会6回は中之島バラ園へ早朝散策へ。■大商講演会は「東日本大震災の教訓と企業の防災管理」でした。■国が15年に公表している被害想定では、東海・東南海・南海地震の3つが連動した場合、地震の大きさはマグニチュード(M)8.7。■「今回の震災と同じM9にする必要がある。この場合、津波だけでも2万は超えるとみるのが妥当だろう。大きな被害を食い止めるために早く被害想定を見直して各自治体に提示しなければならない」と河田恵昭・関西大学教授が述べられた。■桑蓬会第305回例会は高槻仁志氏の「地場産業活性化支S20110519_1 S20110519_11_2 援の一事例」で、報告のあと、活発な討議を行った。

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