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2011年5月 2日 (月)

事業承継に役立つISO・コーチング

事業承継に際しての親と子のコミュニケーションにコーチング手法が効果的だと事例などのお話をお聞きした。■友人の末松大幸さんは株式会社バーテックを、まだ20歳代の息子さんに事業を承継しました。親子間の事業承継を成功させた上で、ご自分は経営の一線を退き、その経験を生かしてコーチングという全く新しい事業を一から始められた。コーチングの会社名はトップコーティングスタジアムです。■私が担当しているクライアントの多くがISO取得のねらいの一つに息子さんへの事業承継の手段とされています。■私は「社長の夢を実現します!」というお約束でISOによる経営システムの構築のお手伝いをしています。■コーチングは、お客様とコーチは対等という立場でコミュニケーションをとりながら、お客様の「夢」や「目標」を最短距離で実現することを目的としています。その中でコーチの役割はお客様を指導したり、お客様へ答えをお教えするのではなく、本音をフィードバックし、お客様の鏡となって自発的な気付きを提供することなのです。■つまり、答えはお客様自身が持っているものなのです。そのため、自己決定・自己責任が原則となります。自身や他人を信頼できない人はコーチングの効果が表れにくいといえます。■コーチは、お客様を深く理解し、お客様の目的が果たせるよう、全力でサポートしていきます。
■関連WEB:株式会社トップコーチングスタジアム
■関連WEB:株式会社バーテック--洗浄・異物除去、研磨、防ぐ(虫・塵)、衛生管理・手洗い--
■関連WEB:株式会社バーテック--「衛生管理・手洗い」製品一覧表--
■関連WEB:「改善の仕組みをまわすことができて」初めてISOの価値があるものになる

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