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2011年5月20日 (金)

『論語と算盤』

大阪産業創造館のスペシャルセミナー「渋沢栄一の『論語と算盤』で未来を拓く」を聴講した。■「日本の資本主義の父」といわれる渋沢栄一氏は、「算盤」(=商売)の合理性思想だけではなく、「論語」(=道徳)に基づいた行動により民が繁栄するという思想の持主であった。■「論語と算盤」とはサステナビリティ(持続性)である。■現状維持は先食い(つけを後世に)、サステナビリティ(持続性)の考え方は資源の再配分(ひと、金、時間)であり、投資である。
■関連WEB:渋沢栄一

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