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2011年5月24日 (火)

タミル語と日本語

20110524 「弥生人はタミル語を話していたか?」と題して追手門学院大学国際教養学部教授の重松伸司先生の講演を聞きました。今から20数年前、日本語の起源はタミル語という驚くような新説が出され、マスコミで大きく取り上げられました。その後、専門家の間でも大論争がくり広げられたました。■今日は、現地での先生のご体験を踏まえて、移民とタミル語、日本語とタミル語、インド社会の中のタミル語といったテーマについて、タミル語の面白さを説明していただきました。■先生のお話を聞きながら2007年のインド企業視察を懐かしく思い出した。
■関連WEB:プロフィール重松伸司教授
■関連WEB:柔軟性の高いインドが21世紀の社会モデルに? 重松 伸司 氏
■関連WEB:丸善とジュンク堂書店:著者・重松伸司6点
■関連WEB:大野晋著「日本語の源流を求めて」岩波新書、2007
■関連WEB:ブログ「インド企業視察」2007.09

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