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2011年5月 8日 (日)

大阪版食の安全安心認証制度

新緑の美しい銀杏並木の御堂筋オープンフェスタが8日(日)に開催されました。■ユッケが原因と見られる食中毒事件。1998年に決まった国の衛生基準では、生食用の牛肉はその旨を表示することになっているが、罰則規定はなく、形骸化していた。■厚労省は、今回の事件を受け、生食用食肉の基準を満たさない肉がユッケなどで提供されないように監視・指導を強めるとしている。■生食用の衛生基準を食品衛生法に規定し、違反した場合の罰則も定める方針だ。■馬肉や鶏肉など生食されている他の肉でも、基準が守られているかどうか、不安に感じる人もいるだろう。安心して生肉料理を食べられるよう、総点検が必要だ。■自分が食べているものが安全なのか、より多くの人が心配する。■食品安全の確保は世界共通の課題となっている。■このような背景から開発された食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000」がある。JABによる国内の認証企業数は4月20日現在241社です。■また、「大阪版食の安全安心認証制度」は平成21年2月からスタートしています。■府下の食品製造業ですでに49社が認証されています。
■関連WEB:食品安全マネジメントシステムISO22000(BSI)
■関連WEB:食品産業センターの食品関連リンク集
■関連WEB:公益財団法人 日本適合性認定協会の食品安全マネジメントシステム
■関連WEB:大阪版食の安全安心認証制度の概要

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