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2011年6月22日 (水)

異才・奇才を活かす組織

今日の夕学は「異才・奇才を活かす組織」で、講師は『グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた』著者の辻野晃一郎さん。アレックス㈱社長、グーグル(株)前社長。■今という時代について、「急速なグローバル化の進展」「雲をのぞく窓」としての家電、車の再定義。クラウドで今までの管理の仕方が大きく変わる。■ソニー、グーグル、日米の企業比較論。古き良き時代のソニーが、今のグーグルに決して劣らないカルチャーを持っていた。グーグルの急成長の理由は? 日本が生んだソニーはアップルやグーグルの手本となる企業でさえあった。--辻野さんは熱く語った。■「現在価値を守る」仕事にばかりに注力し「将来価値を生み出す」仕事を伴わない企業は衰退していく。■今はインターネットで世界中が繋がっている時代。スーザン・ボイルみたいなイギリスの田舎の女性がいきなり世界的歌手になるというのは、インターネットやYouTubeがあるからできる。■これからはどんな小さな企業でも、世界市場を意識する時だと話された。
■関連WEB:田原総一朗×辻野晃一郎(グーグル日本法人前社長)「なぜソニーは凋落したのか」『グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた』著者に訊く 第1回
■関連WEB:ALEX行動指針
■関連WEB:「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた

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