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2011年6月30日 (木)

プロの条件

20110630 「プロの条件―人間力を高める5つの秘伝」をお薦めします。■著者の藤尾秀昭氏は雑誌「致知」の致知出版社の社長で、編集を通じ出会った各界一流人に共通するエキスをまとめたものであり、 80ページとコンパクトであるが、極めて濃い内容です。■「働くことを通じてその道のプロになることはもちろん、人生のプロフェッショナルになって欲しい」という著者の願いが込められている。■著者の藤尾秀昭氏は、先ず厳しく私に問いかけてきます。「職業のジャンルを問わない。仕事をすることによって報酬を得ている人は、 そのことによって、すでにプロである。また、プロでなけらばならないはずである。しかし、現実にはプロとしての仕事の仕方をしていない人が相当数いることも事実である。」
■「プロとアマとの違いは何だろうか。それは、次の四つに集約されるのではないか。」
1)プロは「自分で高い目標を立てられる人」だ
2)「約束を守る」ということだ。
  約束を守るというのは、成果を出すということである。
  自分に与えられた報酬にふさわしい成果をきっちり出せる人、
3)「準備をする」
  プロは「絶対に成功する」という責任を自分に課している。
  絶対に成功するためには徹底して準備をする。
  準備に準備を重ねる。自分を鍛えに鍛える。
4)プロは「進んで代償を支払おうという気持ちをもっている」
  プロであるためには高い能力が不可欠である。
  その高い能力を獲得するためには、
  時間とお金と努力を惜しまない。
  犠牲をいとわない。代償を悔いない。
  それがプロである。
■最後に一流と言われるプロに共通した条件は、「神は努力する者に必ず報いる、と心から信じている」、感謝と報恩の心で生きようとする、それが“一流プロ”に共通した条件である■プロ意識の大切さを改めて感じさせられた

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