« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月31日 (日)

天満繁昌亭へ

天六での「マンション管理の基礎知識」セミナーの帰りみち天満繁昌亭へ。■天満繁昌亭に立ち寄った。。「第5回桂梅団治のこれ独演会?」、いま始まったばかりだと勧められた■桂梅団治さんの「道具屋」、ゲストの柳家花緑さんの「片棒」、桂梅団治さん「持参金」「青菜」、柳家花緑さんの「明烏」などの落語を楽しんだ。■演じる人により感情表現が異なり同じ演目でも味わい深く新鮮でした。■自宅から歩いていけるところに天満繁昌亭があり、いつでも生の落語を楽しめるのはとても幸せです。

| | コメント (0)

2011年7月30日 (土)

伝統芸能を生かした観光開発

追手門学院文化産業学講座シリーズ2回目は盛岡大学文学部日本文学科教授・橋本裕之氏の「地域発の狂言を創造する~伝統芸能を生かした観光開発~」でした。狂言と千葉という土地が持つ魅力を融合させて、地域発の狂言を創造し、それが地域資源を生かした観光開発につながった様子を話された。

| | コメント (0)

2011年7月29日 (金)

資源・エネルギー高騰

「資源・エネルギー高騰とこれからの企業経営」、新興国の急激な需要増加に伴い、世界的な資源・エネルギー需要の変化と新興国資源獲得戦略に対応した日本の21世紀型の産業モデルや次世代エネルギーの可能性はどうなるか。■2020年低炭素社会に向けた取り組みの方向性は?■地下資源のよる20世紀型成長から太陽系エネルギーによる21世紀型成長へ。日本はどこに向かうべきか?■講師は丸紅経済研究所・代表・柴田明夫氏でした。■心学明誠舎サマーセミナーは「江戸知識人の学問と社会」で、京都大学大学院・渕上皓一郎氏のご発表でした。■藩に登用され、多面的な活躍した「藩儒」に着目し、俣野玉川、帆足万里の二人の事蹟や学問を追いながら、江戸社会の中での学問が浸透していく様子を話された。

| | コメント (0)

2011年7月28日 (木)

経営コンサルタン集団「桑蓬会」記念セミナー12月3日開催

経営コンサルタント集団:桑蓬会研究例会300回突破記念セミナー

「国難を乗り越える企業経営へのご提案」

東日本大震災・原発、円高の進行、新興国の台頭、少子高齢化などで経営環境が激変しています。それらは、これまでの見方やルールを打ち破る絶好の機会でもあります。このピンチをチャンスに変える企業力で、国難を乗り越えようではありませんか!つきましては、自社の原点を見直し・理念の徹底、粘り強い企業組織のつくり方、その実践事例と徹底Q&Aなど、明日からの経営改革のヒントにお役立てください。
                 記
と き :平成23年12月 3日(土)14:00—19:00(受付13:30)
ところ :大阪弥生会館2階 三笠の間
        (JR大阪駅・阪急梅田駅北出口から3分)
        電話:06-6373-1841   
        〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-4-53
会 費 :セミナー資料代1,000円。交流懇親会はお一人様 会費5,000円
主 催 :桑蓬会:研究発表例会300回突破記念セミナー実行委員会 
http://sohokai.jugem.jp/

【 プ ロ グ ラ ム 】

第1部  
◇記念講演:『国難下の企業経営の中心課題は何か~理念は艱難を克服する ~』
        講 師:中小企業診断士 内池 滋        
◇記念講演:『結果を出すグループ、出せないグループ』
        講 師:中小企業診断士 恩村 政雄 
         ( 休 憩 )
第2部 
実践事例発表
◆『理念経営で地域・環境・業界に貢献ing』
           大阪ガス・サービスショップ(株)トムコ 
           代表取締役社長 土谷 幸三氏
◆『衰退業界を救う覚悟から企業連携を生み出した仕組みづくり』
            (株)京都工芸 代表取締役社長 寺田 元氏
◆質疑応答:講師及び実践事例発表講師

第3部 ◎交流会懇親会:17:15~19:00 同館別席にて
     (交流懇談の”締め“に、東日本大震災復興を祈念し皆さんと合唱しましょう。 
     :「故郷」「X'masソング」他。
     演奏:ハーモニカ・後藤利一、
         ウクレレ・内池滋、
     指揮:清沢康弘

■桑蓬会のご紹介
  実質“研究例会350回以上”になる「経営コンサルタント集団」桑蓬会の活動内容は、大きく2つの分野があります。一番の中心は月例研究会です。第二は、フィールド活動や他団体との交流、経営コンサルティング(改革支援・調査・提案事業)などです。桑蓬会はクライアントの多様なニーズに対応できる人財の宝庫です。

■講師・講師企業のご紹介

■講師:内池 滋   (有)アミックコンサルタンツ代表取締役 兵庫県功労者賞受賞者
  ・(株)ノーリツ経営企画部長を最後に独立。州立ワシントン大学留学後に会社設立 ・’85年「桑蓬会」発起人・初代会長就任 優秀な会員とともにコンサル実践中  ・専門分野:経営戦略策定、後継経営者・管理者育成、企業再生計画支援ほか ・著書:『管理者のグレードアップ戦略』(さくら総研出版)ほか

■講師:恩村 政雄  O.B.C.C経営コンサルタンツ主宰
・“O.B.C.Cは不易流行の理念で、貴社のクリェーティブ(イキイキニコニコ)をご支援いたします“の方針の下、貴社の潜在経営資源の積極的な掘起しを支援します。・国難を乗り切る最効の打ち手は「人と組織の活力度のてこ入れ」。経営方針を浸透させ、メンバーのやる気を奮い立たせ、結果を出す人・組織に脱皮しませんか!

■講師:土谷 幸三氏  大阪ガス・サービスショップ(株)トムコ 代表取締役社長
阪神淡路大震災時、社員宅を弁当・水を持って毎日バイクでまわる父の姿に感動し96年(株)ノーリツ退職。父経営の(株)トムコに入社。97年中小企業大学校で内池ゼミを選択し薫陶を受ける。04-10年で売上高2倍に。06年社長就任。「世の為、人の為、地球の為」と理念経営実践。ガス業界からのベンチマークが絶えない。

■講師:寺田 元氏  (株)京都工芸 代表取締役社長 滋賀県初のタオルソムリエ認定
・2010年にはアスリートを中心に日の丸タオルを広める。全国に講演活動を通じ業界繁栄に向けての取り組みで、戦わないビジネスモデルを発信。・武田双雲氏とのコラボ「勝つためのタオル【vs我】」が経済産業省・関西デザインポテンシャルマップ2011にてタオル業界初の受賞、その他数々の賞を受賞。

■お申込先:FAX:06-6944-0864
        :実行委員会事務局:浅野宗克宛
申込期限:10月31日(月)締切:先着100名様で締切らせていただきます   
ご 氏 名
ふりがな
会社 名
役職名
所属
ご住所 〒ご連絡 電話

| | コメント (0)

2011年7月27日 (水)

「フェイスブック」ビジネス活用

お客を集客する!「フェイスブック」ビジネス活用講座は超満員の盛況。講師は株式会社中嶋商店・代表取締役・中嶋茂夫氏。■Facebookページ(ファンページ)の作成の仕方、自分のホームページやブログ等にFacebookのFacebookページの「いいねボタン」を設置することが出来るので、設定したいですね。
■関連WEB:中嶋茂夫公式サイト
■関連WEB:アマゾン、中嶋茂夫
■関連WEB:Facebookページ中嶋茂夫
■関連WEB:Facebookでビジネスを加速する方法

| | コメント (0)

2011年7月26日 (火)

事業承継のポイント

大商セミナー「中小企業のための事業承継のポイント講座」と中小企業診断士技術向上研究会に参加しました。
■事業承継は中小企業の経営者が直面する大きな課題です。■事業承継問題とは何か、自社株対策の必要性、経営権の承継、株式評価、事例でみる事業承継などの興味深い内容でした。講師は公認会計士・税理士・安原徹氏でした。■第108回 中小企業診断士技術向上研究会の講師は高松英雄氏、テーマは「中小企業の診断と原発事故対応について感じること」でした。
1)先ずは現状把握の重要性、「一番大切である。良い案はここから生まれる」
2)時の後先分類と診断の場合、バランススコアカードの各視点に分類する。
3)目的・目標を明確にする。
4)工程表の作成
5)評価点を決め、修正を加え、目標達成への努力をする
6)「人が自身で考え判断する」(畑村教授)、「広い視点から判断する」(寺島氏)

| | コメント (0)

2011年7月25日 (月)

船渡御の観覧

S20110725_4 大阪天満宮の天神祭の最大見せ場となる船渡御を八軒家浜で観覧しました。■天満宮神御伽衆と落語家の桂春蝶さんによる船渡御の解説があり、約100隻の祭り舟が行きかい、そのつど大阪締めの挨拶で船渡御を十分満喫した。■各祭り舟には落語家さんが案内役として大活躍されていた。■昨日の追手門学院での天神祭の講義、宵宮船渡御クルージングから今日の本宮の船渡御観覧まで十分堪能させていただいた。■いつもの天神祭りは暑いのですが、今日は川面を吹く風が涼しく凌S20110725_5 S20110725_8 ぎやすかった。

| | コメント (0)

2011年7月24日 (日)

天神祭の発展過程

追手門学院大阪城スクエア大手前ホールでの天神祭セミナーは天神祭の歴史を紐解く「天神祭のダイナミズム~仕掛けられた伝統~」でした。■天神祭の発展過程をわかりやすい解説と楽しい語り口で人気の高島幸次先生の講座でした。■追手門学院大阪城スクエアには羽柴秀吉の「御迎え人形」が展示されていました。■課外授業は八軒家浜着場から「船渡御コース宵宮クルーズ」。本宮直前の数々の船を見ながらの臨場感を堪能できる特別船に乗り、天神祭の船渡御コースの解説を受けました。■明日は八軒家浜着場で船渡御を見学します。

| | コメント (0)

2011年7月23日 (土)

ISOで業務の見える化を推進

ISO統合へ向けてキックオフ。全員参加で資源の有効利用を考える活動への挑戦です。 環境保全の面から、これまでの業務を見直し、業務の見える化を推進することで、業務の簡略化・省力化といった業務改善を行う。

| | コメント (0)

2011年7月22日 (金)

最新の大阪経済や地域産業の動向

最新の大阪経済や地域産業の動向などについて、府・市共同で報告会がありました。
▼『最近の大阪経済の動向』
▼『グローバル化に対応する中堅・中小企業』
▼『エコ型モビリティ関連産業振興調査 ~高齢者の外出促進が活性化のカギ~』
■東日本震災の経験を、今後の経済、社会の発展につなげていく発想が大切。見直される国の新成長戦略や復興需要の動向を注視。新しい産業分野の開拓。■従来想定の約2倍、最大6mの津波が大阪湾を襲うと、梅田や難波の市内中心部も浸水被害を被る可能性が高い。ローカルに考えると同時に、グローバルに考えることが必要。

| | コメント (0)

2011年7月21日 (木)

商店街の処方箋

桑蓬会第306回例会は 恩村政雄氏の「大阪市内10商店街におけるチェーン店舗進出状況の調査」のご発表でした。■賑やかな商店街の新規出店の多くはチェーン店、一方では来街者が遠のいた商店街からはチェーン店の引き上げという現状において、巷間、期待を交えて言われているように 「商店街はその街の利便性提供者たり得るのか」、「その具体的な方策、事例は」など活発な意見交換をしました。■天神橋商店街の感想や商店街に対しての処方箋が出席者から述べられた。

| | コメント (0)

2011年7月20日 (水)

知っておくべき大阪圏の災害事情

大商で、「知っておくべき大阪圏の災害事情、大阪の災害史から学ぶ災害予防とその対策む」大阪市立大学大学院理学研究科の三田村教授の講演を聴講しました。■大阪府が7月11日に「従来の想定津波高を2倍にした浸水図」を発表しました。
■関連WEB:従来の想定津波高を2倍にした浸水図を発表、大阪府

| | コメント (0)

2011年7月19日 (火)

電池で「創電し蓄電する」

エコノミスト7月26日号の第1特集は「電池大ブーム」を取り上げています。■エコノミストによると、「電力不足問題を太陽電池、燃料電池、蓄電池の3電池を組み合わせることで解決できるかもしれない」■太陽電池や燃料電池で「創電」し、蓄電池を家庭やオフィスに置いて「蓄電」する。家庭でできる一連の創・蓄電の流れが、東日本大震災をきっかけに、にわかに注目され始めています。

| | コメント (0)

2011年7月18日 (月)

「団結力」で世界一に

「なでしこジャパン」みんなで最後まで諦めずに戦い抜き,団結力で世界一になった。

| | コメント (0)

2011年7月17日 (日)

あなたは運がいいですか?

今日の日本小集団協会例会は4人でしたが、中身の濃い情報交換ができ有益な勉強会でした。提供された資料は下記のとおりです。
1)急成長するベトナム・カンボジア視察日程表(工業経営研究学会)
2)ベトナムカンボジア地図
3)携帯普及率100%超続出、都市化も急ピッチで進行中
4)日本と密接なASEAN
5)「プロの条件--人間力を高める5つの秘伝」
6)「東洋のパリ」、ホーチミンの繁栄は虚構?それとも現実?
7)ベトナムに決めた理由(大阪市内の㈱ソルテック工業の例)
8)最近のベトナム投資環境の特色
9)日系製造業の進出が急増、カンボジアが“熱い”理由
10)ユダヤ人、大富豪の教え
11)激動のアラブ諸国の政変を読み解く
12)それでも「日本は死なない」これだけの理由
13)よりよく生きるための自己表現
14)リーダーの資質を定義
15)簡単な経営で高収益を上げる「中小企業の鬼十則」
16)宮大工流・人材の育て方
17)強い企業は「やる気」が高い
18)絆を深め、モチベーションを高める「ありがとうカード」
19)今春の新入社員「終身雇用希望」
20)社員を幸せにすれば顧客は創造できる
21)若手社員を人財にする10ヶ条
22)伸びる会社VS危ない会社の見分け方
23)心に響く小さな5つの物語
24)二宮金次郎のいきざま~何が「豊かさ」なのか~
25)松岡浩「運を掴む」
26)ビジネスパーソンのためのパフォーマンス学
27)よりよく生きるための自己表現
28)大阪と京都の老舗、先人に学ぶビジネスのパターン
29)持続可能なクリーンエネルギーを考える!.~福島原発から学ぶ教訓と我々が選ぶべき道とは~
30)バイオミミクリー概念とサスティナブルな社会への応用生態系に学ぶ人々の暮らし
31)なぜトイレ掃除か
32)精神疾患の労災申請最多
33)太田隼輔君へ
34)セクハラ労災広く認定
35)経営事項審査の審査基準の改正等について
36)宝塚歌劇の鑑賞と懇親会
■松下幸之助氏が人事面接で尋ねた質問は「あなたは運がいいですか?」でした。ギブアンドテイクからテイクアンドギブへ。自分がいま生きていることは、ご先祖様はじめ、すでに沢山の方々の恩恵(テイク)を受けている。まず受けた徳に感謝し、それに報いましょう。受け入れることから始まる。■午後はマンション管理基礎セミナーに参加しました。「管理会社との付き合い方」、「大阪市防災力強化マンション認定制度」「管理費滞納と近隣トラブルの解決に向けて」の講演でした。

| | コメント (0)

2011年7月16日 (土)

これからの企業内教育の在り方について

武藤記念ホールでの第949回武藤記念講座は日本女子大学教授・臼杵 陽氏の「激動のアラブ諸国の政変を読み解く」でした。■私は「ジャスミン革命」が起こったチュニジアには2005年に、エジプトには、2007年に訪れた。■「アラブ革命」はチュニジアからエジプトにも波及し、今なおリビア、シリア、イエメン、バハレーンなどでも20110716せめぎあいが続いています。なぜ盤石といわれたアラブ諸国の権威主義的独裁は倒され、「アラブの春」は起こったのか? 2011年のアラブ政変の底流に流れる事態は?
■イノベーションセミナー第4回のテーマは「これからの企業内教育の在り方について」でした■人材育成をめぐる様々な変化が進行している中で、中小企業の人材育成にどのように支援ができるかを話し合った。

■関連WEB:「入社1年目の教科書」

| | コメント (0)

2011年7月15日 (金)

言葉の花束「人は見た目が9割」

20110715 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2382011.7.15.doc」をダウンロード  してご覧ください
☆ すぐれたリーダーは、すぐれた師を持っている――村上政彦・作家「古典に学ぶアジアの智慧」
☆ 他人から受けとる情報の割合の研究で、見た目・身だしなみ、仕草・表情が55%、話す言葉は7%――竹内一郎「人は見た目が9割」(新潮新書)

| | コメント (0)

2011年7月14日 (木)

持続的成功とは

今夜のISO研究会「ISO9004:2009の解説-2回目」は、5.3.3展開まで輪読しました。■「品質マネジメントアプローチ」や「持続的成功」の言葉が難しい言葉ですね。■持続的成功は「組織自らの目標を、長期にわたり達成し維持する組織の能力がもたらす状態」と定義しています。■5.2戦略及び方針の策定では、組織の戦略策定にあたっては、組織または規制上の要求、組織の製品、強み、弱み、機会及び脅威の分析などの活動を考慮することが望ましいとしています。PEST分析やSWOT分析手法を活用することになります。■ISO9001、14001の次期改定でこの部分が導入される見込みです。■小山俊一氏が今回見学され、9月から入会されることになった。

| | コメント (0)

2011年7月13日 (水)

一年で黒字を実現する 赤字企業再建術

41kgl6v7l9l20110713 「なぜ赤字から脱却できないのか」「どうすれば黒字になるのか」といった赤字企業の経営者が抱える疑問を3つのステップで解決。■4社に3社が赤字経営の時代に、「一年で黒字を実現する 赤字企業再建術」は会社黒字化の秘訣満載の一冊です。
■「目次」のご紹介
はじめに
◇序章◇売上を追いかけると会社をつぶす!?

◇第1章◇なぜ赤字から脱却できないのか
1.赤字企業は売上アップを最重要目標にしている
2.運転資金のための借入の繰り返しは危険信号!
3.赤字企業は「棚卸」をおろそかにしている
4.税理士の言う通りに決算をしてはいけない
5.赤字企業は試算表などの経営資料作成が遅い

◇第2章◇まずは利益率を上げなさい
1.「売上-経費=利益」を頭に叩き込め
2.損益分岐点の高い会社は危機に弱い
3.固定費を徹底的に削減する
4.赤字企業の99%は経費の予算実績管理をしていない
5.「生産性」で黒字化に社員を巻き込め
6.「貸借対照表(バランスシート=B/S)」を経営判断のベースにせよ
7.限界利益率を改善する

◇第3章◇売上アップのために独自の強みを確率
1.価値を生み出す戦略的思考に発想転換せよ
2.USP(unique selling proposition)を確立する
3.「新規」を取り続けないといけない会社はつぶれる
4.「リスクリバーサル」で敷居を下げろ
5.「セールス・ステップ」で成果を高めるしくみをつくれ
6.「AMTUL(アムツール)の法則」を活用せよ
7.中小企業に中長期経営計画は必要ない!?

◇第4章◇社員と「ベクトルを共有」し、正しい経営を実践
1.会社の存在理由を明確にする
2.価値を生み出すベクトルを共有する
3.「価値を与える」のが経営者の仕事

◇終章◇10年連続黒字企業を目指せ
1.経営者は器の水を捨てろ
2.黒字企業は社員教育を大切にしている
3.「問題解決型アプローチ」に発想転換せよ
4.正しい経営が黒字企業をつくる

| | コメント (0)

2011年7月12日 (火)

コンビニ全員経営

S20110712_2 中小企業診断士交流会「カニの会」2回目は山上さん、埴さんのご発表でした。
▼「コンビニ全員経営」:山上敬さん・大手前研究所
■コンビニ経営者として全員が担当の売り場に責任を持ち、売り場から不良品を減らし、限界利益の額を個人目標として管理するという全員経営のご報告でした。
▼「食品輸出の現状と今後の展望」塙博夫さん■食品輸出額は5000億円。アジアにおける経済成長が続く中、東アジアの消費市場の拡大が注目されています。近年では、日本でも、政府や各地方自治体において東アジアへの食品販売を支援する動きが広がっています。■少子高齢化社会を迎え、国内市場の縮小が予想される中、東アジアの高い経済成長を取り込むことで、新たな販路を見出そうとする気運が高まっていることがその背景にあります。放射能汚染問題の影響、食品輸出のポイント、輸出支援策など、興味深く伺いました。

| | コメント (0)

2011年7月11日 (月)

日系製造業の進出が急増のカンボジア

20110711_2 週刊東洋経済7月16日号の特集は「6億人の消費市場を狙え!ASEAN 」■直接投資元年を迎えたASEAN後発国、日系製造業の進出が急増、カンボジアが”熱い”理由は?過去の累計進出社数を上回る勢いです、今年5月までに22社進出を決めています(週刊東洋経済、p.70)■果てしなく続く車の列、高層ビルの建築ラッシュ、歓楽街の雑踏…。ASEAN(東南アジア諸国連合)の大都市は活気に満ちあふれている。そこから発散されるエネルギーがすさまじい購買力を生み出す。■近年、アジア新興国では経済発展に伴って中間所得層が拡大、ボリュームゾーンと呼ばれる新たな市場が誕生し、日本企業にとってビジネスチャンスが拡大しています。■一方で、賃金上昇、インフラ整備の問題など、進出にあたっての様々な課題も発生しています。明日はセミナー「急成長するアジア新興国セミナー~ベトナム・タイ・20110427 インドネシア・中国のビジネスチャンスを探る~」に参加します。■日本企業の経営戦略の変化、進出企業の実例、海外事業検討の際のポイントなどについての最新情報を勉強します。■8月20日~27日、ベトナム・カンボジア企業視察の予定です。

| | コメント (0)

2011年7月10日 (日)

なっ染機で世界シェア4割の会社・東伸工業

今朝のルソンの壷は自動で布を染めるなっ染機で世界シェア4割の会社・東伸工業 社長 一ノ瀬孝一さんです。■会社は尼崎市南武庫之荘9丁目、布専用インクジェットプリンターも開発し、欧米の有名ブランドに採用されるなど、常に世界と戦ってきたメーカーです。■NHKテレビの「100分 de 名著」は『ツァラトゥストラ』、『論語』、『学問のすゝめ』・・・誰もが一度は読みたいと思いながらも、なかなか手に取ることができない古今東西の“名著”を25分×4回、100分で読み解く「100分 de 名著」の番組です。■プレゼン上手なゲストによるわかりやすい解説に加え、アニメーション、紙芝居、コントなどなど、あの手この手の演出を駆使して、難解な“名著”の世界に迫ります。
■5月の「論語、孔子は「白熱教室」の先生だ!」は①人生で一番大切なこと、②自分のあたまで考えよう、③人の心をつかむリーダー論、④信念を持ち、逆境を乗り切ろう。
■6月のドラッカー「マネジメント」は①感動のDNA、②何のための企業か、④誰もマネージャーになれる、④日本よ!
■7月は福沢諭吉の「学問のすすめ」です。
■関連WEB:東伸工業
■関連WEB:「100分 de 名著」

| | コメント (0)

2011年7月 9日 (土)

エネルギー総選挙

20110711原発への依存を続けるのか? それとも、新たなエネルギーの可能性を信じ、舵を切るのか? “フクシマ後”の今、日本は、そして世界は、大きな選択を迫られている。■「エネルギー総選挙 電力の政権交代が起きる日」は日経ビジネス7月11日号の表紙のタイトルです。
■特集の内容は下記です。
・ エネルギー総選挙 電力の政権交代が起きる日
・ 日本は原発に依存してきた
・ 日本を襲う電力危機 「全原発停止」の波紋
・ 電力危機回避の処方箋 「電力の常識」と決別
・ 革新を促す政策投入 電力自由化への覚悟
・ 田中伸男 国際エネルギー機関(IEA)事務局長インタビュー 今が政策再考の好機
■NHKスペシャルは19.30から22.15まで「シリーズ原発危機 第3回徹底討論 どうする原発」でした。■“フクシマ後”の今、私たちは、大きな岐路に立っています。
■夕刊に画期的な太陽光発電システムのニュースがあった。■東京大学とシャープなどは独自開発の太陽光発電システムの大規模な実験をサウジアラビアの砂漠で実施する。日射量などを調べて実験地を決定し、年内にも開始する。5年後をメドに出力100万キロワット級の商用設備を現地に完成させ、原子力や火力に代わる主力エネルギー源を目指す。大半の太陽光発電所は出力が数十万キロワット。原子力発電所1基は100万キロワット前後なので、太陽光発電を主力エネルギーにするには同等かそれ以上の性能が必要になる。
 

| | コメント (0)

2011年7月 8日 (金)

「原発」コストの開示と電力市場の改革を

8日近畿地方は梅雨明け宣言が出た。■昨夜のテレビ朝日の情報ステーションは「特集:検証・原発は本当に安いのか」でした。■発電コストについては、2004年に政府が公表した試算値が1つの根拠になっています。発電量当たり、液化天然ガスが5.7円/kWh、石炭火力が6.2円/kWh、石油火力が10.7円/kWh、一般水力が11.9円/kWh。これに対して原発は5.3円/kWhと一番安い。しかし、国の原発コストの試算には、原発を受け入れる自治体がその見返りとして国から受け取る交付金(立地対策)と研究開発費は、反映されていません。■立命館大学国際関係学部教授・大島堅一氏によると、財政支出を加えた総合の発電コスト(1970~2007年平均)は一般水力が3.98円/kWh、火力が9.9円/kWhで原子力は10.68円/kWh。揚水発電とのセットで考える「原子力+揚水」は12.23円/kWhになります。■福島第一原発の事故で、10兆円規模に上るといわれる賠償費用を計算に組み込むと、さらに高くなる。■使用済み燃料の後処理や立地交付金も含め、原発のコストについて政府が客観的なデータを開示し、電源を選ぶ判断材料にして欲しい。■原発をすべて火力で代替すると、燃料費は年3.5兆円増え、電気料金は18~36%上がるという、電気料金の上昇をどう抑えるか、競争を促し、創意工夫でコストが下がるよう電力市場の改革が求められる。
■関連WEB:原発の発電コストを検証:原発は本当に安いのか
■関連WEB:"原子力のお値段"に隠されたカラクリ

| | コメント (0)

2011年7月 7日 (木)

天の川

七夕の7日夜、大阪市中心部を流れる大川に“天の川”を出現させるイベント「平成OSAKA天の川伝説2011」があった。みんなの願いが光り輝く天の川となる。「いのり星」と名付けられた発光ダイオードを使った直径約8.5CMのプラスチック製の球体計5万個を川に流し、川面が青に染まった。
■関連WEB:ブログ「2010年7月 7日 (水)七夕の夜」

| | コメント (0)

2011年7月 6日 (水)

事業承継に有効なスモールM&A

大商「中小・小規模企業のためのM&Aセミナー」を聴講しました。■テーマ:「事業承継に有効なスモールM&A ~M&Aは中小・小規模企業にこそ有効な手段~」■講師:㈱オンデック 代表取締役・久保良介氏
■セミナーの内容
1.中小・小規模企業を取り巻く環境とM&A
2.事業承継とM&A
3.スモールM&Aの特徴
4.スモールM&Aを進めるにあたって
■関連WEB:㈱オンデック
■関連WEB:事業承継ハンドブック20問20答中小企業の円滑な事業承継のための手引き
■関連WEB:中小企業のためのM&A市場(大阪商工会議所)
■関連WEB:後継者でお悩むの方へ(大阪商工会議所)
■ナイトミュージアム講演会「マルキ號創業者・水谷政次郎氏を語る」
■昭和初期に大阪に多数の店を構え、市民に大変人気を博した「マルキパン」。イースト菌の国産化に成功し、「朝食にパンを」のキャッチフレーズで、パン食文化を日本中に広めた水谷政次郎氏についての興味深いお話でした。

| | コメント (0)

2011年7月 5日 (火)

言葉は表情、生き方に反映する

20110705 今夜の夕学五十講のテーマは「ビジネスパーソンのためのパフォーマンス学」、講師は佐藤綾子氏でした。■本日辞任された松本龍復興大臣の話し方および、最近の菅首相の発言から具体例をあげて、どのように直すべきかを解説された。         ■3人のモデルサンプル
1)バラク・オバマ大統領:「サウンドバイト、巻き込み話法のWE、非言語力」
2)小泉純一郎元首相:「非言語力、連辞」
3)小泉進次郎議員:「ブリッジング」
■佐藤氏は、研究対象とする数十分の自己表現(例えばオバマ大統領の就任演説)を言葉、表情筋の動き、視線の動き等の要素毎に分けて、秒単位でコード表に落とし、どの要素を、どの程度、どういう組み合わせで使うことで、人を感動させたのかを分析する。■「人の感情は2秒で読み取れます」「60%は顔の表情で決まります」■言葉は表情にだけではなく、生き方にも反映する。感謝するから幸せになるのと同じように、言葉や表情を明るく変えるから心も人生も明るくなっていく。人は笑うから幸せになる。■「顔の表情で一瞬の好感が決まる!」「気分が悪いときでも、よい顔をしよう!」■パフォーマンスの良いモデルとして、レディー・ガガ、ジャパネットたかた社長・高田明氏、テンプスタッフ㈱代表取締役会長兼社長 篠原欣子氏、石川遼氏、長友佑都氏、上川徹氏などをあげられた。■2011年7月12日(火) 19:56~20:54の【佐藤綾子氏のテレビ出演番組名】毎日放送(TBS系)「教科書にのせたい!」に「ウソの見破り」で出演されます。
■関連WEB:佐藤綾子著「小泉進次郎の話す力 」
■関連WEB:佐藤綾子オフィシャル・ブログ「夕学五十講」
■関連WEB:佐藤綾子のパフォーマンス講座

| | コメント (0)

2011年7月 4日 (月)

大阪駅が変わる、キタが変わる!

大丸大商第8回サービス産業部会の講演「大阪駅が変わる、キタが変わる!~大阪ステーションシティのまちづくりの戦略」を聴きました。■講師は大阪ターミナルビル㈱代表取締役社長・池田靖忠氏。■「JR大阪三越伊勢丹」、「ルクア」の新規オープンで、早くも来場者が1000万人を賑わいをみせる「大阪ステーションシティ」のまちづくり構想、今後の展開についてお話をうかがいました。■JR大阪駅の乗降客は昭和60年で65万人だったのが、現在95万人(うち10万人が北新地駅)。■大阪ステーションシティのオフイスには、本町の伊藤忠商事の大阪本社がお盆明けに移転します。■丸紅は阪急梅田駅の「梅田ゲートタワー」へ移転の予定です。交通の便が良い新拠点に移り業務効率化をはかる■5月開業の「JR大阪三越伊勢丹」の6月の売上高は29億円で、「ルクア」の31億円を下回った。売り場面積は「ルクア」の2万㎡に対し、「ルクア」の2倍以上の「JR大阪三越伊勢丹」は5万㎡。「JR大阪三越伊勢丹」は売上高の年間目標を550億円、「ルクア」は250億円としています。■大丸梅田店の6月売上高は7割増と前月に引き続き大幅に売り上げを伸ばし、大阪百貨店競争は激化しています。
■関連WEB:大阪ステーションシティ
■関連WEB:うめきた先行開発区域プロジェクト グランフロント大阪の公式サイト
■関連WEB:大阪駅北プロジェクト
■関連WEB:大阪・梅田北ヤード

| | コメント (0)

2011年7月 3日 (日)

「言葉の花束」100歳までボケない101の方法

20110703 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」「2372011.7.1[1].doc」をダウンロード  してご覧ください
☆ 百寿者たちは常に前向きで、どんどん神経細胞を新しく生み出している――白澤卓二・順天堂大学大学院教授「百寿力」(東京新聞出版局)
☆ 百寿者の方々に共通しているのは若い頃から太っていない――白澤卓二「100歳までボケない101の方法」(文藝春秋)
☆ 老化を遅らせるには、体の酸化を防ぐ、抗酸化作用のある物を食べること――白澤卓二・順天堂大学大学院教授「100歳までボケない101の方法」の著者へのインタビュー

| | コメント (0)

2011年7月 2日 (土)

エネルギーシフト~脱原発の道筋~

20110705 今夜の追手門学院大学土曜セミナー第3回は今堀洋子先生の「エネルギーシフト~脱原発の道筋~」でした。■エネルギー白書によると、国内の2009年度度の発電量は年間で約9500億kW時、割合は火力発電が62%、原子力が29%、大規模ダムによる水力が8%と続く。太陽光、風力などの自然エネルギーは合計で約1%にとどまる。■今、持続可能な暮らしに向けて、どのようなエネルギーをどのように利用するか、自分のこととして捉え選択することが求められています。特に今回の大震災での原発事故を受けて、国策としての原子力発電にこのまま依存して良いのか、手放すとしたら、どのような方向に向かえばよいのか、参加者とともに考えたいとの趣旨で始められた。■まず、各参加者が自己紹介となぜこのセミナーに参加したのかを話した。■先日追手門学院大学で開催された「原発について語ろう」の内容を報告された。■小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教授)、諸葛宗男氏(東京大学公共政策大学院特任教授)、飯田哲也氏(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)、河野太郎氏(自民党衆議院議員)、枝廣淳子氏(環境ジャーナリリスト)などの主張を紹介された。■今夏は国をあげて、エネルギーや環境の有限性を前提に、市民生活や企業活動を営むというこれまでにない機会です。われわれのライフスタイルの見直しについて、参加者が意見交換を行った。
■関連WEB:原発のウソ (扶桑社新書)
■関連WEB:自然エネルギーに関する「総理・国民オープン対話」(全編)-平成23年6月19日

■関連WEb:今堀 洋子(IMAHORI, Yoko)
■関連WEb:第16回循環型社会研究会

| | コメント (0)

2011年7月 1日 (金)

9・0級の南海地震で大阪に押し寄せる津波は5・5M

災害時に防災への取組みに際しては、「住民」、「企業」、「行政」のそれぞれが連携する必要があります。■ 中央区民センターでの「中央区地域防災フォーラム」 ~巨大災害に向けて求めれる地域・企業・行政の防災スクラム~に参加しました。■基調講演の講師は武田文男氏(京都大学特任教授)でした。■パネルディスカッションのパネラーは玉造校下社会福祉協議会・会長、南商店会連合会・副会長、大阪商工会議所中央支部・事務局長、中央区役所・区長の皆さんでした。
■東日本大震災と同じマグニチュード(M)9・0級の南海地震が起きた場合、大阪に押し寄せる津波の高さが5・5メートルとなり、大阪府内の平野部の大半が水没する恐れがあるとの試算を河田恵昭関西大教授(社会安全学)がまとめ、23日、大阪市内で開かれた共同通信社のきさらぎ会の講演で明らかにした。津波は斜面を上るため、被害地域はさらに広がる可能性もある。河田教授は「防災計画には最悪のシナリオが必要だ」として、大都市に特有の地下鉄や地下街への浸水対策や、防波堤の整備などを訴えている。文部科学省地震調査研究推進本部や河田教授によると、南海地震の30年以内の発生確率は60%程度。■大阪駅や難波など大阪中心部や湾岸の広い範囲で津波による浸水が予想されます■今後の中央区を中心とした防災体制・避難対策はもちろんのこと、他の地域や府や国との連携も含めた多様で効果的な備えを考える契機にしたい。

■関連WEB: [津波・高潮ステーション] 海より低いまち大阪(大阪府庁)
■関連WEB: 大阪平野の地盤高概念図
■関連WEB:海抜 地図 で 大阪 の 海面 が 上昇 するとどこが 水没 してしまうか?

| | コメント (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »