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2011年7月 5日 (火)

言葉は表情、生き方に反映する

20110705 今夜の夕学五十講のテーマは「ビジネスパーソンのためのパフォーマンス学」、講師は佐藤綾子氏でした。■本日辞任された松本龍復興大臣の話し方および、最近の菅首相の発言から具体例をあげて、どのように直すべきかを解説された。         ■3人のモデルサンプル
1)バラク・オバマ大統領:「サウンドバイト、巻き込み話法のWE、非言語力」
2)小泉純一郎元首相:「非言語力、連辞」
3)小泉進次郎議員:「ブリッジング」
■佐藤氏は、研究対象とする数十分の自己表現(例えばオバマ大統領の就任演説)を言葉、表情筋の動き、視線の動き等の要素毎に分けて、秒単位でコード表に落とし、どの要素を、どの程度、どういう組み合わせで使うことで、人を感動させたのかを分析する。■「人の感情は2秒で読み取れます」「60%は顔の表情で決まります」■言葉は表情にだけではなく、生き方にも反映する。感謝するから幸せになるのと同じように、言葉や表情を明るく変えるから心も人生も明るくなっていく。人は笑うから幸せになる。■「顔の表情で一瞬の好感が決まる!」「気分が悪いときでも、よい顔をしよう!」■パフォーマンスの良いモデルとして、レディー・ガガ、ジャパネットたかた社長・高田明氏、テンプスタッフ㈱代表取締役会長兼社長 篠原欣子氏、石川遼氏、長友佑都氏、上川徹氏などをあげられた。■2011年7月12日(火) 19:56~20:54の【佐藤綾子氏のテレビ出演番組名】毎日放送(TBS系)「教科書にのせたい!」に「ウソの見破り」で出演されます。
■関連WEB:佐藤綾子著「小泉進次郎の話す力 」
■関連WEB:佐藤綾子オフィシャル・ブログ「夕学五十講」
■関連WEB:佐藤綾子のパフォーマンス講座

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