« 「言葉の花束」100歳までボケない101の方法 | トップページ | 言葉は表情、生き方に反映する »

2011年7月 4日 (月)

大阪駅が変わる、キタが変わる!

大丸大商第8回サービス産業部会の講演「大阪駅が変わる、キタが変わる!~大阪ステーションシティのまちづくりの戦略」を聴きました。■講師は大阪ターミナルビル㈱代表取締役社長・池田靖忠氏。■「JR大阪三越伊勢丹」、「ルクア」の新規オープンで、早くも来場者が1000万人を賑わいをみせる「大阪ステーションシティ」のまちづくり構想、今後の展開についてお話をうかがいました。■JR大阪駅の乗降客は昭和60年で65万人だったのが、現在95万人(うち10万人が北新地駅)。■大阪ステーションシティのオフイスには、本町の伊藤忠商事の大阪本社がお盆明けに移転します。■丸紅は阪急梅田駅の「梅田ゲートタワー」へ移転の予定です。交通の便が良い新拠点に移り業務効率化をはかる■5月開業の「JR大阪三越伊勢丹」の6月の売上高は29億円で、「ルクア」の31億円を下回った。売り場面積は「ルクア」の2万㎡に対し、「ルクア」の2倍以上の「JR大阪三越伊勢丹」は5万㎡。「JR大阪三越伊勢丹」は売上高の年間目標を550億円、「ルクア」は250億円としています。■大丸梅田店の6月売上高は7割増と前月に引き続き大幅に売り上げを伸ばし、大阪百貨店競争は激化しています。
■関連WEB:大阪ステーションシティ
■関連WEB:うめきた先行開発区域プロジェクト グランフロント大阪の公式サイト
■関連WEB:大阪駅北プロジェクト
■関連WEB:大阪・梅田北ヤード

|

« 「言葉の花束」100歳までボケない101の方法 | トップページ | 言葉は表情、生き方に反映する »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。