« 日系製造業の進出が急増のカンボジア | トップページ | 一年で黒字を実現する 赤字企業再建術 »

2011年7月12日 (火)

コンビニ全員経営

S20110712_2 中小企業診断士交流会「カニの会」2回目は山上さん、埴さんのご発表でした。
▼「コンビニ全員経営」:山上敬さん・大手前研究所
■コンビニ経営者として全員が担当の売り場に責任を持ち、売り場から不良品を減らし、限界利益の額を個人目標として管理するという全員経営のご報告でした。
▼「食品輸出の現状と今後の展望」塙博夫さん■食品輸出額は5000億円。アジアにおける経済成長が続く中、東アジアの消費市場の拡大が注目されています。近年では、日本でも、政府や各地方自治体において東アジアへの食品販売を支援する動きが広がっています。■少子高齢化社会を迎え、国内市場の縮小が予想される中、東アジアの高い経済成長を取り込むことで、新たな販路を見出そうとする気運が高まっていることがその背景にあります。放射能汚染問題の影響、食品輸出のポイント、輸出支援策など、興味深く伺いました。

|

« 日系製造業の進出が急増のカンボジア | トップページ | 一年で黒字を実現する 赤字企業再建術 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。