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2011年7月11日 (月)

日系製造業の進出が急増のカンボジア

20110711_2 週刊東洋経済7月16日号の特集は「6億人の消費市場を狙え!ASEAN 」■直接投資元年を迎えたASEAN後発国、日系製造業の進出が急増、カンボジアが”熱い”理由は?過去の累計進出社数を上回る勢いです、今年5月までに22社進出を決めています(週刊東洋経済、p.70)■果てしなく続く車の列、高層ビルの建築ラッシュ、歓楽街の雑踏…。ASEAN(東南アジア諸国連合)の大都市は活気に満ちあふれている。そこから発散されるエネルギーがすさまじい購買力を生み出す。■近年、アジア新興国では経済発展に伴って中間所得層が拡大、ボリュームゾーンと呼ばれる新たな市場が誕生し、日本企業にとってビジネスチャンスが拡大しています。■一方で、賃金上昇、インフラ整備の問題など、進出にあたっての様々な課題も発生しています。明日はセミナー「急成長するアジア新興国セミナー~ベトナム・タイ・20110427 インドネシア・中国のビジネスチャンスを探る~」に参加します。■日本企業の経営戦略の変化、進出企業の実例、海外事業検討の際のポイントなどについての最新情報を勉強します。■8月20日~27日、ベトナム・カンボジア企業視察の予定です。

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