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2011年7月 9日 (土)

エネルギー総選挙

20110711原発への依存を続けるのか? それとも、新たなエネルギーの可能性を信じ、舵を切るのか? “フクシマ後”の今、日本は、そして世界は、大きな選択を迫られている。■「エネルギー総選挙 電力の政権交代が起きる日」は日経ビジネス7月11日号の表紙のタイトルです。
■特集の内容は下記です。
・ エネルギー総選挙 電力の政権交代が起きる日
・ 日本は原発に依存してきた
・ 日本を襲う電力危機 「全原発停止」の波紋
・ 電力危機回避の処方箋 「電力の常識」と決別
・ 革新を促す政策投入 電力自由化への覚悟
・ 田中伸男 国際エネルギー機関(IEA)事務局長インタビュー 今が政策再考の好機
■NHKスペシャルは19.30から22.15まで「シリーズ原発危機 第3回徹底討論 どうする原発」でした。■“フクシマ後”の今、私たちは、大きな岐路に立っています。
■夕刊に画期的な太陽光発電システムのニュースがあった。■東京大学とシャープなどは独自開発の太陽光発電システムの大規模な実験をサウジアラビアの砂漠で実施する。日射量などを調べて実験地を決定し、年内にも開始する。5年後をメドに出力100万キロワット級の商用設備を現地に完成させ、原子力や火力に代わる主力エネルギー源を目指す。大半の太陽光発電所は出力が数十万キロワット。原子力発電所1基は100万キロワット前後なので、太陽光発電を主力エネルギーにするには同等かそれ以上の性能が必要になる。
 

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