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2011年7月 2日 (土)

エネルギーシフト~脱原発の道筋~

20110705 今夜の追手門学院大学土曜セミナー第3回は今堀洋子先生の「エネルギーシフト~脱原発の道筋~」でした。■エネルギー白書によると、国内の2009年度度の発電量は年間で約9500億kW時、割合は火力発電が62%、原子力が29%、大規模ダムによる水力が8%と続く。太陽光、風力などの自然エネルギーは合計で約1%にとどまる。■今、持続可能な暮らしに向けて、どのようなエネルギーをどのように利用するか、自分のこととして捉え選択することが求められています。特に今回の大震災での原発事故を受けて、国策としての原子力発電にこのまま依存して良いのか、手放すとしたら、どのような方向に向かえばよいのか、参加者とともに考えたいとの趣旨で始められた。■まず、各参加者が自己紹介となぜこのセミナーに参加したのかを話した。■先日追手門学院大学で開催された「原発について語ろう」の内容を報告された。■小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教授)、諸葛宗男氏(東京大学公共政策大学院特任教授)、飯田哲也氏(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)、河野太郎氏(自民党衆議院議員)、枝廣淳子氏(環境ジャーナリリスト)などの主張を紹介された。■今夏は国をあげて、エネルギーや環境の有限性を前提に、市民生活や企業活動を営むというこれまでにない機会です。われわれのライフスタイルの見直しについて、参加者が意見交換を行った。
■関連WEB:原発のウソ (扶桑社新書)
■関連WEB:自然エネルギーに関する「総理・国民オープン対話」(全編)-平成23年6月19日

■関連WEb:今堀 洋子(IMAHORI, Yoko)
■関連WEb:第16回循環型社会研究会

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