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2011年8月31日 (水)

国難を乗り越える企業経営へのご提案

1983年6月に第1回としてスタートを切った「桑蓬会」は今年の7月21日ですでに307回となります。経営コンサルタント集団「桑蓬会」は「桑蓬」のこころざしをもった者の集いです。300回突破記念セミナー開催日が12月3日と決まり,開催内容のちらしについて打ち合わせました。
■桑蓬会300回突破記念セミナーの概要
▼日時:2011年12月3日(土)14.00--17.00
▼場所:弥生会館
▼テーマ「国難を乗り越える企業経営へのご提案」
▼第1部記念講演
▼記念講演①「経営理念は戦略だ~理念は艱難を克服する~」
講師:中小企業診断士:内池 滋氏、有限会社アミックコンサルタンツ代表取締役
▼記念講演②「粘り強いチームワークで勝つ」
講師:中小企業診断士:恩村政雄氏、O・B・C・C(経営コンサルタンツ)代表
▼第2部実践事例発表
▼①「理念経営で地域・環境・業界に貢献ing」土谷幸三氏、株式会社トムコ 代表取締役社長 
▼②「ぶれない方針Xチームづくり」寺田 元氏、㈱京都工芸 代表取締役社長 
▼質疑応答:講師及び実践事例発表講師
■第3部交流会懇親会
交流懇談の”締め“に、東日本大震災復興を祈念し皆さんと合唱しましょう。「故郷」「X'masソング」他。伴奏:ハーモニカ・後藤利一、ウクレレ・内池滋、指揮:清沢康弘
■関連WEB:株式会社トムコ
■関連WEB:株式会社京都工芸

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2011年8月30日 (火)

中小企業の新規ビジネス成功法

日経トップリーダー9月号の特集は「今こそ新規ビジネス、中小企業でも成功する開発法」です(P.34)。■少子高齢化、新興国の台頭、円高の進行などで経営環境が激変。■中小企業が存続・成長するには新規ビジネスの開拓が欠かせない。■現状に甘えず、社長自らが強い意志を持って、新事業の立ち上げに挑もう。
■3ステップで儲かる新規ビジネスえを開拓
1)ニーズサイクルで新事業の「種」を見つける
2)7つのキーワードで事業モデルを磨く
3)中小企業に合った形で軌道に乗せる
■新規ビジネス、成功の視点
1)「お客は誰か」を具体的にイメージする:智頭石油
2)御用聞きによって地元を徹底的に深堀り:峯田電器
3)コネはなくとも熱意で人脈を作っていく:ワコン
4)社長自ら外に出て積極的に情報を発信:丸八
5)社員を育て「一人親方」化していく:小松屋

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2011年8月29日 (月)

統合マネジメントシステム

今日は運用中の品質に今回環境を追加する統合マネジメントシステムの構築コンサル3回目でした。■コンサル中に野田氏が民主等代表に選出されたニュースが入った。

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2011年8月28日 (日)

「観光立国の実現に向けた取組み

---経営経済講演会のお知らせ---
テーマ 「観光立国の実現に向けた取組み」
講師: 国土交通省 観光庁長官 溝畑 宏 氏
日時: 平成23年9月9日(金)18:30-20:30
会場: 大阪府商工会館 7階 講堂
     地下鉄御堂筋線 本町駅 17番出口すぐ上
■東日本大震災の被災地の復興に向けて、今後観光産業の果たす役割は大変大きなものがあります。さらに今後見込まれる少子高齢化や長期債務の増大による国の財政の疲弊化等といった厳しい現状を打ち破るための成長戦略の一つの柱「観光立国」の実現に向けた、国を挙げての取組みについて紹介します。併せて大阪に関係するカジノ・大阪ルネサンスなど興味深い内容もお話しいただける予定です。

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2011年8月27日 (土)

松下政経塾の人材育成

S20110827 帰国、ホーチミン2.10発、関空7.10着のベトナム航空940便は満員の乗客で、飛行中、座席から一歩も動けず我慢の旅でした。■5人の民主党代表選立候補者。そのうち2人が松下政経塾出身。
■午後の追手門学院学校経営管理セミナー「松下政経塾の人材育成」の講師は松下政経塾常務理事・松下政経塾研修塾塾頭・古川和宏氏でした。■松下政経塾の「建塾の原点」、「人材育成の基本的な考え方」、「試行錯誤の中から得た指導者の条件」などテーマにお話された。
■松下幸之助氏は、自らの経験と直感から、数十年前に、「日本はますます混迷の度を深めていく」と今日の日本の危機的状況を予見していました。この難局を打開するためには「新しい国家経営を推進していく指導者育成が、何としても必要である」との思いから、私財70億を投じ、1979年、財団法人松下政経塾を設立した。■国会議員38名、うち大臣1名。神奈川県知事、横浜市長、杉並区長など有力首長や地方議員まであわせると現在、塾出身の議員・首長総勢112名。 彼らは、閉塞し危機に瀕した日本の救世主か?それとも、老人の妄執と若者たちの勘違いが生み出した現代のドンキホーテなのか?  カリスマ経営者・松下幸之助が創立してから四半世紀を迎えた松下政経塾。そもそも塾を開いた幸之助の政治にかける情熱とは何だったのか?
塾是・塾訓・五誓
■理想の国家経営はどうあるべきか、各自仮説を立て、現場での体験を重ね、仲間たちと研鑽を積みながら自得していく、「自修自得」「現地現場」「切磋琢磨」などを研修の基本方針としています。
■人材育成の要諦
1)自習自得ができる環境を作る
2)自分を棚に上げない
3)「私心」を捨てる
■彼らの理想は果たして実現されたのか、それとも……?
前原氏は「腐った饅頭」  松下政経塾立役者が酷評
松下政経塾の師匠バッサリ! 野田 前原が首相なんて...
誰もしなくても、せめて私ぐらいはする
志ネットワーク 青年塾
松下政経塾

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2011年8月26日 (金)

遺跡観光アンコール・ワット

S20110826_6 8月26日(金)出発まで:遺跡観光
■アンコールトム、バイヨン寺院、タプローム寺院、バンテアイスレイ、アンコールワットなど
■夕食のち空港へシェムリアップ21:35⇒22:35ホーチミン00:15⇒07:00関空S20110826_93 S20110826_98

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2011年8月25日 (木)

遺跡の町『シェムリアップ』へ

S20110825_71 8月25日(木):専用車にて空港へ、10.10ベトナム航空にて10.55遺跡の町『シェムリアップ』へ
着後、専用車にて移動。
■昼食後、トンレサップ湖遊覧にて水上生活者の暮らしを垣間見ます。
■イオン美術館を見学。
■夜はアプサラダンスを鑑賞しながらビュフェ。■宿泊:シティアンコール。S20110825_45

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2011年8月23日 (火)

カンボジアの首都『プノンペン』へ

20110427 8月23日(火)朝:専用車にて空港へ■ハノイ8.30⇒11.50カンボジアの首都『プノンペン』へ
■『プノンペン』着後、市内観光(独立記念塔、王宮とシルバーパゴダ、トゥールスレン博物館、
セントラルマーケット、キリングフィールド、ワットプノン…)
■クメール料理の夕食。宿泊:カンボディアナホテル

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2011年8月22日 (月)

ベトナム企業視察

S20110822_3 S20110822_17 S20110822_20 S20110822_26 8月22日(月)午前:カイ・インダストリーズ(日系)、
■午後:Oriental Sports Industrial Viet Nam Co.、Ltd(台湾系)。
専用車にて視察。■宿泊:レイクサイドホテル

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2011年8月21日 (日)

世界遺産・ハロン湾クルーズ

S20110821_14 S20110821_15 8月21日(日)午前:世界遺産・ハロン湾クルーズ「海の桂林」と謳われる湾の美しさ。■昼食は船上にてとれたてのシーフード。
■午後:専用車にて首都『ハノイ』へ、途中、焼き物の村『バチャン』を見学。
■『ハノイ』着後、ベトナム北部料理の夕食。宿泊:レイクサイドホテル。

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2011年8月20日 (土)

ベトナム・カンボジア視察へ

S20110820_1 S20110820_2 20日からベトナム・カンボジア視察です。
■工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会の主催です。全員で19人の参加です。関空からは6人です。
■上本町から関空リムジンバス乗車。関空8.30集合。
■ベトナム航空5時間30分の空の旅です。関空10.30--13.30ハノイへ。
■ハノイ14.30⇒専用車にて『ハロン湾』へ(片道およそ3.5時間)
■ホテルチェックインのちシーフード料理の夕食。■宿泊:ハロンプラザホテル。20110712map

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2011年8月19日 (金)

大阪市事業仕分け

20日から27日までベトナム・カンボジアへ出かけます。
■帰国した27日(土)の午前中は大阪市の事業仕分け(東成区民センター2階大ホール)、14.30から16.30は追手門学院セミナー「松下政経塾の人育成」を受講します。
■28日(日)は大阪市事業仕分けの傍聴です。あべのフォルサ内の大阪市職員人材開発センターでさります。
■関連WEB:事業仕分け

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2011年8月18日 (木)

人との付き合い方

20110818_2 「人との付き合い方」を考える一日でした。午前中はコンサル先へ。午後コンサル会社から「コンサル先の有難い評価」の電話をいただいた。午後3時から大商ビジネス講演会はエーワン精密創業者の梅原勝彦氏で、演題は「私はこんなことを考えながら『強い町工場』を創りました」。■創業以来40年間の経常利益率は、なんと40%!不況下の勝ち組であるユニクロの14.8%(2009年8月期)をも遥かに上回っている。それを一代で築き上げたのが梅原勝彦さんです。オンリーワン技術もなくエリート社員もいないのに、なぜこんなに利益率が高いのか?
■カンブリア宮殿のゲストは見城さんと藤田さんの共著による「憂鬱でなければ、仕事じゃない」が好調な売れ行き。その幻冬舎・社長の見城 徹さんとサイバーエージェント社長CEOの藤田 晋さんでした。二人のテーマは「人との付き合い方」でした。
■関連WEB:エーワン精密
■関連WEB:「日本でいちばんの町工場、エーワン精密の儲け続けるしくみ」
■関連WEB:カンブリ宮殿「“親方”経営こそ最強!」2010年5月10日放送
■関連WEB:カンブリ宮殿「異端者たちのビジネスルール」8月18日放送
■関連WEB:「憂鬱でなければ、仕事じゃない」
■関連WEB:幻冬舎
■関連WEB:サイバーエージェント

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2011年8月17日 (水)

欧米の「日本化」

20110817jul_30th_2011 欧米の「日本化」という言葉がよく使われる。米国の議会も日本化。米国の議会は日本と同じように上下両院で多数派が異なる「ねじれ」のため、法律成立ペースが歴史的低水準で決められない。■英誌エコノミスト7月30日号はオバマ米大統領やメルケル独首相らが、財政赤字削減やユーロ危機収拾などで痛みを伴う決断を避け続けており、「日本化している(Turning Japanese)」と批判する巻頭記事を掲載しました。■現在欧米で進行中の経済危機は「バブルが崩壊した20年前の日本で起きたことの再現だ」と警鐘を鳴らしています。指導者に決断と行動を促しています。
■関連WEB:エコノミスト誌

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2011年8月16日 (火)

JR大阪駅新北ビルへ移転した伊藤忠

猛暑、16日はまだお盆休みのところも多いですね。伊藤忠商事はこの休みに、梅田のJR大阪駅新北ビルへ移転しました。大阪の中心はいま、大阪駅周辺へ大きく移動した。午後から東京へ出張。新大阪始発ののぞみは自由席が空いていた。■グーグルが携帯電話機大手のモトローラ・モビリティ・ホールディングスを買収した。スマートフォンがさらに使い勝手の良いものが登場するでしょう。

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2011年8月15日 (月)

言葉の力

20110816 (財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2402011.8.15.doc」をダウンロード  してご覧ください
☆ 人間関係のネットワークを構築していく努力を――山田昌弘・中央大学教授「大震災で変わった日本人の“幸福感”」
☆ 「場をつなぐ言葉」を身につける鍵は「好奇心」を持ち、話題の在庫を増やすこと――猪瀬直樹「言葉の力」(中央公論新社)
☆ 復興で試されているのは「言葉の力」であり、ほんとうの「想定」 である――猪瀬直樹「言葉の力」
■関連WEB:猪瀬直樹「言葉の力」

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2011年8月14日 (日)

世界最高峰の魅力

13日(土)のNHKBSプレミアム「世界最高峰 グレートサミッツ、エベレスト ~世界最高峰を撮る~」、3時間にわたり、NHK取材班のエベレスト挑戦の記録を克明に伝える内容でした。■NHK取材班は今年5月25日にエベレストの頂上から、世界で初めて高精細なハイビジョン映像での撮影に成功した。■14日はテレビ大阪の栗城史多氏のシシャパンマ遠征を中心としたドキュメンタリー番組『遥かなる頂』を楽しんだ
■関連WEB:世界最高峰 グレートサミッツエベレスト ~世界最高峰を撮る~
■関連WEB:エベレスト 登頂、栗城                                  ■関連WEB:ブログ「想いの実現」2010年11月28日 (日)

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2011年8月13日 (土)

連日猛暑です。近頃、蝉が鳴いていません。■昨年のお盆は「くまぜみ」」が光ケーブルに卵を産み付けて、フレッツ光が不通になりました。
■関連WEB:フレッツ光不通の原因は「くまぜみ」

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2011年8月12日 (金)

再生エネ法修正案が成立見通し

再生エネ法修正案で、3党の政調会長は11日、国会内で会談し合意し、26日にも成立する見通しになりました。■同法案は風力や太陽光などの再生可能エネルギーの普及を促進するため、電力会社が固定価格で買い取るように義務づける内容です。
■施行は来年7月。
■買い取り費用を広く電気代に上乗せする。
■鉄鋼業界など電力消費型産業への負担軽減措置導入が柱。鉄鋼や化学など電力消費が多い企業だけは、負担を8割以上減らす。
■自然エネルギーの種類によって買い取り価格に差もつけるが、価格設定によっては上乗せ額が増える可能性もあります。
■買い取り価格は価格の妥当性をチェックする第三者機関「調達価格等算定委員会」の意見を元に決定する
■国会の同意人事による委員で構成する第三者委員会の設置。さらに価格設定などを国会に報告するよう義務づけ、国会の関与を盛り込んだ。

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2011年8月11日 (木)

2011年版中小企業白書

7月1日に公表された「2011年版中小企業白書」説明会があった。
■第1部は、「最近の中小企業の動向」
持ち直しの動きが見られたが、震災の影響で大幅に悪化している。また、円高の進行や原油価格等の先行きへのリスクがある。
■第2部は、「経済社会を支える中小企業」
●産業、生活の基盤たる中小企業
●中小企業の良さを守る取り組み
■第3部は、「経済成長を実現する中小企業」
●経済成長の源泉たる中小企業
●中小企業の強みを伸ばす取り組み
中小企業がより効果的な取り組みを行うことにより、その労働生産性を向上させることが重要である。2008年の中小製造業の輸出企業の割合は2.4%。中長期的には、国内需要の大幅な増加は見込めないため、現地市場の動向を踏まえた国際化、国内における国外からの事業機会の取り込みを行っていくことが重要である。

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2011年8月10日 (水)

世界へ出よう!

追手門学院大阪城スクエア開設3周年を記念して、穏やかな語り口で人気の戦場カメラマン・渡部陽一さんの講演会がありました。少し遅刻、すでに始まっていました。
講演会は3つのパートで構成、
①「私が戦場カメラマンになった理由」、
②「戦争下の子どもたち」、
③「質疑応答」
■渡部さんの講演会は、独特な話し方、ワンフレーズ毎に身振り手振り、全身の動作を交えたわかりやすい説明でした。ステージを所狭しと左右上下によく動き、声はゆっくりなのに、体が機敏に動いていました。まるで、ひとり芝居を見ているような感じです。■戦場では話が通じないと困るので、言葉をはっきりゆっくり、そしてジェスチュアや身振り手振りも交えてコミュニケーションしているため、あの話し方が普通になったのでしょうか。■今の子供たちに期待する言葉は「世界へ出よう! 世界の人の声を聞こう!」です。
■関連WEB:戦場カメラマン・渡部陽一公式サイト
■関連WEB:戦場カメラマン・渡部陽一動画

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2011年8月 9日 (火)

システム開発の特異性

先進国の財政悪化による世界株安止まらず。そして猛暑復活。
■診断士交流会はお二人の発表でした。
■1.原価管理について(立石さん)
▼原価管理活動
1)コストダウン手法の探求
2)適正利益の確保
3)各部門、関係者への動機づけ
4)活動対象範囲:バリューチェーンを含むすべてを対象にするという考え方が重要
▼原価低減の効果が最終の売上にまで連動しているかも見ることが大切。在庫低減、
リードタイム短縮活動も日ごろから行っておく。
▼原価管理担当の資質
「スキル」:事業全体を見る力
「意識」:立ち位置は事業責任者の立場、自分の事として捉える
■2.システム開発の特異性とその対応(相坂さん)
▼システム開発に関する統計や法則
 70%、222の法則、2423の法則
▼建設とシステム開発の類似点:プロセス・登場人物(役割)の類似
▼システム開発の特異点:曖昧、ベンダースキル、感情の問題
▼対応:業務の標準化、システムの価値(目的)にコミットなど
▼診断士としての役割
第三者的視点でシステム開発における「罠」を回避するための意識づけ支援など。

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2011年8月 8日 (月)

”自分らしさ”を武器にする

8月8日は、暦の上で秋の始まりとされる立秋ですが、猛暑日でした。■「大商ブランド・フォーラム」第1部の基調講演は、大和ハウス工業(株)の樋口武男会長でした。■「夢を抱いてチャレンジする熱き心」。いかに自身の経営哲学を持ち、トップメッセージを社内に浸透させて企業力・ブランド力を向上させてきたのか、また企業のトップが持つべき姿勢や経営についての考え方を話された。
■第2部のパネルディスカッションでは、タビオ(株)、山本化学工業(株)、ヤンマー(株)のパネラーより、各企業におけるブランド構築への取組みについてお話を伺いました。■“自社らしさ”を伝え、顧客に選ばれる企業になる! 「ブランド」は企業や製品・サービスのイメージを作り出す、目に見えない競争力の一つです。

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2011年8月 7日 (日)

言葉の花束、大事にしたい「アイ・コンタクト」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束」「2372011.8.1[1].doc」をダウンロード  してご覧ください
☆ 大事にしたい「アイ・コンタクト」――寺澤芳男「スピーチの奥義」(光文社新書)
☆ 「新しい公共性」を培い、優れた政治リーダーを生み出すことが「国難」の克服の道 ――猪瀬直樹(作家・東京都副知事)「リーダーシップとは『言葉の力』」(潮)
■関連WEB:寺澤芳男著「スピーチの奥義」(光文社新書)

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2011年8月 6日 (土)

今年は「国際森林年」

日経エコロジー9月号の特集は「森を見据えた経営」です。■森林は、企業や社会の活動を支えるインフラだ。その活用と保全は、人類共通の課題。■今年は、国連の定める「国際森林年」(International Year of Forests)です。企業と森の関係を見直す時がきた。
■関連WEB:林野庁の「国際森林年」

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2011年8月 5日 (金)

積水ハウス総合住宅研究所“納得工房”

積水ハウス㈱は生活者視点を重視し、住まい品質へのこだわりを持って、研究開発・評価を行い、規格や法規制の枠組を超えたお客様第一の住環境を作り上げているトップメーカーです。■日経ビジネス7.25号の「2011年度アフターサービス調査の新築の戸建て住宅部門」の第一位が積水ハウスでした。全国に34あるカスタマーズセンターを本社のCS推進部が統括し、社員教育や業務指導をしている。各地の地域センターが課題点や好事例などの情報を共有することで、「サービス全体のレベルアップにつながっている」。■その積水ハウス総合住宅研究所・“納得工房”や通常の見学会では見ることのできない構造実験場所など、技術研究室の一部も見学させていただきました。■“納得工房”は体験学習を通じて「住まい手」と「作り手」が“技術情報"、“住まい情報"、“体験情報”,を相互に共有し、理想の住まいを追求する目的で運営されています。

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2011年8月 4日 (木)

大阪歴史博物館

孫と大阪歴史博物館を訪ねた。大阪歴史博物館は平成13年(2001)11月3日に開館し、今年は開館10周年です。■10階は古代コーナーで、朱塗り柱と塼敷き床の大極殿から、史跡難波宮を望みます。■エスカレーターで降りた9階には、中世や近世の大阪の景観が再現されます。■8階では、発掘現場が現われ学芸員の方から詳しい説明をしていただきました。■7階は近代の大阪の生活をを伝えています。特別展は「民都大阪の建築力」です。■午後は富雄から三松寺、奈良公園の中の緑が美しい奈良ホテルで心地よいひとときを過ごしましたた。

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2011年8月 3日 (水)

今城塚古代歴史館

孫と高槻の今城塚古代歴史館へ。今城塚古墳は、6世紀前半では広さ9ヘクタールの日本最大の古墳です。■大王墓・今城塚の10年にわたる発掘成果や古墳時代の歴史を学ぶことができる今城塚古代歴史館です。■2011年4月11日オープンしたばかりです。■JR大阪駅屋上農園の見学、夜は中大江公園の盆踊りでした。

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2011年8月 2日 (火)

国家は国民の質で決まる

2011080 エル・オオサカでの竹中平蔵氏の講演会「震災後の日本経済と成長の展望」を聴講しました。 竹中平蔵氏は慶應義塾大学教授 グローバルセキュリティ研究所所長です。■ 竹中教授の話し方は論理的でとてもわかりやすくお上手。■まず最初のブリッジングは小泉元首相と最近食事をしたときの話題から入られた。■「自分は貴乃花に対して『感動した』というふうに言ったけれども、今一言だけ言いたい。『感動した』 じゃない。『菅、どうした』」■相変わらずの見事なワンフレーズ。■震災後の日本であるが、日本が間違いなくよくなるチャンスがある。それが「フロムスクラッチ」だ。ゼロベースからできる。例えば、この東北の町に完全省エネの安心安全タウン、完全エコタウンをつくることができる。■「復興増税に反対する」、12兆円の建設国債ならば、60年で償還、年2000億円の負担で済む。■日本は今年、各国から援助をもらって、世界最大の援助受け入れ国になります。今までスーダンが、最大の援助を受ける国だったが、スーダンを追い越して、この豊かな日本が、世界最大の援助受け入れ国になった。■最も重要なことは、「国家は国民の質で決まる」である。

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2011年8月 1日 (月)

ベトナム・カンボジア視察

20110427 20日からベトナム・カンボジア視察です。

■8月20日(土)関空10.30--13.30ハノイ14.30⇒専用車にて『ハロン湾』へ(片道およそ3.5時間)
着後、ホテルチェックインのちシーフード料理の夕食。宿泊:ハロンプラザホテル。
■8月21日(日)午前:世界遺産・ハロン湾クルーズ
「海の桂林」と謳われる湾の美しさ。昼食は船上にてとれたてのシーフード。
午後:専用車にて首都『ハノイ』へ、途中、焼き物の村『バチャン』を見学。
『ハノイ』着後、ベトナム北部料理の夕食。宿泊:レイクサイドホテル。
■8月22日(月)午前:カイ・インダストリーズ(日系)、
午後:Oriental Sports Industrial Viet Nam Co.、Ltd(台湾系)。
専用車にて視察。宿泊:レイクサイドホテル
■8月23日(火)朝:専用車にて空港へ、ハノイ8.30⇒11.50カンボジアの首都『プノンペン』へ
『プノンペン』着後、市内観光(独立記念塔、王宮とシルバーパゴダ、トゥールスレン博物館、セントラルマーケット、キリングフィールド、ワットプノン…)
クメール料理の夕食。宿泊:カンボディアナホテル。
■8月24日(水)終日:専用車にて視察
午前:新興製靴(日系)
午後:味の素(日系)
■8月25日(木):専用車にて空港へ、10.10ベトナム航空にて10.55遺跡の町『シェムリアップ』へ
着後、専用車にて移動
トンレサップ湖遊覧にて水上生活者の暮らしを垣間見ます。
昼食後、オールドマーケットなど市内観光
夜はアプサラダンスを鑑賞しながらビュフェ。宿泊:シティアンコール。
■8月26日(金)出発まで:遺跡観光
(アンコールトム、バイヨン寺院、タプローム寺院、アンコールワット、イオン美術館、バンテアイスレイなど時間に応じて)
夕食のち空港へシェムリアップ21:35⇒22:35ホーチミン00:15⇒07:00関空

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