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2011年8月27日 (土)

松下政経塾の人材育成

S20110827 帰国、ホーチミン2.10発、関空7.10着のベトナム航空940便は満員の乗客で、飛行中、座席から一歩も動けず我慢の旅でした。■5人の民主党代表選立候補者。そのうち2人が松下政経塾出身。
■午後の追手門学院学校経営管理セミナー「松下政経塾の人材育成」の講師は松下政経塾常務理事・松下政経塾研修塾塾頭・古川和宏氏でした。■松下政経塾の「建塾の原点」、「人材育成の基本的な考え方」、「試行錯誤の中から得た指導者の条件」などテーマにお話された。
■松下幸之助氏は、自らの経験と直感から、数十年前に、「日本はますます混迷の度を深めていく」と今日の日本の危機的状況を予見していました。この難局を打開するためには「新しい国家経営を推進していく指導者育成が、何としても必要である」との思いから、私財70億を投じ、1979年、財団法人松下政経塾を設立した。■国会議員38名、うち大臣1名。神奈川県知事、横浜市長、杉並区長など有力首長や地方議員まであわせると現在、塾出身の議員・首長総勢112名。 彼らは、閉塞し危機に瀕した日本の救世主か?それとも、老人の妄執と若者たちの勘違いが生み出した現代のドンキホーテなのか?  カリスマ経営者・松下幸之助が創立してから四半世紀を迎えた松下政経塾。そもそも塾を開いた幸之助の政治にかける情熱とは何だったのか?
塾是・塾訓・五誓
■理想の国家経営はどうあるべきか、各自仮説を立て、現場での体験を重ね、仲間たちと研鑽を積みながら自得していく、「自修自得」「現地現場」「切磋琢磨」などを研修の基本方針としています。
■人材育成の要諦
1)自習自得ができる環境を作る
2)自分を棚に上げない
3)「私心」を捨てる
■彼らの理想は果たして実現されたのか、それとも……?
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誰もしなくても、せめて私ぐらいはする
志ネットワーク 青年塾
松下政経塾

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