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2011年8月 2日 (火)

国家は国民の質で決まる

2011080 エル・オオサカでの竹中平蔵氏の講演会「震災後の日本経済と成長の展望」を聴講しました。 竹中平蔵氏は慶應義塾大学教授 グローバルセキュリティ研究所所長です。■ 竹中教授の話し方は論理的でとてもわかりやすくお上手。■まず最初のブリッジングは小泉元首相と最近食事をしたときの話題から入られた。■「自分は貴乃花に対して『感動した』というふうに言ったけれども、今一言だけ言いたい。『感動した』 じゃない。『菅、どうした』」■相変わらずの見事なワンフレーズ。■震災後の日本であるが、日本が間違いなくよくなるチャンスがある。それが「フロムスクラッチ」だ。ゼロベースからできる。例えば、この東北の町に完全省エネの安心安全タウン、完全エコタウンをつくることができる。■「復興増税に反対する」、12兆円の建設国債ならば、60年で償還、年2000億円の負担で済む。■日本は今年、各国から援助をもらって、世界最大の援助受け入れ国になります。今までスーダンが、最大の援助を受ける国だったが、スーダンを追い越して、この豊かな日本が、世界最大の援助受け入れ国になった。■最も重要なことは、「国家は国民の質で決まる」である。

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