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2011年8月10日 (水)

世界へ出よう!

追手門学院大阪城スクエア開設3周年を記念して、穏やかな語り口で人気の戦場カメラマン・渡部陽一さんの講演会がありました。少し遅刻、すでに始まっていました。
講演会は3つのパートで構成、
①「私が戦場カメラマンになった理由」、
②「戦争下の子どもたち」、
③「質疑応答」
■渡部さんの講演会は、独特な話し方、ワンフレーズ毎に身振り手振り、全身の動作を交えたわかりやすい説明でした。ステージを所狭しと左右上下によく動き、声はゆっくりなのに、体が機敏に動いていました。まるで、ひとり芝居を見ているような感じです。■戦場では話が通じないと困るので、言葉をはっきりゆっくり、そしてジェスチュアや身振り手振りも交えてコミュニケーションしているため、あの話し方が普通になったのでしょうか。■今の子供たちに期待する言葉は「世界へ出よう! 世界の人の声を聞こう!」です。
■関連WEB:戦場カメラマン・渡部陽一公式サイト
■関連WEB:戦場カメラマン・渡部陽一動画

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