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2011年9月11日 (日)

5項目検査「フルーツ5」

S20110911_19 S20110911_24 S20110911_26  11日(日)の見学先は東郷梨選果場、百年樹、なしっこ館、満菜館、JA鳥取農協本所、三朝温泉街などを車でご案内していただきました。
■9.00から380人の人が働く自動化された日本一大きな梨選果場の見学でした。■1日の出荷量は1万コンテナー、梨60万個。■進物の割合が35%。■トレーにのった梨を1果づつ光センサーで調べます。糖度(甘さ)、熟度(肉質)、水浸(水梨)、着色度(色)、大きさの5項目を数値化して調べます。5項目を検査しますのでこの機械を「フルーツ5」と呼んでいます。■YouTube世界一の二十世紀梨の選果場 JA鳥取中央東郷梨選果場
■関連WEB:東郷梨選果場見学ツアー
■二十世紀梨は松戸覚之助(千葉県松戸市)に発見され、「新世紀の王者になるだろう」という願いを込めて名づけられました。その後、明治37(1904)年に北脇永治によって10本の苗木が鳥取県に導入されます。持ち帰った苗木をもとに鳥取県内の各地に広がり、全国に名をはせる二十世紀梨の産地に成長していきました。国内は関西方面を中心に出荷販売され、また約1割は台湾、香港、アメリカなど海外に輸出されています。
■今朝の日本農業新聞に私たちの昨日の作業のことが載っています。「2011.09.11日本農業新聞「梨農家大助かり」.pdf」をダウンロード
■JA鳥取農協本所の皆様に、この3日間大変お世話になりありがとうございました。もっともっと農協観光協会のこの体験旅行はこれから伸びるべきだと思った。

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