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2011年9月19日 (月)

起業の高齢化

19日は「敬老の日」ですが、 65歳以上人口は過去最高の2484万人で総人口の5人に1人、10年後には4人に1人が高齢者となります。■「高齢者」とは、一般的には65歳以上の方を指し、そのうち75歳未満の方を前期高齢者、75歳以上の方を後期高齢者と分ける場合もあります。
■クローズアップ現代は「 “もう一旗揚げたい” 増えるシニア起業」でした。■「定年を機に夢を実現したい」「自由に仕事がしたい」。熟年世代でビジネスを立ち上げる“シニア起業”が増えているそうです。■日本政策金融公庫の調査によると、開業者に占める50歳以上の比率は、20年前は9人に1人だったが、昨年度は4人に1人になっています。2011.09.19「2010年度新規開業実態調査」.pdf」をダウンロード
■シニアの強みは、経験と知識、そして幅広い人脈です。■しかし、ハンディも少なくない。経験が生かせる分野はすでに市場が成熟化していたり、体力や気力が情熱に追い付かなかったり…。■50歳以上が始めた企業が赤字や廃業に追い込まれる割合は、他の世代に比べて高いのが実情だ。日本経済の活性化にもつながると期待がかかる“シニア起業”。■番組ではその事例を紹介していた。

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