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2011年9月28日 (水)

ユニクロの中国・アジアビジネスとグローバル展開

甲南大学ビジネス・イノベーション研究所第17回研究会へ参加しました。中国・アジアビジネスの最新動向と日本企業の課題です。■円高が進行する中で日本企業は輸出入の展開を改めて見直さなければならない状況にあり、また、海外進出を含め、グローバル戦略を一層強化しなければならない状況にあります。■生産拠点として、また、消費市場として、これからの中国ビジネスをどう展開すべきか、また、アジアとのバランスをどうとるべきか。■中国・アジアでの生産と販売の双方において快進撃を続けている㈱ファーストリテイリングの事業開発部リーダー、そして、自社の展開と同時に、中小企業の中国・アジアビジネスを支援してきた㈱りそな銀行アジアビジネス推進センター所長の体験談をお聞きしました。
■「ユニクロの中国・アジアビジネスとグローバル展開」久保田勝美氏。
▼主要グローバルアパレル企業の海外事業概況(2009年)
ZARA:1兆3200億円(本国4220億円、本国外8980億円、75国)
H&M :1兆2170億円(本国760億円、本国外1兆1410億円、37国)
Gap :1兆1640億円(本国1兆360億円、本国外1280億円、12国)
ユニクロ:  6878億円(本国6151億円、本国外727億円、11国)
▼FAST RETAILING WAY (FRグループ企業理念)
●ステートメント ─ Statement
服を変え、常識を変え、世界を変えていく
●ファーストリテイリンググループのミッション ─ Mission
ファーストリテイリンググループは─
本当に良い服、
今までにない新しい価値を持つ服を創造し、
世界中のあらゆる人々に、
良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供します
独自の企業活動を通じて人々の暮らしの充実に貢献し、
社会との調和ある発展を目指します
■「銀行から見た中小企業の中国・アジアビジネスとその課題」伊沢潔氏
■関連WEB:杉田俊明氏(甲南大学ビジネス・イノベーション研究所兼任研究員、経営学部教授)
■関連WEB:ユニクロ
■関連WEB:「12回研究会」2009年10月30日ブログ
■「ユニクロ、語られない国内不振」日経ビジネス2011.9.26号の記事より「2011.09.26ユニクロ、語られない国内不振(日経ビジネス).pdf」をダウンロード

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