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2011年9月21日 (水)

ANAグループ全客室乗務員がiPadを携行

Topic110921_dt_1 全日本空輸は20日、グループの全客室乗務員6000人に「iPad」を配布し、電子化したマニュアルを閲覧できるようにすると発表。■全客室乗務員への配布は世界初という。■乗務員の早期育成で生産性を高めるのが狙いで、年4億円程度の収益改善効果が期待できるという。■ 来月から700人に配布して試験運用を始め、来年4月からは全員に拡大する。動画や音声機能も活用し、膨大なマニュアルを効率的に閲覧できる。■業務のスキルの取得を迅速化し、サービスの向上を図るほか、印刷したマニュアルの配布や変更に伴う費用を削減できる。■教育訓練でもアイパッドを活用した自己学習を取り入れることで訓練期間が短縮できるという。■これまで、2年10カ月かかっていた客室乗務員の訓練期間は1年9カ月に短縮される。国際線の客室乗務員で約3割短縮される見込みという。教材などはクラウドサービスを使って管理する。■客室乗務員が携行している乗務マニュアルを電子化して、アイパッドに搭載する。■マニュアルは、従来の冊子3冊約2.1㎏から約0.7㎏に軽量化され、映像などを取り入れることによって、全体的なサービス水準を向上させることが狙いという。
■iPadの選定理由
▼乗務マニュアルへの書き込みや参照がし易いといった使い勝手の良さや、起動時間が早く長時間の利用が可能であるといった機能性、持ち運びに便利であることや今後の更なる業務改革をスピーディーに対応できる機動性を高く評価し、今般iPadの導入に至りました。▼さらにソフトバンクテレコム株式会社のクラウドサービスとの連携により、業務改革の確実な実行と、iPad携行時の高い情報セキュリティーの確保を実現します。
■関連WEB:ANA、ANAグループ全客室乗務員がiPadを携行
■関連WEB:参考画像(1)
■関連WEB:参考画像(2)

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