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2011年10月31日 (月)

ビジネスオンライン「15分で簡単作成、しかも無料で」

S20111031_2 中小企業ビジネスオンラインシンポジウムに参加した。■「中小企業の共存と競争」「インターネットの日本経済への貢献」「IT経営実践のための中小企業が行うべきこと10か条」「オンライン活用による中小企業の販路拡大と各企業の取り組み」のテーマの講演があった。
■中小企業のWebサイト保有企業は、未保有企業に比べ40%程度一人あたりの売り上げ生産性が高い。HPは情報発信だけではなく顧客動向の把握も重要であるなど中小企業のホームページによる販路拡大に有効な使い方をさらに支援する重要さを認識した。
■関連WEB:インターネット経済 調査報告書
■関連WEB:[PDF]インターネット経済調査報告書
■関連WEB:みんなのビジネスオンライン「15分で簡単作成、しかも無料で」
■大阪弥生会館で夜遅くまで「桑蓬会例会300回突破記念セミナー」の打ち合わせ会を行いました。

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2011年10月30日 (日)

笑顔でないと伝わらない

S20111030_15 S20111030 S20111030_2  大阪府庁前で、大阪都心部で初の市民マラソンとなる「第一回大阪マラソン」のスタートを見学した。応募した約17万人から選ばれた2万9千人が走り、大阪の新しい行事の一つに加わった。■マラソンスタート見学のあと、NHK大阪放送局でニュースキャスターの模擬体験をさせてもらった。■スタッフの方は笑顔で硬くならないように誘導してくださったが■録画を見ると、残念ながら笑顔になっていないことが大きな反省点です。

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2011年10月29日 (土)

エプソンプロジェクターEBW12

統合マニュアルの作成指導でした。ISO9001と14001の両規格を一画面に表示し、相違点を説明した。■研修先企業ではアスクルで購入のエプソンのプロジェクターEBW12を準備していただいた。
■関連WEB:エプソンプロジェクターEBW12
■今週のビジネス雑誌の特集は下記です。
■日経ビジネス10月31日号は「次代を創る100人」
週刊エコノミスト11月8日号の特集は「世界株価危機」
■日経トップリーダー11月号は「価格競争から脱却せよ」「中小企業のM&A」
■日経エコロジー11月号は「2012年全量固定価格買い取り制度導入、正念場,太陽の国ニッポン」「全国調査これからのエネルギー、『25%見直し』増加、夏の節電に達成感」

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2011年10月28日 (金)

第4回「石門心学」講演会・懇親会

S20111028_2 リーガロイヤルホテルでの第4回「石門心学」講演会・懇親会に参加しました。
■お二人の講演でした
1)「企業経営と倫理」真銅 孝三氏・クラボウ株式会社元社長、関西生産性本部名誉顧問・前会長
2)「リスク社会を生きぬく知‐石田梅岩と石門心学‐」辻本 雅史氏・京都大学大学院教授・(社)心学明誠舎理事
■第2回から参加しています。石田梅岩の教えを、現在の混迷した世の中に伝えることによって、少しでもみなさまの幸せに役立ちますよう、活動を続けなければなりませんが、実践が難しいですね。

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2011年10月27日 (木)

中小企業の円滑な事業承継指導について

S20111027 中小企業診断士技術向上研究会に出席した。テーマは「中小企業の円滑な事業承継」の報告書作成について話し合った。
1) 中小企業の事業承継に潜む問題点
2) 中小企業の多くを占める同族会社では、決定権者であり仲裁者でもあるオーナー経営者の死とともに、親族内での争いが激化するケースが珍しくない。
3) 事業承継問題は、経営者にとって遠い将来の話と思われがちなことや、周りの者が言い出しにくいこともあり、事前の取組が十分進んでいない
4)事業承継を円滑に進めるためのステップ
5)事業承継計画を立てるには、まず何をしたらよいですか?
■関連WEB:事業承継ガイドライン. ~中小企業の円滑な事業承継のための手引き~
■関連WEB:中小企業庁:事業承継ハンドブック 20問20答 中小企業の円滑な事業
■関連WEB:事業承継ポータル

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2011年10月26日 (水)

ISO26000の対応はどうすればよいか

環境マネジメントシステム審査員への最新環境情報講演会がありました。
1)「改定版ISO19001の概要」
2)「ISO26000の概要と活用について」
3)「CEARかたのお知らせ」
■CSRの全体動向、ISO26000の解説、日本企業での活用ポイントについて㈱創コンサルティング・代表取締役・海野みづえ氏がわかりやすく解説された。■具体的にISO26000に対して、企業はどう対応すればよいのか? 海外進出している企業は進出先での留意事項は?
11月27日(日)開催の工業経営研究学会の研究会で 神戸国際大学 教授 八木俊輔氏が「クライシスマネジメント・リスクマネジメントと持続可能なマネジメント-環境経営とCSRの統合理論の構築を目指してー」を報告されます。楽しみです。
                   

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2011年10月25日 (火)

原発の発電コスト

夕刊によると、原子力委員会が発表した試算によると原発事故の損害費用を含めても、火力と同等か、まだ安いということになるようです。ただし、巨額の除染費用などは含まれていません。信じがたいですね。■大島堅一・立命館大教授は電力9社の有価証券報告書を元に、原発の発電コストを10.25円と試算されています。政府は原発コストを5.3円、火力の発電コストを9.91円。自治体交付金や技術開発にかかわる政府支出などのコストは含まれていません。■原発はトイレの無いマンションで、しかも後始末の事は考えていない。しかも、後始末のコストやリスクに対する経費も含まれていません。
エネルギー白書

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2011年10月24日 (月)

「経営理念」の徹底

桑午前中のISO4001の研修では次のテーマで説明しました。
1)予防処置にもっと力をいれること。今後起こりうる問題解決、改善への道筋を歩むことがISOでは求めています。
2)事故防止のための組織とは?浜松にある都田建設や㈱新宮運送の事例を紹介した。
3)「感謝の言葉」の循環が事故防止策の一つになります
4)全社員をまとめるのには「経営理念」の徹底が何よりも重要です
パナソニック、ユニクロの経営理念の事例、わが社は何をする会社か?わが社は仕事をする上で何を大切にすべきか?
5)環境報告書の作成について
■経営理念の徹底については12月3日の桑蓬会研究例会300回突破記念セミナーへの出席をお勧めした。■前回と同じ靴「ネッツーノ」を購入しました。この靴はダイキン工業のブランド「レザノヴァ」で、臭いやカビがつきにくい高機能な天然皮革です。

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2011年10月23日 (日)

ジョーク、笑いには不思議な力が宿っている

20111023 財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2442011.10.15[1].doc」をダウンロード   してご覧ください
☆ 今こそ求められている周囲とつながっていく協調力――坂東真理子・昭和女子大学学長「協調力」(潮11月号)  
☆ ジョーク、笑いには不思議な力が宿っている――丸山孝男「英語ジョーク見本帖」(大修館書店)

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2011年10月22日 (土)

松下幸之助・成功の発想と危機克服の心得

S20111022_1 S20111022 追手門学院大学ベンチャービジネス研究所主催の経営セミナー「松下幸之助・成功の発想と危機克服の心得」。講師は松下資料館顧問の川越森雄氏。
■松下幸之助氏が遭遇した経済危機や、大型台風(室戸台風)など、大きな危機に対処し克服した事例を紹介しながら、リーダーとしての危機克服のための考え方と実践行動を具体的にお話された。
■「経営理念」3つの基本、これが根幹です。
①企業の使命は、社会の繁栄、人々の幸せ実現に尽くすこと
②企業は社会の公器である
③利益は社会への貢献の度合に応じて頂く報酬である
■経営理念確立のプロセス⇒世界恐慌⇒信念のゆらぎ⇒深い苦悩⇒解決への強い思い⇒信仰心持つ強さへの気づき⇒事業に対する使命感の必要性⇒経営理念確立
■理念の共有が最も重視している。理念は自分の言葉で、自分流で理念を語り実践することが大切。■「素直な心」「感謝の念が報恩の行いになる」など実践は難しい。

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2011年10月21日 (金)

物流富国を国策とする韓国

S20111021 終日、パテネットで執務。■WEDGE11月号の表紙は「物流も韓流 釜山港に集う貨物」です。
■特集.1、「物流も韓流 釜山港に集う貨物」
▼韓国の釜山港に、日本からの貨物が続々と運びこまれている。▼世界中から貨物を集め、積み替えて送り出す(トランシップ)ことで、世界に冠たる、ハブ(中継)港としての地位を築いた。▼港湾政策で出遅れた日本に打つ手はあるのか?▼コマツは金沢港から釜山経由で輸出していました。
■特集.2「火力依存で高まる国家のリスク」
■WEDGE OPINION.1「世界経済危機は深刻 財政金融政策より企業活力の活性化を」
■WEDGE OPINION.2「余命3年 経常赤字に陥る前に規制緩和と開国を」

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2011年10月20日 (木)

第2回うどん・そば産業展見学

S20111020_2 S20111020 S20111020_3 『麺業界から日本を元気に!』、午後横浜で開催の「Noodle WORLD 2011」を見学した。店舗環境改善展/販促・店舗装飾EXPO in 横浜が開幕いたしました。■飲食店主/経営者、フードサービス、製麺企業、開業予定者が多数参加されていた。

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2011年10月19日 (水)

ユアサ32会の「能登半島と金沢の旅」

S20111019_6 S20111019_12 S20111019_7_2 ユアサ商事32会の「能登半島と金沢の旅」2日目は和倉温泉から「金沢市内観光組」と「ちりはま号のバスの旅」の2組に分かれた。■ちりはま号のコースは和倉温泉バスターミナル(9:00発)→道の駅・とぎ海街道→巌門(遊覧船)→ 気多大社 →千里浜なぎさドライブウェイ(昼食はパスして)→ 金沢駅西口(13:20着)
■駅とぎ海街道・増穂浦海岸では460mの世界一長いベンチがあり、絶景を楽しんだ。■能登観光の中心の巌門、能登金剛を象徴する光景を遊覧船から眺める■気多大社は縁結びの神・大国主神を祀る創建2100年の古社。本殿の背後には「入らずの森」と呼ばれる約3.3haの原生林があり、樹齢300年~500年の広葉樹が自生している。■日本の渚100選に選ばれた「千里浜なぎさドライブウェー」は、長さ約8kmに渡る日本唯一の砂浜道路。粒子の細かい砂が海水を含んで固く締まり、波打ち際をバスで走った。
■大名茶屋で遅めのお別れ昼食会で、次回の幹事に小生と欠席の石川さんが選ばれた■次回の旅は奈良県方面の意見が出て、遠来の熊本の衛藤さんからは薬師如来と伊勢参り案がぜひ行きたいところだと希望を述べられた。■名幹事の都筑さん、堀口さん、今回のすばらしい楽しい旅を企画していただきありがとうございました。本当にご苦労様でした■今回の旅ではiPadを持参してセミナー関連のメールの対応をこなした。明日は横浜、大宮です。

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2011年10月18日 (火)

ユアサ32会の「能登半島と金沢の旅」

S20111018_3 S20111018_2 輪島から千葉市の高橋さんと一緒のバスで和倉温泉の宿「あえの風」へ向かった。加賀屋の姉妹館です■ユアサ商事32会(入社が昭和32年の社員会)の「能登半島と金沢の旅」の一日目は和倉温泉の「七福神福福めぐり」でまちなかの幸せスポット散策。■七尾湾を一望する大浴場・野天風呂のゆうなぎの湯は癒されました。■参加者10人の夕食懇親会は2時間半、各自の近況報告で和やかな時を過ごした。■二次会は時が経つのを忘れ12時まで大いに語り合った。お陰様で気ぜわしい日常から離れ、昔の友達と、心地よいひとときを過ごせました。

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日本の原風景「白米の千枚田」

S20111018_4 S20111018 S20111018_5 金沢駅前7.25発のバスで輪島へ向かった。■輪島漆器会館から輪島朝市を見学のあと、タクシーで国道249号線沿いの能登半島の名勝「白米千枚田」を見学した。
■「白米千枚田」は今年6月、国連食糧農業機関から「世界農業遺産」に認定された「能登の里山里海」の一部です。■白米千枚田は、田1004枚が幾何学模様を描いて、日本海からせりあがるように折り重なっています。稲刈りは9月25日(日)にすんでいます。海に沈む夕日の写真も撮りたい場所ですね。■ここで耕作されている農家は3件だけで、多くは地区外のボランティアや農協で管理されているようです。
■関連WEB:「白米千枚田」
■関連WEB:日本の原風景「白米の千枚田」

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2011年10月17日 (月)

アジア大競争時代の中で

S20111017 りそなアジア・オセアニア財団セミナーのテーマは「アジア大競争時代の中で…」~アジアと共に生きる~でした。
■「アジアにおける通商政策最前線」は経済産業省経済産業審議官の岡田秀一氏
▼TPPなどの通商政策とアジアのインフラ投資支援策をわかりやすく話された。▼11月の首相の外交日程は11月3日からG20、11月11日APEC、11月14日東アジアサミットとTPPの対応が迫られています。
■「アジアと共に発展~環境革新企業を目指して~」パナソニック㈱代表取締役会長・中村邦夫氏
▼海外売上比率は48%(2009年)から2012年は55%へ。▼エコ商品の販売構成比2018年目標80%を目指している。

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2011年10月16日 (日)

日本は世界で一番海洋生物の種類が多い

S20111016_2 S20111016_3 S20111016_1 午前は日本小集団協会例会に出席し、貴重な情報を沢山いただきました。
■午後は2011年コスモス国際賞受賞者、海洋生物センサス科学推進委員会の講演会を
聴講しました。
▼プレゼンテーション 松下和夫(京都大学大学院教授、コスモス国際賞選考委員)
▼受賞記念講演「海洋生物センサスの成果と今後の展望」イアン
▼ポイナー(海洋生物センサス科学推進委員会委員長、2011年コスモス国際賞受賞者)
▼講演①「深海の生物多様性」ミリアム・シブエー(海洋生物センサス科学推進委員会副委員長)
▼講演②「日本は世界で一番海洋生物の種類が多い」藤倉克則(海洋生物センサス日本推進員会代表、海洋研究開発機構上席研究員)

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2011年10月15日 (土)

新iPhone4S

新しいノートパソコン持参で研修に臨んだら、顧客側のプロジェクターが故障し、残念ながらパソコンの出番がなかった。
■昨日、アップルの新iPhone4Sが発売されましたがもう少し様子をみてから購入予定です。

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2011年10月14日 (金)

タイの洪水被害

午後は大商で「新興国市場開拓セミナー」がありました。
『新興国ビジネスの潮流』
『海外企業の取組み事例:バイオマスによる農村電化事業』
『新興国市場における中国韓国企業の動きと日本企業」
プライスウオーターハウスクーパース㈱パートナー椎名茂
『クポタ作業機事業の新興国市場における取り組み」
■妻は友人と、タイのチェンマイへ出かけました。■テレビのニュースによるとタイ北部や中部で7月から降り続く大雨による洪水は、国土を縦断するチャオプラヤ川下流の首都バンコクの北側に迫り、市内の一部の河川沿岸では浸水が始まっています。ダムの放流で中部アユタヤ県で川が氾濫し、日系企業の現地工場が集中する工業団地はすでに冠水し、生産の混乱は長期化する見通しで困ったことになっています。■カンボジアやラオスも今年は記録的な洪水被害に見舞われています。地球温暖化による(?)異常気象が世界各地で発生し、大きな被害が出ています。

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2011年10月13日 (木)

エイサーのノートパソコンを購入

ノートパソコンが故障したので、急遽ヨドバシカメラ梅田で新しい機種を買った。エイサーのAS3830T-N54D/Fに決めた。大きさは13.3インチ、重量は1.8KG。電池は約9 時間。15日の研修に使用します。

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2011年10月12日 (水)

環境経営とCSRの統合理論の構築を目指して

お知らせ:「工業経営研究学会・環境研究分科会・循環型社会研究会発表会:11月27日」

1、開催日時:平成23年11月27日(日) 13.30---16.50(受付13.00)
2、開催場所:追手門学院大阪城スクエア大手前ホールB(大阪城が見える会場です)
          
       〒540-0008大阪市中央区大手前1-3-20
       追手門学院大手前中・高等学校本館6階
               http://www.otemon-osakajo.jp/outline/index.html
       TEL 06-6942-2788  (当日連絡先:090-7888-4612 浅野まで)
             ・ 京阪電車「天満橋」駅下車14番出口から東へ徒歩約7分
             ・大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅下車1号出口より東へ徒歩約7分  ドーンセンター隣
3、プログラム
 
   13:30 ~ 13.35 開会ご挨拶:宝塚大学 教授 坂本 清
 
   13.35 ~ 15:00「クライシスマネジメント・リスクマネジメントと持続可能なマネジメント-環境経営とCSRの統合理論の構築を目指してー」
                     神戸国際大学 教授 八木 俊輔
          http://www.kobe-kiu.ac.jp/kiu/teacher_d.php?id=1000000030
 
  15:15 ~ 16:40「(生産的消費と消費的生産の統一〉としての環境経営学          ―Environmental Management(環境経営)とEnvironmental SR(環境社会責任), そしてSustainable Management(=Business Organization and Management for  Sustainable Environment:環境経営学)― 」 
                   東京富士大学 教授 鈴木 幸毅
          ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%B9%B8%E6%AF%85
           http://www.fuji.ac.jp/topics/prize201005.html    
  
    17:10~  19:00 交流懇親会(2,000~3,000円程度)
              
4、研究会参加費用:資料代・会場費として当日受付にて500円を申し受けます。

5、参加申し込み

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2011年10月11日 (火)

食の安全・安心と発想の転換 BOPビジネス思考

診断士交流会「カニの会」に参加しました。
1)食の安全・安心と中小企業診断士に求められる支援【東松さん】
2)発想の転換 BOPビジネス思考【杉村さん】
次回11月8日は私の発表です。何を話そうか?S20111011_2 S20111011_41

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2011年10月10日 (月)

「中国の現状と近未来は?」

S20111010_1 S20111010_4 20111012 今日10月10日は、辛亥革命の発端となった武昌(現在は武漢市に統合)での蜂起(1911年)を機に清朝を倒し、中華民国を建国した革命から百周年の記念日である。中華民国の建国に扉を開いた辛亥革命はまさに、中国近代史の大きな分水嶺となった出来事であった。■国民会館武藤記念講座での講演は石平氏の「中国の現状と近未来を論究する」でした。次の内容でした。■世紀の大博打としての「経済回復」とその後遺症、■重大局面を迎えた中国経済の危うさ■軍事大国・中国の拡張戦略と日中関係の行方などでした。■GDPの10%は地あげ、地方財政は土地の売却に依存。■年末にかけ輸出に急ブレーキがかかり、景気を下押したりするリスクが語り始めています。不動産や食品価格の上昇対策としての金融引き締め、金利引き下げが中小企業の資金繰りに影響が懸念されます。経済の動きを注意深くチェックしましょう。
■関連WEB:中国経済、世界不況で輸出依存が致命傷に?(2008年12月17日ブログ)■関連WEB:石平氏が講演 中国の脅威に「日本は民族の存続図る準備なし」
■関連WEB:石平氏「日本が危ない!中国の軍拡とバブル経済」IN茨城県神栖文化センター  ■関連WEB:【中国版】サブプライム・ローンの恐怖

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2011年10月 9日 (日)

どら焼きを世界15カ国に輸出する「丸京製菓」

S20111009kappo_3 S20111009kappo_6 S20111009kappo_7 今朝のルソンの壷はどら焼きを、世界15カ国に輸出、急成長を遂げるのが鳥取県米子市にある丸京製菓でした。■その原動力は、社長・鷲見浩生さんの「とことん本気でやれば、道は拓ける」という強い信念。■
丸京製菓のホームページをご覧ください。■12月に鳥取へ出かけます。その時のお土産にどら焼きを買います。HACCP対応の新工場です。■秋晴れの下、大阪のメーンストリート、御堂筋を歩行者天国にする「御堂筋kappo(かっぽ)2011」は全国から自慢の生産品・土産物が展示即売され、オープンカフェや路上ライブもあり、楽しい賑やかな広場でした。

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2011年10月 8日 (土)

奥さまの助けが大切

S20111008 大阪ヘルスジャンボリー2011、追手門学院大阪城スクエアでの講演は経済学部教授・村上亨氏「健康とお金の幸福論」を受講した。■健康とは? 幸福の定義は?
■関連WEB:充実感を感じるとき(各国比較)第6回世界青年意識調査(平成10年)より
■いずれにしても「少欲知足」(欲を少なくして足ることを知る)」の考えがが大切ですね。
■NHKスペシャルは10月4日に100歳を迎え、今も現役医師としてエネルギッシュに活動を続ける日野原重明氏の1年間に密着した番組でした。▼若者以上の向上心を持つ日野原氏を支え続けて来たのは妻、静子さんだった。
■引き続き、NHK「神様の女房」を見た。経営の神様とうたわれた松下グループの創業者・松下幸之助。ムメの夫人を主人公に、夫と二人三脚でこの国のものづくりを支えた奇跡を追う連続ドラマの2回目。日野原さん、松下さんも奥さんの支援が成功の秘訣ですね。奥さんへのサービスを忘れてはいけませんね。今朝の日経新聞は「夫婦ふたりきりで出かけるなら」を特集していました。
■22日に追手門大学で経営セミナー「松下幸之助 成功の発想と危機克服の心得」があります。

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2011年10月 7日 (金)

あきらめない心

インテックス大阪の「第13回関西 機械要素技術展・関西 設計・製造ソリューション展」を見学した。リード エグジビション ジャパン主催の展示会はいつもながら集客力がすごいですね。■益岡産業の小間では益岡社長から最近の経済動向のほか、経営改革の効果が出て増収だったという嬉しいお話を伺った。■アイセル㈱では、昨年韓国テグ近郊及び中国常熟市に進出し操業されています。
■関連WEB:益岡産業
■関連WEB:益岡産業の環境方針
■関連WEB:アイセル株式会社
■大商夕学講座は工藤公康氏の講演でした。■現役最年長の48歳。昨季、西武から戦力外通告を受けた工藤公康投手は今季の1年間を充電期間とし、米大リーグ挑戦を目指ておられます。来年2月にテストで訪米。■講演はとても流暢な話し方でした。■「自分が最善の努力をして出来ないならしょうがないと思うけど、していないなら『じゃあ最善の努力しようよ。あなたは勝手に限界を作ったから、その前に辞めたんでしょ? 僕は限界は作らない。■つねに新しいことに挑戦しなければ、第一線では生き残れない。こうすれば必ず勝てるなんていうマニュアルも絶対ない。■常に移り変わっていくなかで、では、どうするか?常に新しい自分を作っていくしかない----■プロの野球選手は自分で限界まで鍛え方を工夫し努力する人だ。練習は朝から夜まで、毎日欠かさず身体を鍛える■アメリカの野球界は日本より厳しくハングリー、日本はまだ恵まれている。東北の被災者のご苦労を考えたら我々はどんなに苦しいことでも耐えねばならない。野球ができるだけで幸せである■印象に残った言葉です。
■関連WEB:工藤公康氏の講師紹介ページ
■関連WEB:工藤公康ブログ

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2011年10月 6日 (木)

今こそ真の豊かさとは何か

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2432011.10.1.doc」をダウンロード  してご覧ください
☆ 今こそ真の豊かさとは何か、を再学習する時 
☆自立・独立の立場から生きた学習を続ける知性の人こそ、変革への新たな知恵の源を提供
☆ 民衆が意識変革の重要性に目覚めるよう啓発していくことが大切

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2011年10月 5日 (水)

建築物吹付けアスベスト除去について

大阪市の「建築物吹付けアスベスト除去等補助制度」の申請が11月末のため、大阪市の方にきていただき、現場を見ながらご相談しました。電気室の天井の吹き付け部分は分析専門機関に依頼しないと有無についてはわからないようです。
■関連WEB:写真でみる石綿(せきめん・いしわた)・アスベスト製品(中皮腫・じん肺・アスベストセンター)→吹付け石綿、岩綿、石綿含有建材などの写真があります

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2011年10月 4日 (火)

メンタリングと石門心学

2011104 二つ講演会を聴いた。とても役立った。
■「メンタリングと石門心学~いま、経営に必要な“哲学”~」というテーマで、ハワイ大学名誉教授、NPO法人国際メンターシップ協会名誉会長・吉川宗男氏でした。
■メンタリングは人材育成、指導手法の一つ。指示や命令ではなく、メンタと呼ばれる指導者が、対話による気づきと助言によって、育成者の自発的・自律的発達を促す。自らで、考え、判断する能力を高めるため、自律的な人材の管理・育成法として注目されている。■人間関係、人生、経営など、様々な課題を一つにつなげ、人生を豊かにする究極の原理、メビウス思考が良く理解できた。
■関連WEB:吉川 宗男のページ
■関連WEB:吉川 宗男著「出会いを哲学する」
■藤村正宏氏のエクスペリエンス・マーケティングセミナー「『モノ』を売るな!『体験』を売れ!明日からすぐ売上が上がる方法とは」
■「消費者は買う理由がわからない。お客様に『値段以外の買う理由』を教えてあげよう」ということばの重要性を再確認しました。藤村さんのホームページの「売れるコピーの法則」は役立ちます。
■関連WEB:「モノ」を売るな!「体験」を売れ!エクスペリエンス・マーケティング
■関連WEB:売れるコピーの法則

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2011年10月 3日 (月)

中国人とうまくつきあう実践テクニック

9784862802071 「 中国ビジネスを成功に​導くネットワーク構築​法」というテーマの大商ビジネス講​演会に参加しました。
■講師はTaipei Computer Association(TCA)
東京事務所 駐日代表
NPO法人アジアITビジネス研究会 理事 吉村 章氏でした。
■ツイッター式参加型セミナーでした。5つの質問(各3問)を画面に映し、その質問をお隣の席の受講者とツイッターのように一言つぶやき、話し合う方法でセミナーは進んだ。■中国人の価値観を徹底的に理解するための講師の配慮です。おかげで、中国人の考え方と価値観、彼らがもつ独特なコミュニティ感覚がよく理解できました。■天満橋のジュンク堂書店には残念ながら、本日の講師の吉村章著「すぐ役立つ中国人とうまくつきあう実践テクニック」と「知っておくと必ずビジネスに役立つ中国人の面子」の2冊とも売り切れでした。

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2011年10月 2日 (日)

木製ハンガーの市場占有率50%の中田工芸

木製ハンガーの市場占有率50%、年間売上7億5000万円のトップメーカーの中田工芸の社長の中田さんが2日のルソンの壷に登場されました。■ブランドは1000以上あり、アパレルやファッション界では中田工芸さんの木製ハンガーが人気絶大です。それは細かなニーズに応える努力をしているからでしょう。                                  ■関連WEB:中田工芸

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2011年10月 1日 (土)

宝塚歌劇のビジネスモデルとは?

S20111001_1 S20111001_35 S20111001_2  吹田の浜屋敷から桑蓬会「宝塚歌劇の鑑賞」に参加し、「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」を体験した。■あと3年で宝塚歌劇団の歴史は100年。息子、孫も一緒に参加した。
■宝塚歌劇で感じたこと。
・生のオーケストラー演奏の音の大きさに驚かされた。迫力がありますね。
・トップスターは衣裳の豪華さで識別でき、その衣裳の大きさが歌劇団を背負っています。
・短時間で衣装を着替える仕組みの維持管理は素晴らしい。
・段取りに80~90%をかけることが重要だということが、企業経営においても同じだと改めて認識した。
・全員が一丸となった鉄壁のチームワーク、マネジメントシステムなどビジネスを成功に導くヒントが満ちていました。
・大きな発声法が客への“元気のモト”の提供として効果がある。
■本日の参加者がそれぞれ、宝塚の魅力を自ら発見した。この企画は成功だった。
■中段の写真は内池さんのウクレレ伴奏で全員が「すみれの花咲く頃」、そして東日本震災者への祈りのために「故郷」を合唱した。
■関連WEB:中本 千晶著「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか~不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力~」 (小学館101新書)
■上記書籍の目次は下記のとおりです。 まえがき 人生で必要なことはすべてタカラズカで学べる!/
第1章 男がタカラズカを観る10のメリットーこのまま食わず嫌いでいいのか?/
第2章 なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのかー知るほどにハマるタカラズカの強さ/
第3章 タカラズカに学ぶ組織マネジメント/
第4章 タカラズカで女を磨く!/
第5章 歴史と文化から見るタカラズカ/
第6章 「偉大なマンネリ」を堪能する/
第7章 レッツトライ!タカラズカー初心者観劇ガイド

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中世の音楽祭

10月1日は、さわやかな晴天、風もひんやり心地良く、乾燥した空気はまるでヨーロッパの感じ---と思いつつ、吹田市の「浜屋敷」へ行くと、そこには、中世の騎士の格好をした人や、真紅や青のロングドレスの美女達が歩き回っているではありませんか!▼入口から、すぐ屋台では、革や金属で作られた武具、中世風の甲冑が並べられ、蜜蠟キャンドル、パン、お菓子、ハーブや中世音楽の楽譜、雑貨が売れていた。▼買うだけではなく、中世のドレスや甲冑の試着、パン作り、羽根ペン作りなど体験できることが色々。▼S20111001_5奥の庭では歩きまわっていた騎士たちのバトルや、ダンスありで大変賑やか。▼S20111001_7_2 S20111001 座敷の方では音楽の演奏があり、やがて呼び声に惹かれて見にいくと、先ほどの屋台には何と豚の丸焼きが到着した。手際よく切り分けられた豚の丸焼きは付け合わせと共にいただいたが、その美味しかったこと!
▼ 18.30からは秋あかりコンサート夜の部でLA 萌Dieの心に沁みる音楽を聴き、中世の人たちって、美味しいものを食べて、美しい音楽を聴いて充実したエレガントな生活だったのねと感じた一日でした。

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