« 「経営理念」の徹底 | トップページ | ISO26000の対応はどうすればよいか »

2011年10月25日 (火)

原発の発電コスト

夕刊によると、原子力委員会が発表した試算によると原発事故の損害費用を含めても、火力と同等か、まだ安いということになるようです。ただし、巨額の除染費用などは含まれていません。信じがたいですね。■大島堅一・立命館大教授は電力9社の有価証券報告書を元に、原発の発電コストを10.25円と試算されています。政府は原発コストを5.3円、火力の発電コストを9.91円。自治体交付金や技術開発にかかわる政府支出などのコストは含まれていません。■原発はトイレの無いマンションで、しかも後始末の事は考えていない。しかも、後始末のコストやリスクに対する経費も含まれていません。
エネルギー白書

|

« 「経営理念」の徹底 | トップページ | ISO26000の対応はどうすればよいか »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。