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2011年10月 1日 (土)

宝塚歌劇のビジネスモデルとは?

S20111001_1 S20111001_35 S20111001_2  吹田の浜屋敷から桑蓬会「宝塚歌劇の鑑賞」に参加し、「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」を体験した。■あと3年で宝塚歌劇団の歴史は100年。息子、孫も一緒に参加した。
■宝塚歌劇で感じたこと。
・生のオーケストラー演奏の音の大きさに驚かされた。迫力がありますね。
・トップスターは衣裳の豪華さで識別でき、その衣裳の大きさが歌劇団を背負っています。
・短時間で衣装を着替える仕組みの維持管理は素晴らしい。
・段取りに80~90%をかけることが重要だということが、企業経営においても同じだと改めて認識した。
・全員が一丸となった鉄壁のチームワーク、マネジメントシステムなどビジネスを成功に導くヒントが満ちていました。
・大きな発声法が客への“元気のモト”の提供として効果がある。
■本日の参加者がそれぞれ、宝塚の魅力を自ら発見した。この企画は成功だった。
■中段の写真は内池さんのウクレレ伴奏で全員が「すみれの花咲く頃」、そして東日本震災者への祈りのために「故郷」を合唱した。
■関連WEB:中本 千晶著「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか~不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力~」 (小学館101新書)
■上記書籍の目次は下記のとおりです。 まえがき 人生で必要なことはすべてタカラズカで学べる!/
第1章 男がタカラズカを観る10のメリットーこのまま食わず嫌いでいいのか?/
第2章 なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのかー知るほどにハマるタカラズカの強さ/
第3章 タカラズカに学ぶ組織マネジメント/
第4章 タカラズカで女を磨く!/
第5章 歴史と文化から見るタカラズカ/
第6章 「偉大なマンネリ」を堪能する/
第7章 レッツトライ!タカラズカー初心者観劇ガイド

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