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2011年11月17日 (木)

会計人による後継経営者教育プログラム

S20111117_19 S20111117_22 9.30から「ゲーテ、恋の悩み」を鑑賞、午後は文部科学省の「大学生の就業力育成支援事業」の追手門学院大学・エクゼクティブのための経営力革新フォーラムに参加した。
講演①「企業が求める人材、大学教育に期待するもの」南海電気鉄道会長・山中諄氏
講演②「聖武天皇に見る政治と救済」東大寺長老・森本公誠氏
▼聖武天皇は即位後、中国の儒教と歴史から学んだ哲学を基軸に政治を行なったが、のち、その方針を仏教による政治思想に変換し、やがて全国の国分寺国分尼寺の建立、首都の国分寺における虜舍那大仏の造立といった壮大な計画を推進した。この間の政治の実態は旱魅・飢饅・地震・疫病と打ち続く天災によって疲弊した民を救済するためだった。
■桑蓬会第308回例会(大阪商工会館605号室)
桑野秀朗氏の「会計人による後継経営者教育プログラム」でした。桑野さんは司馬遼太郎の大のファンです。今日は顧問先(従業員126人、製造業)の後継者代表取締役(48歳)から、経営者の知らなければならない会計(財務会計と管理会計)・税務について月1~2回1~2時間有料で講義したときの内容を話された。「2011.11.17人間モティベーションの力 目次.doc」をダウンロード「2011.11.17個人目標記入表及び達成度評価表、SWOT.xls」をダウンロード ■懇親会では3日の記念セミナーが話題になった。桑蓬会研究例会300回突破記念セミナーの案内をご覧ください「300.pdf」をダウンロード
■関連WEB:寄稿『そろばんと税理士業務』(社)大阪珠算協会顧問税理士 桑野秀朗
■関連WEB:司馬遼太郎記念館h

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