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2011年11月30日 (水)

リーダーの危機突破力

20111130_ 今夜の夕学講座は佐山展生さんの「リーダーの危機突破力」でした。印象に残っている言葉をいくつかご紹介します。
■「経営陣・従業員ベクトルの最大化」はそれはリーダーの力。
強い選手がそろっているよりも、チームが好きだと思う人が多いのが最も強い。
■「MBOに関するあるセミナーでのアンケート」
自分はどの程度の力を出していますか、入社前の大学生ならば100%出すと言っている人が7%、ところが35歳の社員になると100%は0%、任天堂の管理職では100%を出しているという人が10%いる。
■優秀な経営者は「せっかち」(次から次に片づけないといけないことが入ってくる。
もぐらたたきがもぐらだらけにならないように」
■「一緒に働きたいと思う人が集う会社」だと思いますか?
■知らないうちに富士山頂にきた人はいない(狙っている者だけが獲物を獲る)
■成功者の中に、自分は「強運」だという人が多い
■関連WEB:「リーダーの危機突破力」
■関連WEB:夕学五十講楽屋ブログ

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2011年11月29日 (火)

12月のコンサート

次のコンサートがあります。
♪12月11日 (日)
星降る夜の子守唄
■出演:LA萠DIE
■会場:京都 法然院
■時間:17:30〜 
■料金:前売2500円 当日3000円 
■お問い合わせ:サクソンイベント室 072-672-7512
「2011.12.11法然院「星降る夜の子守歌」17.30--.pdf」をダウンロード

「2011.12.11法然院「星降る夜の子守歌」17.30--(2).pdf」をダウンロード

♪12月18日 (日)
Christmas Lullaby
■出演:LA萠DIE
■会場:高槻カトリック教会
■時間:16:00〜  
■料金:前売3000円 当日3500円 
■お問い合わせ:サクソンイベント室 072-672-7512
「2011.12.18クリスマスコンサート16.00--.pdf」をダウンロード

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2011年11月28日 (月)

不動産バブル崩壊

20111128 週刊エコノミスト12月6日号の【特集】危うい中国です。
・中国経済の内憂外患 欧米向け輸出は急ブレーキ 
・図解 中国経済の「実力」 高まる存在感こそ世界のリスク
・不動産バブル 価格下落が本格化 予測できない金融への影響

■中国の動きが注目です。

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2011年11月27日 (日)

工業経営研究学会・環境研究分科会・循環型社会研究会発表会

27日は工業経営研究学会・環境研究分科会・循環型社会研究会発表会がありました。会場は大阪城が見える追手門学院大阪城スクエア大手前ホールBです。S20111127_5_2 S20111127_9_2
■13.35 ~ 15:00「クライシスマネジメント・リスクマネジメントと       
持続可能なマネジメント-環境経営とCSRの統合理論の構築を目指してー」
                     神戸国際大学 教授 八木 俊輔
  

■15:15 ~ 16:40「(生産的消費と消費的生産の統一〉としての               
          環境経営学  ―Environmental Management(環境経営)とEnvironmental SR(環境社会責任),そしてSustainable Management(=Business Organization and Management for  Sustainable Environment:環境経営学)― 」 
                   東京富士大学 教授 鈴木 S20111127_12_2 幸毅
                        
                  
■司会の坂本先生は、質問を引き出すために ご自身で 質問の口火を切っていただき、参加者の質問を誘っていただくなど見事な司会で盛り上げていただいた。お陰で活発な質疑応答と大変有意義でした。
■参加された方から次のような感想をいたS20111127_21_3 だいた。■充実した中身の濃い研究会だったと思います。大変有意義な勉強会に参加させて戴き有難う御座いました。 S20111127_2 大学の先生が中心で最初は少し戸惑いもありましたが、懇親会では先生方といろいろ話をさせて戴き大変いいお話を伺うことが出来ました。また次回お誘い下さい
■講師の先生方の感想は「いろいろ勉強させて頂きました」「いろいろ得るところがありS20111127_1_2 楽しいものでした」

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2011年11月26日 (土)

「工業経営研究学会・環境研究分科会・循環型社会研究会発表会」は明日開催です

明日開催の「工業経営研究学会・環境研究分科会・循環型社会研究会発表会」です

1、開催日時:平成23年11月27日(日) 13.30---16.50(受付13.00)
2、開催場所:追手門学院大阪城スクエア大手前ホールB(大阪城が見える会場です)

      〒540-0008大阪市中央区大手前1-3-20
       追手門学院大手前中・高等学校本館6階  
       TEL 06-6942-2788 
・ 京阪電車「天満橋」駅下車14番出口から東へ徒歩約7分
・大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅下車1号出口より     東へ徒歩約7分 ドーン センター隣
3、プログラム

  13:30 ~ 13.35 開会ご挨拶:宝塚大学 教授 坂本 清
 
  13.35 ~ 15:00「クライシスマネジメント・リスクマネジメントと 持続可能なマネジメント-環境経営とCSRの統合                        理論の構築を目指してー」
神戸国際大学 教授 八木 俊輔
  15:15 ~ 16:40「(生産的消費と消費的生産の統一〉としての                環境経営学  ―Environmental Management(環境経営)とEnvironmental SR(環境社会責任), そしてSustainable Management(=Business Organization and Management for  Sustainable Environment:環境経営学)― 」
  東京富士大学 教授 鈴木 幸毅
          ウィキペディア              
17:10~  19:00 交流懇親会(2,000~3,000円程度)
        
4、研究会参加費用:資料代・会場費として当日受付にて500円を申し受けます。

5、「2011.10.13循環型社会案内状(11.27開催).doc」をダウンロード

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2011年11月25日 (金)

ポスト京都はどうなるか

南アフリカのダーバンで 、気候変動枠組条約第 17回締約国会議( COP17)が28日から始 まります。■2005年に発効した京都議定書は08~12年を「第1約束期間」とし、各国に温室効果ガス排出量削減目標の達成を義務化しました。■現在は13年以降に「第2約束期間」を設け、削減義務を延長することが議論されています。■新興国からは法的拘束力がある議定書の延長を求める声が強いが、批准していない米国や新興国扱いの中国など主要排出国には削減を義務づけられていません。■ COP17ではどのように決めるのでしょうね。これからのニュースが気がかりです。■「工業経営研究学会・環境研究分科会・循環型社会研究会発表会」は27日開催です「2011.10.03循環型社会案内状(11.27開催).doc」をダウンロード  
■関連WEB:変動枠組条約 締約国会議(COP)に関するページ

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2011年11月24日 (木)

ベアリングとレオナルド・ダ・ヴィンチ

S20111124_20 ベアリング商社のISO審査でした。ベアリングとレオナルド・ダ・ヴィンチの関係を教えていただいた。■ベアリング(軸受)の原理の最古の実例としては、古代エジプトでそりの下に丸太を使った例があるそうです。■レオナルド・ダ・ヴィンチは、ころ軸受の絵を1500年ごろに描いており、これが世界初とされています。
■関連WEB:ベアリングの原点
■関連WEB:ベアリングとは
■関連WEB:軸受 - Wikipedia
■第110回 中小企業診断士技術向上研究会は村上謙治氏の「ダイセル生産方式紹介」S20111124_1 と事業承継についての今後の活動計画の意見交換でした。

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2011年11月23日 (水)

蒋介石・秘められた対日戦略

今夜のNHK BSプレミアム、シリーズ辛亥革命100年の3回目は「蒋介石・秘められた対日戦略」。孫文亡き後、北伐を敢行し、国民政府主席となった蒋介石を。満州事変から約80年、日中戦争の時代を取り上げていた。

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2011年11月22日 (火)

ラストエンペラー

今夜のNHK BSプレミアムの【シリーズ辛亥革命】の第2回は「辛亥革命~ラストエンペラー」でした。■辛亥革命後から太平洋戦争後までの歴史と重なる清朝最後の皇帝となる5歳の愛親覚羅溥儀(ふぎ)の波乱万丈の50年をたくさんの資料や証言とともに日本人との関わりの中で追ってゆく番組でした。■清朝が倒れ、紫禁城を追われてからの溥儀。清朝の復活を目指すラストエンペラーに日本の関東軍が接触し、満州国皇帝に擁立する。■日本の思惑に翻弄される。■溥儀が最も信頼し、「忠」の字を与えた日本軍人、工藤鉄三郎がいた。
■関連youtube「ラストエンペラー The Last Emperor」

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2011年11月21日 (月)

見義不為、無勇也

20111121 2500年前、春秋時代の中国。大国がひしめくなか、小国・魯の没落貴族の家庭に育った孔子は乱世を憂え、国に仕官する。因習を改めようと進言し、祖国に希望をもたらす。だが、陰謀に巻き込まれた末、弟子を連れて諸国を巡るはめに…。■梅田ガーデンシネマで19日公開となった映画『孔子の教え』を見た。■孔子の言葉の数々、「論語」。■混迷を極める、真のリーダー不在の現代、混迷の時代から抜け出す手がかりが孔子の教えにある。■己の欲せざるところ、人に施すなかれ。■「義を見てせざるは、勇なきなり」(眼前に正しいことを見ながらそれが断行できないのは、勇気がないというものじゃ)■子曰。朝聞道。夕死可矣。(朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり)。
■午後10時からNHKのBSプレミアムは「シリーズ 辛亥革命100年」。1911年の辛亥革命から100年。孫文、ラストエンペラー・溥儀、蒋介石の3人の波乱の生涯を通して、過酷な時代の裏側にあった知られざる日中交流の姿。今夜は「革命を支えた日本人」、孫文を支援した宮崎滔天、梅屋宮崎庄吉、山田良政・純三郎兄弟らほかを紹介していた。

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2011年11月20日 (日)

うちの会「イチョウ並木のウオーキング」

S20111120_10 S20111120 6時半から1時間かけての第8回うちの会の皆さんと久しぶりのウオーキングでした。
■雨上がり大阪城公園のイチョウ並木が美しいです。大阪城の南側の公園で桜が咲いているのを見つけました■来週の日曜日の27日は工業経営研究学会の環境研究分科会・循環型社会研究分科会です。
■明日は映画「孔子の教え」を鑑賞します。
小宮一慶著「コンサルタントの仕事力」
高田 誠著「P&G式伝える技術徹底する力」

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2011年11月19日 (土)

日本の高品質サービス

201111194 京都大学経営管理大学院主催の第4回サービス・イノベーション国際シンポジウム「日本の高品質サービス-和のかたち・和のこころ-」に参加しました。
■10.30--17.00のプログラムは次の内容でした。
■基調講演:「松柏千年の青 ~岩手陸前海岸の松~」 中村文峰 老大師 臨済宗大本山 南禅寺管長
■パネルディスカッション I 「京のおもてなし」
パネリストは、
小川後楽氏( 小川流煎茶)、畑正高氏( 香老舗 松栄堂株式会社)、田中峰子氏( 西陣くらしの美術館 冨田屋
コーディネーターは日置弘一郎氏( 京都大学経営管理大学院)
■午後のパネルディスカッション II 「和のサービスの国際化」です。
パネリストは
堤唯見氏( イオンディライト株式会社
石川博史氏(  株式会社 公文教育研究会
大亀雅彦氏( 株式会社資生堂
二宮秀生氏(  日本航空株式会社
佐藤崇史氏(  株式会社ユニクロ
鴨志田晃氏(  京都大学経営管理大学院)
コーディネーターは若林直樹 京都大学経営管理大学院。
■能除一切苦、真実不虚■松柏千年青、不入時人意、牡丹一日紅、満城紀公子酔。「人は不易な本質には意をとめず、表層の現象のみに心を奪われる」の意。
■今回のテーマは「サービス価値創造」。高品質サービスのグローバル展開について、現状と課題、ならびに今後の展開の可能性についてです。
■午前は日本独自の高品質なサービスである「おもてなし」や、「和のかたち」、「和のこころ」についてを討議■午後は製造業を中心とした日本が得意とする「品質管理」、「参加意識の高さ」、「提案能力」、「規律遵守の精神」など、他国には類を見ない特長にも着目し、
「サービス品質」、「幸福度」、「満足度」など、新しい価値評価基準とその展開についての議論がありました。サービスとは、お客様が五感で感じる価値。世界中のお客様に経営の視点から提供する。各企業が取り組む世界の各地域、時代により「変える価値、変えない価値」とは何だろうか?
■18.30から追手門学院大学ベンチャービジネス研究所主催第6回土曜セミナー・テーマは「人的ネットワークの投影法的測定」で
講師は原田 章氏(追手門学院大学経営学部准教授・ベンチャービジネス研究所員)。
■仮想街空間構成法という手法を通して、個人が人間関係をどのように捉えているのかを知る方法についての講義のあと、「街空間構成用台紙」と「街構成要素カード」を使って実習しました。
■関連WEB:原田 章(HARADA, Akira)
■関連WEB:仮想街空間構成法の方法とデータ表現

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2011年11月18日 (金)

世界を知る力

20111119 帝塚山大学特別客員教授・寺島実郎氏による特別公開講座【世界を知る力 日本創生への視座】を受講した。■「世界の構造転換と日本の進路を考える」とてもわかりりやすい講演でした。
■世界を知る力―日本創生編の目次です。
はじめに 思考の再起動のためにー根拠のない悲観と楽観を超えて
第1章 歴史意識を深めるということー生命のつながりをどこまで認識できるか
第2章 日本人の魂の基軸とはー簡単にくじけない意思を想う
第3章 関東大震災に何を学ぶか
第4章 日本創生の目指すべき方向性ー真の復興構想とは何か
第5章 新しい国家エネルギー戦略の考え方ー原子力へのこだわりと新しいエネルギーベストミックスを求めて
おわりに 内向する時代の空気のなかでもう一度世界のなかの日
■関連WEB:世界を知る力―日本創生編[立ち読み] PDF
■関連WEB:米国で沸く「シェールガス革命」に待った、懸念される環境汚染
■関連WEB:原発を不要にするシェールガス革命

■関連WEB:米財政赤字削減:議会の協議難航 期限内合意は困難な情勢
▼法律上は年末までに削減法案を可決させなければ13年から強制的に歳出削減を強いられる。10年間で最低1.2兆ドル(約92兆円)の財政赤字削減を目指す米議会の超党派特別委員会(民主6人、共和6人)の協議が難航、11月23日の期限までの合意は極めて困難な情勢になっている。民主党は提案を拒否したが、トリガー条項の発動回避を目指してきた協議は決裂寸前の状態だ。協議決裂でも「直ちに大きな影響は出ない」との見方もあるが、米財政への信認を低下させ、さらなる国債格下げや金利上昇を招く恐れがある。

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2011年11月17日 (木)

会計人による後継経営者教育プログラム

S20111117_19 S20111117_22 9.30から「ゲーテ、恋の悩み」を鑑賞、午後は文部科学省の「大学生の就業力育成支援事業」の追手門学院大学・エクゼクティブのための経営力革新フォーラムに参加した。
講演①「企業が求める人材、大学教育に期待するもの」南海電気鉄道会長・山中諄氏
講演②「聖武天皇に見る政治と救済」東大寺長老・森本公誠氏
▼聖武天皇は即位後、中国の儒教と歴史から学んだ哲学を基軸に政治を行なったが、のち、その方針を仏教による政治思想に変換し、やがて全国の国分寺国分尼寺の建立、首都の国分寺における虜舍那大仏の造立といった壮大な計画を推進した。この間の政治の実態は旱魅・飢饅・地震・疫病と打ち続く天災によって疲弊した民を救済するためだった。
■桑蓬会第308回例会(大阪商工会館605号室)
桑野秀朗氏の「会計人による後継経営者教育プログラム」でした。桑野さんは司馬遼太郎の大のファンです。今日は顧問先(従業員126人、製造業)の後継者代表取締役(48歳)から、経営者の知らなければならない会計(財務会計と管理会計)・税務について月1~2回1~2時間有料で講義したときの内容を話された。「2011.11.17人間モティベーションの力 目次.doc」をダウンロード「2011.11.17個人目標記入表及び達成度評価表、SWOT.xls」をダウンロード ■懇親会では3日の記念セミナーが話題になった。桑蓬会研究例会300回突破記念セミナーの案内をご覧ください「300.pdf」をダウンロード
■関連WEB:寄稿『そろばんと税理士業務』(社)大阪珠算協会顧問税理士 桑野秀朗
■関連WEB:司馬遼太郎記念館h

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2011年11月16日 (水)

若きヴェルテルの悩み

公開講座フェスタ「ゲーテに聴く」の講師は放送大学・大阪学習センター所長・林正則氏でした。■ゲーテは「自然に抗う人」であり、同時に「自然に寄り添う人」でもありました。■詩人であり、また優れた自然科学者で、最後のルネッサンス人・万能の天才でもあったゲーテから我々は何を学ぶべきか?■「ゲーテはドイツの近代の黎明期に、現代に直結する『近代の問題性』を鋭く察知し、近代への批判的まなざしを失わなかった。近代のプロメテウス、近代を全身全霊で生き切ったファウストという人間像を、いわば『近代の栄光と敗北』の象徴として、誰よりも痛切な思いをもって抱きしめたのがゲーテではなかった」と林先生は結ばれた。
■明日9.30から「若きヴェルテルの悩み」の映画を鑑賞します。

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2011年11月15日 (火)

出会いを粗末にせず、大事に

20111115 20111115_2 財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2462011.11.15[1].doc」をダウンロード   してご覧ください
☆ 良縁を得るには、出会いを粗末にせず、大事に――川北義則「遊びの品格」(中経出版)
☆ 国民生活を人質にしている財務省――古賀茂明「日本が融けてゆく」(飛鳥新社)

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2011年11月14日 (月)

自己との対話

S20111116_2 帝塚山大学・教授の三木善彦氏の「内観療法」の講義を受講しました。■日本の吉本伊信が創始し、欧米にも広がっている心理療法・内観によって、過去からの呪縛から解放し、未来を切り拓く方法を、三木先生のご趣味の手品を交えてわかりやすく教えていただきました。
■内観療法の指導法は三つの命題について考える。■これまでに母親から何をしてもらったか、母親にどんな迷惑をかけたか、母親にどんなお返しをしたか。幼児のころからの出来事を事細かに思い出す。■ひと通り母親との記憶をたどった後は、父親について同じことをする■配偶者に対しても内観すれば、よくぞ長年連れ添ってくれたと、感謝の気持ちがわいてくるかも。まず実行が大切である。

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2011年11月13日 (日)

ブランド化戦略

今朝のルソンの壷は再放送で、「13代目の挑戦、老舗”ブランド”化戦略」。現代風にアレンジした和雑貨で成長を続ける奈良市内の中川政七商店でした。■直営の小売店は全国28店舗。売上はこの10年で倍増。■商品の背景にある雰囲気や作り手の思い・会社の考え方を消費者に訴えるブランド戦略で成長しています。
■関連WEB: 中川政七商店
■関連WEB:中川政七商店「11月11日はくつしたの日」
■関連WEB:中川政七商店くつしたのファクトリーブランド「2&9」が2011.11.11にデビュー
■関連WEB: ビジネス新伝説  ルソンの壺
■関連WEB:YouTube「中川政七商店」
■奈良での新年会を春日野荘にしました。
■関連WEB:春日野荘

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2011年11月12日 (土)

製造業のサービス化

公開講座フェスタ2011で「英語コミュニケーションの基礎力アップに向けて」の講座を受講しました。コミュニケーションという実践目標を意識した基礎力アップの中学生向けの指導法を教えていただいた。参加者同士で、バズ・リーディング、スピード・リーディング、ペア・リーディングを体験しました。■これらのリーディングの方法で指導すると、英語コミュニケーションの基礎力が確実に向上するということを実感しました。
■追手門学院大学の「ビジネスイノベーション~製造業のサービス化~」では企業経営の立場からみた場合、自社の製品やサービスをどのように進化させるべきを勉強した。■製造業の課題の一つに、スマイル化現象がある。■価値連鎖からサービス化を考える。GE社のジェットエンジン、コマツの建設機械、りそな・富士通のクイックナビ、CSC社の保険業務のBPO、クボタの農業サービス参入、島精機のニット業界へのサービスなどの事例を学んだ。

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2011年11月11日 (金)

医師を目指す『志』

S20111111_1 講師の生野照子氏のテーマは「医師を目指す『志』」です。追手門学院大阪城スクエアでの心の教育「スペシャリストになる」の講演会でした。■現在、社会医療法人浪速生野病院心身医療科部長として治療や新人育成に取り組まれ、大阪府教育委員長としてもご活躍されています。■「志ある生き方とはなにか」をお話されました。「志」という文字は、心が目標に向かって進み行く形を表したものである、高邁で活きいきとした響きをもっています。「志」は年齢や能力に関係なく、誰でもが自分らしく向上するための、心の道標です。■患者の心と身体を同時に診る。そのためには同時に、医師は自分の内面が洞察できることが大切である。
■関連WEB:講師の生野照子先生プロフィール
■関連WEB:医学の歴史
■関連WEB:心療内科・精神科・神経内科の違い

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2011年11月10日 (木)

予防処置からリスクマネジメントへ

中小企業診断士のISO研究会の第99回は商工会館704室で6人の参加で開催された。
■「ISO9001:2015の主な変更点について」の情報を討議した。
1)サプライチェーンの管理を強化した供給者管理を要求事項にし、グローバリゼーションを背景にしたシステムに変更される
2)品質第一主義に加えて、財務的視点からの品質コストの概念を導入される。
3)IT技術を前提にした顧客管理や社内外のコミュニケーションの実践を要求事項に導入される。
4)不明瞭な予防処置を削除して、リスクマネジメントを大幅に導入される。
■ISO9004:2009の6.4.2「供給者とパートナーの能力の選択、評価、および向上」から6.8「天然資源」までを輪読し、討議した。■6.5「インフラストラクチャー」ではインフラストラクチャーに関連するリスクの特定及びアセスメントを行い、適切な緊急時対応計画の策定を含む、リスクを軽減するための処置をとることが望ましい。■6.6の「作業環境」は環境及び労働安全衛生マネジメントシステムに対応することを確実にすることが望ましい。■次回の研究会は記念すべき第100回となります。

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2011年11月 9日 (水)

国のトップに求められるのは、国民を説得する力

20111109 財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2452011.11.1[1].doc」をダウンロード してご覧ください
☆  世界のあこがれ「北の大地」――――【シリーズ企画】北海道特集「潮」11月号)  
☆ 国のトップに求められるのは、国民を説得する力―――古賀茂明「日本中枢の崩壊」(講談社)
■関連WEB:日本中枢の崩壊
■関連WEB:youtube古賀茂明氏が語る 日本中枢の崩壊

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2011年11月 8日 (火)

経営者の情熱不足

S20110207_003 中小企業診断士交流会「かにの会」で「3Sは金の鉱脈 ~便所掃除で業績をあげる~」を話し、そのあと引き続き、出席者で討議した。                         ■このテーマを選んだのは、昨年訪れた台湾企業の経営者から聞いた言葉「日本から学んでよかったこと→5S」。改めて、「5S」の大切さを再認識した。日本の中小企業でこの「5S」の再教育の必要性を実感した。■この国難を乗り越えるときに必要なことは「経営理念の徹底」「経営者の挑戦力」。■この環境の変化の中で、企業が生き延びるのは容易なことではない。■今まで通りの仕事のやり方を続けていたのでは企業が存続していかなくなる。■今までと違った考え、他社のやっていないやり方、すべて初めてのことを実行していかねばならない。■その中心となるのが「人」そのものである。その人の意識をが変わらなければ何も始まらない。■そのスタートは経営者の意識が変わること。経営者が情熱を出し、意欲を出すこと。■売上が悪いのは「経営者の情熱不足」だと自覚すること。■まず経営者が自らの情熱を示す、リーダーシップを発揮する。トップがまずお手本を示し、引っ張っていくことである。■その一つの方法が「身近な3Sから挑戦しよう」から始めたらどうかというのが本日のテーマとなった。
■紹介事例1:掃除でV字回復:枚岡合金工具
■紹介事例2:日本一の知恵工場:タニサケ
■いずれもトップの率先垂範が成功のカギであることには変わりはない。

関連WEB:経営コンサルタント集団:桑蓬会研究例会300回突破記念セミナー
◆『国難下の企業経営の中心課題は何か~理念は艱難を克服する ~』
◆『結果を出すグループ、出せないグループ』
◆『理念経営で地域・環境・業界に貢献ing』
◆『衰退業界を救う覚悟から企業連携を生み出した仕組みづくり』

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「ゲームのノウハウ」で顧客獲得支援

S20111108_4 S20111108 中小企業診断士交流会「かにの会」での発表テーマの一番目は神馬さんの「商品・サービスの売上を向上し、社会をより良くする『ゲームのノウハウ』とは」。■ゲームコンテンツの市場規模:4兆2878億円■日本のゲームコンテンツ市場:家庭用ゲーム4%、中古13%、オンライン16%、携帯電話13%、ソーシャル15%。■ゲーム開発費の高騰、日本での優位性の低下、ゲームの市場は今や全世界を相手にするビジネスモデルになっている。■スマートフォン市場の急拡大、既存の大手会社が非常に厳しい状況になっている。■ゲーム業界は動きが速く、あっという間に大きく変化する業界。■ゲームには人々を夢中させるノウハウがたくさん詰まっています。■学習や運動など、継続が難しいものでも「ゲームのノウハウ」を加えることで、モチベーションを高めて実行し続けることができる。■ゲームのノウハウ(ゲーミフィケーション)、ゲームビジネスのノウハウをゲーム以外の分野の商品・サービス・経営に活用することで、お客様の気持ちを盛り上げ、商品・サービス・企業に対する愛着心を高めることで売上を拡大する効果を上げるための顧客獲得コンサルティングを行っている。■ゲームのノウハウの展開事例として、NIKE+、くら寿司(ビッくらポン)、マツダi-DM、小学校の理科の教科書を紹介された。大手ゲーム会社2社で長年働いてきた経験を活かして、これからはゲームという共通言語を持つ30代〜40代の経営者のビジョン達成のコンサルティングをする。
■関連WEB:ブログ「執筆してセミナーして気づいたこと(神馬)」
■関連WEB:ツイッター(神馬)
■関連WEB:Facebook売上倍増!ゲームの法則研究会(神馬)

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2011年11月 7日 (月)

理念研修

週刊東洋経済2011年11月12日号「管理職のための『教え方』入門」の特集です。
PART1:教える技術を身に付ける「今どきの『教え方』、決め手はこれだ!」ではワタミの介護事業での理念研修を取り上げています。
■会社として重視するのは、「ホームはご入居者様の幸せのためにある」という基本理念を社員に徹底させるために行う「ワタミ独自の”理念研修”」だ。
■理念研修では、ワタミグループの創業者である渡邉美樹会長の過去の講演や社内報の記事から、事業参入のきっかけなどをピックアップ。■渡邉会長のメッセージからどのような経営理念や行動基準が導き出せるか、グループ野各社長がわかりやすくかみ砕いて説明する。トップ自らが何度も語りかけることで、社員も基本理念週刊東洋経済2011年11月12日号「管理職のための『教え方』入門」の特集です。
■PART1:教える技術を身に付ける「今どきの『教え方』、決め手はこれだ!」ではワタミの介護事業での理念研修を取り上げています。理念をどうやって社員に徹底するか?興味深い内容です。
■会社として重視するのは、「ホームはご入居者様の幸せのためにある」という基本理念を社員に徹底させるために行う「ワタミ独自の”理念研修”」だ。
■理念研修では、ワタミグループの創業者である渡邉美樹会長の過去の講演や社内報の記事から、事業参入のきっかけなどをピックアップ。■渡邉会長のメッセージからどのような経営理念や行動基準が導き出せるか、グループの各社長がわかりやすくかみ砕いて説明する。トップ自らが何度も語りかけることで、社員も基本理念を再確認する。
■トップから直接、ホーム長や一般社員に伝えられた会社の理念は、ミーティングや日常業務を通じてさらに行動規範へと落とし込まれる。
■理念と日常業務を合致させるために「ホーム長として、経営理念をいつでも自分の言葉で、繰り返しスタッフに伝えることを心掛けている」という。
■理念の徹底研修で、理念の共有化を図ることにより、離職率を下げ、従業員の定着の効果をあげている。以上、週刊東洋経済2011年11月12日号P46からの引用です。
■関連WEB:youtubeワタミ理念研修会
■関連WEB:[PDF] 従業員とともに - ワタミ株式会社
■関連WEB:理念を全社員に説き続けて過去最高益
不況下の増益企業スペシャル第1回~ワタミ(前編)日経ビジネスオンライン

■関連WEB:経営者通信3号:「4000名の全社員が同じ理念を共有」
関連WEB:経営コンサルタント集団:桑蓬会研究例会300回突破記念セミナー
◆『国難下の企業経営の中心課題は何か~理念は艱難を克服する ~』
◆『結果を出すグループ、出せないグループ』
◆『理念経営で地域・環境・業界に貢献ing』
◆『衰退業界を救う覚悟から企業連携を生み出した仕組みづくり』

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2011年11月 6日 (日)

経営コンサルタント集団:桑蓬会研究例会300回突破記念セミナー

経営コンサルタント集団:桑蓬会研究例会300回突破記念セミナー

「国難を乗り越える企業経営へのご提案」

東日本大震災・原発、円高の進行、新興国の台頭、少子高齢化などで経営環境が激変しています。それらは、これまでの見方やルールを打ち破る絶好の機会でもあります。このピンチをチャンスに変える企業力で、国難を乗り越えようではありませんか!つきましては、自社の原点を見直し・理念の徹底、粘り強い企業組織のつくり方、その実践事例と徹底Q&Aなど、明日からの経営改革のヒントにお役立てください。
                 記
と き :平成23年12月 3日(土)14:00—19:00(受付13:30)
ところ :大阪弥生会館2階 三笠の間
        (JR大阪駅・阪急梅田駅北出口から3分)
        電話:06-6373-1841   
        〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-4-53
会 費 :セミナー資料代1,000円。交流懇親会はお一人様 会費5,000円
主 催 :桑蓬会:研究発表例会300回突破記念セミナー実行委員会 
http://sohokai.jugem.jp/

ご案内は「300.pdf」をダウンロード してご覧ください。セミナーに少しお席がございます。

【 プ ロ グ ラ ム 】

第1部  
◇記念講演:『国難下の企業経営の中心課題は何か~理念は艱難を克服する ~』
        講 師:中小企業診断士 内池 滋        
◇記念講演:『結果を出すグループ、出せないグループ』
        講 師:中小企業診断士 恩村 政雄 
         ( 休 憩 )
第2部 
実践事例発表
◆『理念経営で地域・環境・業界に貢献ing』
           大阪ガス・サービスショップ(株)トムコ 
           代表取締役社長 土谷 幸三氏
◆『衰退業界を救う覚悟から企業連携を生み出した仕組みづくり』
            (株)京都工芸 代表取締役社長 寺田 元氏
◆質疑応答:講師及び実践事例発表講師

第3部 ◎交流会懇親会:17:15~19:00 同館別席にて
     (交流懇談の”締め“に、東日本大震災復興を祈念し皆さんと合唱しましょう。 
     :「故郷」「X'masソング」他。
     演奏:ハーモニカ・後藤利一、
         ウクレレ・内池滋、
     指揮:清沢康弘

■桑蓬会のご紹介
  実質“研究例会350回以上”になる「経営コンサルタント集団」桑蓬会の活動内容は、大きく2つの分野があります。一番の中心は月例研究会です。第二は、フィールド活動や他団体との交流、経営コンサルティング(改革支援・調査・提案事業)などです。桑蓬会はクライアントの多様なニーズに対応できる人財の宝庫です。

■講師・講師企業のご紹介

■講師:内池 滋   (有)アミックコンサルタンツ代表取締役 兵庫県功労者賞受賞者
  ・(株)ノーリツ経営企画部長を最後に独立。州立ワシントン大学留学後に会社設立 ・’85年「桑蓬会」発起人・初代会長就任 優秀な会員とともにコンサル実践中  ・専門分野:経営戦略策定、後継経営者・管理者育成、企業再生計画支援ほか ・著書:『管理者のグレードアップ戦略』(さくら総研出版)ほか

■講師:恩村 政雄  O.B.C.C経営コンサルタンツ主宰
・“O.B.C.Cは不易流行の理念で、貴社のクリェーティブ(イキイキニコニコ)をご支援いたします“の方針の下、貴社の潜在経営資源の積極的な掘起しを支援します。・国難を乗り切る最効の打ち手は「人と組織の活力度のてこ入れ」。経営方針を浸透させ、メンバーのやる気を奮い立たせ、結果を出す人・組織に脱皮しませんか!

■講師:土谷 幸三氏  大阪ガス・サービスショップ(株)トムコ 代表取締役社長
阪神淡路大震災時、社員宅を弁当・水を持って毎日バイクでまわる父の姿に感動し96年(株)ノーリツ退職。父経営の(株)トムコに入社。97年中小企業大学校で内池ゼミを選択し薫陶を受ける。04-10年で売上高2倍に。06年社長就任。「世の為、人の為、地球の為」と理念経営実践。ガス業界からのベンチマークが絶えない。

■講師:寺田 元氏  (株)京都工芸 代表取締役社長 滋賀県初のタオルソムリエ認定
・2010年にはアスリートを中心に日の丸タオルを広める。全国に講演活動を通じ業界繁栄に向けての取り組みで、戦わないビジネスモデルを発信。・武田双雲氏とのコラボ「勝つためのタオル【vs我】」が経済産業省・関西デザインポテンシャルマップ2011にてタオル業界初の受賞、その他数々の賞を受賞。

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2011年11月 5日 (土)

工業経営研究学会・環境研究分科会・循環型社会研究会発表会:11月27日

お知らせ:「工業経営研究学会・環境研究分科会・循環型社会研究会発表会:11月27日」

1、開催日時:平成23年11月27日(日) 13.30---16.50(受付13.00)
2、開催場所:追手門学院大阪城スクエア大手前ホールB(大阪城が見える会場です)
          
       〒540-0008大阪市中央区大手前1-3-20
       追手門学院大手前中・高等学校本館6階             
       TEL 06-6942-2788 
             ・ 京阪電車「天満橋」駅下車14番出口から東へ徒歩約7分
             ・大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅下車1号出口より                                      東へ徒歩約7分 ドーン  センター隣
3、プログラム
 
   13:30 ~ 13.35 開会ご挨拶:宝塚大学 教授 坂本 清
 
  13.35 ~ 15:00「クライシスマネジメント・リスクマネジメントと                                  持続可能なマネジメント-環境経営とCSRの統合                        理論の構築を目指してー」
                     神戸国際大学 教授 八木 俊輔
  15:15 ~ 16:40「(生産的消費と消費的生産の統一〉としての                環境経営学  ―Environmental Management(環境経営)とEnvironmental SR(環境社会責任), そしてSustainable Management(=Business Organization and Management for  Sustainable Environment:環境経営学)― 」 
                   東京富士大学 教授 鈴木 幸毅
          ウィキペディア              
    17:10~  19:00 交流懇親会(2,000~3,000円程度)
              
4、研究会参加費用:資料代・会場費として当日受付にて500円を申し受けます。

5、参加申し込み「2011.10.13循環型社会案内状(11.27開催).doc」をダウンロード 

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2011年11月 4日 (金)

絶対に緩まない「ゆるみ止めネジ」

S20111104 工業経営研究学会の工場見学会は東大阪市のハードロック工業株式会社さんでした。■緩まないナットというオンリーワンの技術で、中小企業ながら世界を席巻しているハードロック工業株式会社の代表取締役社長で「東大阪のエジソン」の異名をとる若林 克彦氏。
■いまや「ハードロックナット」は、2011年3月デビューの東北新幹線の新型車両「はやぶさ」など国内の各新幹線、英国・台湾・中国・ドイツなど世界の高速鉄道、NASAのスペースシャトル、発射台明石海峡大橋やレインボーブリッジ、東京スカイツリー、羽田S20111104_13空港、お台場のフジテレビ本社、六本木ヒ ルズなど、「安全」が求められるさまざまな分野でに使われ、世界中から信頼を寄せられている「ハードロックナット」の開発の経緯や商品開発の秘訣についてお話していただきました。■“ナニワの発明王”の異名をとる若林流、もうかるアイデアの生み出し方とは何か?■「世の中の商品は全て未完成(60~70%)」という視点で見て、どうすればもっと便利になるかを常に考える。そうすると、だんだん欠点が見えてきて、その欠点を直せば、それが改善アイデアとなる。S20111104_34_2 ■日頃から、全てのものに好奇心を持ち、見て、触れて、感じることが重要です。「無」 とは無いのではなく、そこにあるアイデアを生み出していく。そのためには、日頃感じたいろんな要素を備蓄しておかないとだめ。■単純な「ネジ」でも、突き詰めれば差別化ができ、価格競争の泥沼を脱して、中国など新興国からの攻勢にも打ち勝つことができるのです。■若林社長は顧客満足の考えを「たらいの水の原理」で説明された。たらいの水を自分の方にかき寄せようとすると、縁に沿って逃げていき、反対に向こうに回してやれば、自分の方に返ってくる。儲けようという発想が先に出るのではなく、お客様の満足度を高めようとする努力が良い結果を生むということを経験から学ばれた。
■関連WEB:ハードロックナット開発販売の経緯
■関連WEB:ハードロック工業株式会社 - 企業の取組み
■関連WEB:加振試験
■関連WEB:若林社長の「鉄道コレクション」

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2011年11月 3日 (木)

甲南の三賢人による現代社会への提言

S20111103 文化の日、甲南大学岡本キャンパスにおいて、大学開設60周年事業の一環として、ビジネス・イノベーション研究所シンポジウム「甲南の三賢人による現代社会への提言-我々は科学・技術という文明と、どのように向き合うべきか-」に参加しました。■下記のような提言がありました。
■佐藤文隆教授(宇宙論):「原発事故により、科学に対する考え方が大きく変わってきている」
■藤田昌久教授(都市経済学):「リスクに強いシステム構築と常に備える必要がある」
■加護野忠男教授(経営組織論):「今回の震災からの復興にも阪神大震災の経験を生かすことが大切である」
■科学・技術・文明と地域社会・経済との関係について、今後我々が進むべき道について示唆、提言をいただいた贅沢なシンポジウムでした。
■関連WEB:佐藤文隆 - Wikipedia
■関連WEB:藤田昌久 - Wikipedia
■関連WEB:加護野忠男教授プロフィール
■関連WEB:島崎藤村学会(会長・高阪学長)

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2011年11月 2日 (水)

日本海のかけ橋

20111102 中国でもっとも有名な日本人、加藤嘉一氏が今日の夕学五十講の講師。
■北京大学へ留学して以来8年間を過ごす中国から見た世界の中の日本はどう映ったのか?■中国で疾走する日本の若者としての考え方や中国の内部に踏み込んだものしかわからない中国人とのつきあいかた、中国の政治のしくみ、ビジネスのやりかた、中国人の生活を解説。■「今こそ日本の国家像、これからの日本の進む道を世界へ発信すべきときだ」「日本の高齢化社会の経験は中国でも参考となるモデルである」と熱く語った。
■関連WEB:加藤嘉一のフェイスブック
■関連WEB:加藤嘉一のオフイシャルサイト
■関連WEB:加藤嘉一の「脱中国論」(日経ビジネスオンライン)
■関連WEB:加藤嘉一 インタビューyoutube
■関連WEB:われ日本海の橋とならん

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2011年11月 1日 (火)

東日本大震災復興応援イベント チャリティーコンサート

NPO法人 生きがい大阪スタッフ会議に出席し、今後のイベントについて話し合いました。
■認知症予防インストラクター養成講座:
  11月11日㈮・18日㈮・25日㈮
東日本大震災復興応援イベント チャリティーコンサート
  12月10 日(土) 13:30~16:00
 ★ 楽しい健康づくりの話
   大阪府立健康科学センター医師、大阪大学大学院准教授 大平哲也さん
 ★「とりもどそう ふるさとを!!」 チャリティー コンサート
   関西詩吟文化協会師範・キングレコード専属・高橋圀山さん
 ★参加費: 1500 円
 ★会 場: 大阪府立健康科学センター 1F
健康生きがいづくりアドバイザー養成講座
  平成24 年 1 月14 日、1 月21 日、1 月28 日

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