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2011年11月 3日 (木)

甲南の三賢人による現代社会への提言

S20111103 文化の日、甲南大学岡本キャンパスにおいて、大学開設60周年事業の一環として、ビジネス・イノベーション研究所シンポジウム「甲南の三賢人による現代社会への提言-我々は科学・技術という文明と、どのように向き合うべきか-」に参加しました。■下記のような提言がありました。
■佐藤文隆教授(宇宙論):「原発事故により、科学に対する考え方が大きく変わってきている」
■藤田昌久教授(都市経済学):「リスクに強いシステム構築と常に備える必要がある」
■加護野忠男教授(経営組織論):「今回の震災からの復興にも阪神大震災の経験を生かすことが大切である」
■科学・技術・文明と地域社会・経済との関係について、今後我々が進むべき道について示唆、提言をいただいた贅沢なシンポジウムでした。
■関連WEB:佐藤文隆 - Wikipedia
■関連WEB:藤田昌久 - Wikipedia
■関連WEB:加護野忠男教授プロフィール
■関連WEB:島崎藤村学会(会長・高阪学長)

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