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2011年11月14日 (月)

自己との対話

S20111116_2 帝塚山大学・教授の三木善彦氏の「内観療法」の講義を受講しました。■日本の吉本伊信が創始し、欧米にも広がっている心理療法・内観によって、過去からの呪縛から解放し、未来を切り拓く方法を、三木先生のご趣味の手品を交えてわかりやすく教えていただきました。
■内観療法の指導法は三つの命題について考える。■これまでに母親から何をしてもらったか、母親にどんな迷惑をかけたか、母親にどんなお返しをしたか。幼児のころからの出来事を事細かに思い出す。■ひと通り母親との記憶をたどった後は、父親について同じことをする■配偶者に対しても内観すれば、よくぞ長年連れ添ってくれたと、感謝の気持ちがわいてくるかも。まず実行が大切である。

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