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2011年11月 8日 (火)

「ゲームのノウハウ」で顧客獲得支援

S20111108_4 S20111108 中小企業診断士交流会「かにの会」での発表テーマの一番目は神馬さんの「商品・サービスの売上を向上し、社会をより良くする『ゲームのノウハウ』とは」。■ゲームコンテンツの市場規模:4兆2878億円■日本のゲームコンテンツ市場:家庭用ゲーム4%、中古13%、オンライン16%、携帯電話13%、ソーシャル15%。■ゲーム開発費の高騰、日本での優位性の低下、ゲームの市場は今や全世界を相手にするビジネスモデルになっている。■スマートフォン市場の急拡大、既存の大手会社が非常に厳しい状況になっている。■ゲーム業界は動きが速く、あっという間に大きく変化する業界。■ゲームには人々を夢中させるノウハウがたくさん詰まっています。■学習や運動など、継続が難しいものでも「ゲームのノウハウ」を加えることで、モチベーションを高めて実行し続けることができる。■ゲームのノウハウ(ゲーミフィケーション)、ゲームビジネスのノウハウをゲーム以外の分野の商品・サービス・経営に活用することで、お客様の気持ちを盛り上げ、商品・サービス・企業に対する愛着心を高めることで売上を拡大する効果を上げるための顧客獲得コンサルティングを行っている。■ゲームのノウハウの展開事例として、NIKE+、くら寿司(ビッくらポン)、マツダi-DM、小学校の理科の教科書を紹介された。大手ゲーム会社2社で長年働いてきた経験を活かして、これからはゲームという共通言語を持つ30代〜40代の経営者のビジョン達成のコンサルティングをする。
■関連WEB:ブログ「執筆してセミナーして気づいたこと(神馬)」
■関連WEB:ツイッター(神馬)
■関連WEB:Facebook売上倍増!ゲームの法則研究会(神馬)

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