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2011年11月19日 (土)

日本の高品質サービス

201111194 京都大学経営管理大学院主催の第4回サービス・イノベーション国際シンポジウム「日本の高品質サービス-和のかたち・和のこころ-」に参加しました。
■10.30--17.00のプログラムは次の内容でした。
■基調講演:「松柏千年の青 ~岩手陸前海岸の松~」 中村文峰 老大師 臨済宗大本山 南禅寺管長
■パネルディスカッション I 「京のおもてなし」
パネリストは、
小川後楽氏( 小川流煎茶)、畑正高氏( 香老舗 松栄堂株式会社)、田中峰子氏( 西陣くらしの美術館 冨田屋
コーディネーターは日置弘一郎氏( 京都大学経営管理大学院)
■午後のパネルディスカッション II 「和のサービスの国際化」です。
パネリストは
堤唯見氏( イオンディライト株式会社
石川博史氏(  株式会社 公文教育研究会
大亀雅彦氏( 株式会社資生堂
二宮秀生氏(  日本航空株式会社
佐藤崇史氏(  株式会社ユニクロ
鴨志田晃氏(  京都大学経営管理大学院)
コーディネーターは若林直樹 京都大学経営管理大学院。
■能除一切苦、真実不虚■松柏千年青、不入時人意、牡丹一日紅、満城紀公子酔。「人は不易な本質には意をとめず、表層の現象のみに心を奪われる」の意。
■今回のテーマは「サービス価値創造」。高品質サービスのグローバル展開について、現状と課題、ならびに今後の展開の可能性についてです。
■午前は日本独自の高品質なサービスである「おもてなし」や、「和のかたち」、「和のこころ」についてを討議■午後は製造業を中心とした日本が得意とする「品質管理」、「参加意識の高さ」、「提案能力」、「規律遵守の精神」など、他国には類を見ない特長にも着目し、
「サービス品質」、「幸福度」、「満足度」など、新しい価値評価基準とその展開についての議論がありました。サービスとは、お客様が五感で感じる価値。世界中のお客様に経営の視点から提供する。各企業が取り組む世界の各地域、時代により「変える価値、変えない価値」とは何だろうか?
■18.30から追手門学院大学ベンチャービジネス研究所主催第6回土曜セミナー・テーマは「人的ネットワークの投影法的測定」で
講師は原田 章氏(追手門学院大学経営学部准教授・ベンチャービジネス研究所員)。
■仮想街空間構成法という手法を通して、個人が人間関係をどのように捉えているのかを知る方法についての講義のあと、「街空間構成用台紙」と「街構成要素カード」を使って実習しました。
■関連WEB:原田 章(HARADA, Akira)
■関連WEB:仮想街空間構成法の方法とデータ表現

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