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2011年11月21日 (月)

見義不為、無勇也

20111121 2500年前、春秋時代の中国。大国がひしめくなか、小国・魯の没落貴族の家庭に育った孔子は乱世を憂え、国に仕官する。因習を改めようと進言し、祖国に希望をもたらす。だが、陰謀に巻き込まれた末、弟子を連れて諸国を巡るはめに…。■梅田ガーデンシネマで19日公開となった映画『孔子の教え』を見た。■孔子の言葉の数々、「論語」。■混迷を極める、真のリーダー不在の現代、混迷の時代から抜け出す手がかりが孔子の教えにある。■己の欲せざるところ、人に施すなかれ。■「義を見てせざるは、勇なきなり」(眼前に正しいことを見ながらそれが断行できないのは、勇気がないというものじゃ)■子曰。朝聞道。夕死可矣。(朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり)。
■午後10時からNHKのBSプレミアムは「シリーズ 辛亥革命100年」。1911年の辛亥革命から100年。孫文、ラストエンペラー・溥儀、蒋介石の3人の波乱の生涯を通して、過酷な時代の裏側にあった知られざる日中交流の姿。今夜は「革命を支えた日本人」、孫文を支援した宮崎滔天、梅屋宮崎庄吉、山田良政・純三郎兄弟らほかを紹介していた。

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