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2011年11月18日 (金)

世界を知る力

20111119 帝塚山大学特別客員教授・寺島実郎氏による特別公開講座【世界を知る力 日本創生への視座】を受講した。■「世界の構造転換と日本の進路を考える」とてもわかりりやすい講演でした。
■世界を知る力―日本創生編の目次です。
はじめに 思考の再起動のためにー根拠のない悲観と楽観を超えて
第1章 歴史意識を深めるということー生命のつながりをどこまで認識できるか
第2章 日本人の魂の基軸とはー簡単にくじけない意思を想う
第3章 関東大震災に何を学ぶか
第4章 日本創生の目指すべき方向性ー真の復興構想とは何か
第5章 新しい国家エネルギー戦略の考え方ー原子力へのこだわりと新しいエネルギーベストミックスを求めて
おわりに 内向する時代の空気のなかでもう一度世界のなかの日
■関連WEB:世界を知る力―日本創生編[立ち読み] PDF
■関連WEB:米国で沸く「シェールガス革命」に待った、懸念される環境汚染
■関連WEB:原発を不要にするシェールガス革命

■関連WEB:米財政赤字削減:議会の協議難航 期限内合意は困難な情勢
▼法律上は年末までに削減法案を可決させなければ13年から強制的に歳出削減を強いられる。10年間で最低1.2兆ドル(約92兆円)の財政赤字削減を目指す米議会の超党派特別委員会(民主6人、共和6人)の協議が難航、11月23日の期限までの合意は極めて困難な情勢になっている。民主党は提案を拒否したが、トリガー条項の発動回避を目指してきた協議は決裂寸前の状態だ。協議決裂でも「直ちに大きな影響は出ない」との見方もあるが、米財政への信認を低下させ、さらなる国債格下げや金利上昇を招く恐れがある。

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