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2011年11月 8日 (火)

経営者の情熱不足

S20110207_003 中小企業診断士交流会「かにの会」で「3Sは金の鉱脈 ~便所掃除で業績をあげる~」を話し、そのあと引き続き、出席者で討議した。                         ■このテーマを選んだのは、昨年訪れた台湾企業の経営者から聞いた言葉「日本から学んでよかったこと→5S」。改めて、「5S」の大切さを再認識した。日本の中小企業でこの「5S」の再教育の必要性を実感した。■この国難を乗り越えるときに必要なことは「経営理念の徹底」「経営者の挑戦力」。■この環境の変化の中で、企業が生き延びるのは容易なことではない。■今まで通りの仕事のやり方を続けていたのでは企業が存続していかなくなる。■今までと違った考え、他社のやっていないやり方、すべて初めてのことを実行していかねばならない。■その中心となるのが「人」そのものである。その人の意識をが変わらなければ何も始まらない。■そのスタートは経営者の意識が変わること。経営者が情熱を出し、意欲を出すこと。■売上が悪いのは「経営者の情熱不足」だと自覚すること。■まず経営者が自らの情熱を示す、リーダーシップを発揮する。トップがまずお手本を示し、引っ張っていくことである。■その一つの方法が「身近な3Sから挑戦しよう」から始めたらどうかというのが本日のテーマとなった。
■紹介事例1:掃除でV字回復:枚岡合金工具
■紹介事例2:日本一の知恵工場:タニサケ
■いずれもトップの率先垂範が成功のカギであることには変わりはない。

関連WEB:経営コンサルタント集団:桑蓬会研究例会300回突破記念セミナー
◆『国難下の企業経営の中心課題は何か~理念は艱難を克服する ~』
◆『結果を出すグループ、出せないグループ』
◆『理念経営で地域・環境・業界に貢献ing』
◆『衰退業界を救う覚悟から企業連携を生み出した仕組みづくり』

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