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2011年12月31日 (土)

猛烈な勢いの変化には「迅速な行動を」

素晴らしい成果を上げる優秀な経営者は「せっかち」です。
▼1)すぐに行動します。あまりに素早く、心配になるほどですが、検討を重ねて止まっているよりも動いた方がいいと考えています。
▼2)常に経営を考え、考えが泉のように湧いてくる。その泉を迅速に処理しないと、水浸しになってしまう。次から次に片づけないといけないことが入ってくる。
▼3)今、世界中のビジネスが猛烈な勢いで変化しています。
▼4)悩んでいるうちにチャンスを失いかねません。優柔不断でいることの損失は、間違った選択をしたときの損失よりも大きい。決断したことを実行して、それがうまくいけば成功です。
もし、失敗しても、やったからこそ得られた経験が身につきます。
▼5)ところが、決断を先延ばしにして何も始められない人は、成功も経験も得られない。成果を出せない経営者は往々にして考えてばかりで行動に移さないものです。早く「日本化」から脱出しよう!

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2011年12月30日 (金)

もらって良かった年賀状

年賀状は、贈り物だと思う。
 たった一枚の、小さな紙。それが年賀状です。
 そこには何も入らない。
 指輪も、セーターも、シャンペンも入らない。
 でも、そこには、あなたを入れられる。
 あなたの気持ちを入れることができる。
 大切な人のもとへ。
 □□□、□□□□□□□□□□□□プレゼント。
■上記は日本郵政の2007年の年賀状のキャッチコピーでした。
■今年最後の大仕事、400枚の年賀状書きに挑戦です。
S20111230_1 ■「今年もよろしく」「旧年中はお世話になり、ありがとうございました」といった慣用的文章では年賀状を出す意味はない。決まり文句のことばをもらっても嬉しくない。■宛名がワープロ、本文も印刷。はがき大の印刷ちらしのようなものをもらっても有り難くない。■大切な人に、絆を確かめ、元気にする言葉を伝える。■誰にでも当てはまる言葉でなく、相手を主語にして具体的に、「これから、あなたと何がしたいのか」。相手が年賀状をみて連絡したくなるような「ひと言」を書くように心がけたい。■「○○をしていただき、とても嬉しかったです」のように「具体的な感謝の言葉」などを書く■筆ペンで手書きの短い文章を添える。■本日書き終えた分は大阪中央郵便局へ投函しました。

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2011年12月29日 (木)

「どんな国を目指すのか?」、2012年はどんな年になるのか

20111228 2012年はどんな年になるのでしょうか。日経ビジネス12.26号は「日本製離れの衝撃、2012年のヒットを読み解く」です。■日経エコロジー1月号の特集は「ポスト京都の環境経営」です。■日経トップリーダー1月号は特集「2012年中小企業大予測、ひるむな成長への布石を打て!」です。
■経営環境はこう変わる。見逃すわけにはいかない「15の変化」は次の通りです
■「欧州危機が中小企業に伝播」
「被災地外にも特需広がる」
「消費は緩やかに上向く」
「原材料価格、30年ぶりの上昇局面が継続」
「節電2年目、節電より、電気料金が重荷」
「資金繰り、借り入れには頼れない」
「企業倒産、30万超の倒産予備軍」
「ネット活用、世界と取引する企業続々」
「人材採用、外国人留学生の採用熱が高まる」
「中国、大都市を避け、地方に注目」
「アジア、落ち込みは一過性、安定成長へ」
「新規上場、より身近になる公開企業への道」
「TPP、ビジネスチャンスが一気に芽吹く」
「政局、選挙を控えた攻防戦で。停滞続く」
「リーダーシップ新潮流、ボジティブサム型へ」■午後11時10分~午前4時(翌30日)まで
NHK特集 双方向解説 そこが知りたい!「どんな国を目指すのか」を見ます!
■NHKの各分野の解説委員30人が4部に分かれて入れ替わりで
2011年を振り返り、来年の課題を展望します。
第1部「どんな国を目指すのか?」、
第2部「震災復興と社会の安全」
第3部「原発、エネルギー、環境」
第4部「世界の変化と日本外交」。

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2011年12月28日 (水)

「原発」国民投票

[市民グループ]みんなで決めよう「原発」国民投票プロジェクト
■原発の是非を国民投票で決めようという市民運動が広がっています。原発稼働の是非を問う住民投票条例の制定を求める署名活動が、12月から東京都と大阪市で始まっています。電力消費地の住民が自らの問題として受け止めようという思いから始まっています。■私も受任者登録をしました。
■関連WEB:みんなで決めよう「原発」国民投票プロジェクト

■政府の「直ちに体への影響はない」は問題がある。25年前のチェルノブイリ原発事故で、大量の放射性セシウムが降り注いだスウェーデンでは、ICRP基準を大きく上回るガンのリスクが報告されている。■今夜の追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」を見てください。

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2011年12月27日 (火)

海女と漁師のまち 相差へ

S20111227_3 S20111227_1 海女と漁師のまち 相差(おおさつ)へ。
■相差は、鳥羽志摩地域において、最も多くの海女がくらしています
■パワースポットとして最近人気の相差、石神さん女神といわれ、女性の願い事なら、必ず一つは叶えてくれると、古くから言い伝えられており、今での多くの女性の方々がお参りに行くところです。
■関連WEB: 相差のみどころ
■関連WEB:相差石神さんへ

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2011年12月26日 (月)

伊勢神宮参拝

S20111226_1 「今年の感謝と来年の抱負」。早めのおS20111226_6伊勢参りでした。
■夜は海月の贅沢伊勢海老づくしを堪能しました。
■関連WEB:伊勢神宮へ行こう!
■関連WEB:お伊勢さんの歩き方(伊勢神宮)
■関連WEB:開運!伊勢神宮・神社参拝作法
■関連WEB:伊勢参宮(お伊勢参り)の道、伊勢本街道を歩く
■関連WEB:歴史街道特別企画 「『お伊勢参り』ハイキング」
~大阪から伊勢神宮までを全10回で歩きます~
20111226_2■関連WEB:海月贅沢海老づくし

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2011年12月25日 (日)

中古ピアノを世界へ輸出

「ピアノうってちょうだい」のCMソングでお馴染みのタケモトピアノの会長 竹本功一さんが今日のルソンの壺のゲストでした。■堺市のタケモトピアノは、中古ピアノのトップ企業。子どもが成長し、眠っているピアノ。■買い取ったピアノを新品さながらに修理、世界44の国と地域に輸出し、年間30億円を売り上げている。■会社の強みは、新品さながらによみがえらせる技術力。職人集団が見た目はもちろん、微妙な音の違いも修理し、新しい命を吹き込んでいく。■循環型社会に合致した「中古ピアノ」という新しいビジネスを切り開き、成長する企業です。
■関連WEB:タケモトピアノ

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2011年12月24日 (土)

来年度予算案

24日に閣議決定した来年度予算案、90.3兆円のうち49%が借金。■なぜ整備新幹線3区間、八つ場ダム工事再開なのか過去最大のバラマキ型予算ですね。■2012年度末には1000兆円の借金となる■国の借金はGDPの2倍を超え先進国中最悪の水準です。■米国の11年度1170兆円に次ぐ借金大国です。

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2011年12月23日 (金)

電気使用量の原油換算法

23日はISO14001の内部監査の指導でした。省エネのことが話題になりました。
省エネ法の対象は原油換算で1500kl/年以上の事業会社ですが、電気使用量ならばどの程度が対象となるのか。■電力は1000KWhで0.265KLで原油量を算出し、他の燃料の種類毎に決められた換算率をかけて原油量を算出します。■このエネルギー計算システムを使うのが最も簡単です。前年度の年間使用量をエネルギー計算システムの画面に入力すると、熱量(GJ)が自動計算され、原油換算が表示されます。■使用量は少量の場合でも、小数点数値で入力してください。■事業者全体で原油換算合計1500kl/年以上であった場合は、その結果を5月末日まで(平成22年度は7月末日まで)に、本社の所在地を管轄する経済産業局に「エネルギー使用状況届出書」を提出してくださいということになります。
■関連WEB:エネルギー計算システム
■関連WEB:改正省エネ法(工場・事業場)説明資料平成21年11月
■関連WEB:省エネ法の概要 2010/2011
■関連WEB:平成20年度改正省エネ法(工場等に係る措置)について(資源エネルギー庁)
■関連WEB:企業がCO2削減(省エネ)設備を導入する際に効果的な補助金・助成金が載っているホームページです。

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2011年12月22日 (木)

改善と感謝

S20111222 冬至。今日の社員研修のテーマは次の通りです。
1)道路交通安全マネジメントシステム・ISO31000の概要と導入効果
2)これからの世界経済とその影響は
3)「提案メモ週一人一件」と「ありがとう」運動の展開」
世界は大きく変化しています。私たちも日々変化していくことが大切です。

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2011年12月21日 (水)

苦境を克服してこそ高みに達する

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2482011.12.15.doc」をダウンロード  してご覧ください
☆ 今日一日を楽しく!全力で――岡田裕介・東映株式会社取締役社長「語る いつまでも心に残る感動を届けたい」(大白蓮華 12月号)
☆ 苦境を克服してこそ高みに達する――藤原正彦「日本人の誇り」(文春新書)
■関連WEB:藤原正彦「日本人の誇り」(文春新書)

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2011年12月20日 (火)

3Sは金の鉱脈, 品質管理・生産性向上に欠かせません

「ガイアの夜明け」はインドの現地企業への5S指導を紹介していました。■コンサルタントはJIPMソリューション(JIPM-S)の高石さん。■インドでは、日系企業の工場には5Sが取り入れられているが、現地工場ではまだほとんど取り入れられていないという。そこに大きなビジネスチャンスがある。ところが整理整頓の意識は低い。そんな中、インドに日本の5Sを教えに高石さんがやってきた。インド人にどうやって整理整頓術を教えていくのか。まず、工具の整理整頓を伝授していました。■不良品を出すのは決まって掃除の行き届いていない工場だ。3Sは品質管理・生産性向上に欠かせません。3Sは金の鉱脈です。利益は足元にあり。■再放送は24日(土)BSジャパンで11.00からです。
■関連WEB:JIPMソリューション(JIPM-S)
■関連WEB:ガイアの夜明け
■関連WEB:インド企業視察
■関連WEB:枚方合金工具の3S

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2011年12月19日 (月)

2012年の経済予測

今年も残すところ、あと10日。週刊誌が来年の予測を特集しています。
201220111219週刊ダイヤモンド 「予測2012」
▼目次
(1)→(21)世界経済・日本経済
(1)欧州危機発 世界同時不況の足音
(19)「日本化」する欧米経済
(22)→(43)政治・政策
(22)衆院解散の山場は3・6・9月
(39)大阪と名古屋が示す期待と教訓
週刊東洋経済「2012大予測 」
厳選113テーマ、図解満載で一目瞭然!
財政危機が国家を揺るがし、民衆の怒りが爆発している。
新しい年、世界と日本はどこへ向かう
▼2012年の5大テーマ
【01】EU 崖っぷち 
【02】ブロック経済化 
【03】広がる格差 
201112192012 【04】政治の年 
【05】電力激震
[Ⅰ] 世界経済:世界同時不況。相乗的収縮続く
[Ⅱ] 日本経済:短期はV字回復。だが長期は足踏み
[Ⅲ] 国内政治:迷走する民主。強まる国民負担
[Ⅳ] 国際社会:広がる格差。民衆の怒り爆発
[Ⅴ] 産業・企業:円高、災害… 遠のく本格回復
[Ⅵ] 大震災と原発:長引く復興。元の暮らしいつ
[Ⅶ] 社会・暮らし:混迷の先に未来はあるか
アエラ12.26号「12年日本経済総予測」
▼危機に勝つ日本経済
▼エコノミスト12人「日本はこうなる」

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2011年12月18日 (日)

La萌DieクリスマスコンサートIN高槻キリスト教会

S20111211_14 恒例行事になっていますLa萌Dieの高槻キリスト教会でのクリスマスコンサートは今年で20年目になるそうです。■この教会のドームは音響装置がとても良く、歌声を美しく聴かせてくれました。■震災で一瞬にして失われた多くの命を思い、この一年間自分に与えられた恵みを感謝する。■高槻キリスト教会で静かで深いひとときを過ごすことができました。
「2011.12.18La萌Dieクリスマスカトリック高槻教会.pdf」をダウンロード

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日本小集団協会の12月例会

S20111218 日本小集団協会の12月例会は、今日も皆様から貴重な情報を沢山いただきました。
■場所:大阪府立労働会館
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の主な情報提供資料は下記です。
1)健康生きがいづくりアドバイザー養成講座「講義1」現代社会と中高年
2)長寿が拓く未来、新世代シニアの心をつかめ
3)世界、忍び寄る高齢化、40年後の65歳以上、3倍の15億人(日経2011.11.24)
4)忍び寄る「老いるアジア」(日経2011.11.28)
20111205 5)世界の高齢化率の推移
6)社会保障における現役世代の負担増大「社会保障の給付と負担の見通し」
7)男女別百歳以上の高齢者数の年次推移
8)人口減少・高齢化と需給のミスマッチ(日経2011.11.26)
9)人口を見れば世界が読める、次の40年の成長市場はここだ
10)世界主要58カ国「成長余力」チャート(週刊ダイヤモンド)
11)GDP上位100カ国の人口ボーナス期一覧表
11)幸福度ランキングに思う、大阪府の評価は全国47位、
12)「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の応募資格と審査基準
13)「リバース・イノベーション」とは何か
14)「30年後」未来を拓くビジネス、『何を作るか』がより重要に
15)我が国企業戦略の現状と課題「国際分業と付加価値競争」
16)「素材」「サービス」に可能性、「加工」で中国に勝てず労働市場の改革が必要
17)製造業の課題、サービス化
18)イノベーションのジレンマ
20111128 19)危うい中国
20)オオカミが本当に来たのか?中国経済。危機の実相(日経2011.12.11)
21)中国、住宅購入規制緩めず(日経2011.12.06)
22)中国ゴーストタウンで始まった不動産投げ売り(日経2011.12.05)
23)来年の中国経済は成長率、8%台に減速(日経2011.11.28)
24)辛亥革命100周年記念事業、孫文記念館
25)来年は日本復活の年に(日経2011.11.29)
26)過去から解放され、未来を創造する~内観の理論と実際~
27)「親父の料理教室」のねらい、男の料理教室
28)ウオーキングまっぷ「熊野街道コース」
29)FACEBOOKをものにしよう!
30)事業デューデリジェンスセミナー
31)論文作成資料リスト
32)「津波避難ビルの設計に暫定指針」
33)経営事項審査の審査基準の改正(国土交通省)
34)海外留学生との交流の記録
35)日米開戦70年アメリカの野望、対スペイン戦争からTPPまで(西尾幹二、高山正之)
20111220 36)「トイレ掃除の経営学Strategy as Practiceアプローチからの研究」
37)シネマ万華鏡「マネー・ボール」
38)トイレに対する女性の思いいれは
39)最新の雇用・経済指標2011年11月号
40)従業員満足度を高める旅館、年間1200件の「カイゼン」メモおごと温泉・湯元館
41)中堅社員から中核社員へ、「個の力」を「組織の力」に変える、コア・スキル強化法
42)拓く未来 新世代シニアの心をつかめ
43)シニアの需要はこうつかむ ヒット生む8つのカギ
44)インターネット調査 シニアの実態見えた

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学校用教材のトップメーカー「アーテック」の開発力は

「ルソン壺」の2011年 12月18日放送はアーテックの 社長 宇野泰正さんでした。■学校用教材のトップメーカー、大阪八尾市にあるアーテック。■“教育現場からの要望・希望を如何に反映できるか”、営業マンが全国の学校などから収集した情報は、同社の新たな商品開発の鍵を握る。■「夢中で遊びながら、学べる教材」をモットーに年間500種類の新商品を生み出している。理科や数学の授業数が増加する教育改訂を背景に、同社は、理科好きの子どもを育てる「ニッポン教育おうえんだん」を提唱し、理解しやすく、かつ、安価な個人教材の提供に力を入れている。■その提供範囲は、中学・高校向けなどの教材販売に止まらず、全国のホームセンターや大手量販店などにもフィールドを広げている。売上の90%以上は自社オリジナル商品である。
■関連WEB:「ルソン壺」
■関連WEB:アーテック
■関連WEB:アーテックの商品カテゴリーインデックス
■関連WEB:企業PRページ:株式会社アーテック

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2011年12月17日 (土)

オープン・イノベーションと企業戦略

S20111217_24 大阪市立中央図書館5階大会議室での図書館ビジネス講座元気塾は講師恩村さんの「社風とチームワーク作り」でした。■恩村さんは12月3日の桑蓬会300回突破記念セミナーに引き続き、社風とは何か、チームワークとは何か、両者の関係は?具体的な事例をまじえてお話されました。
■追手門学院大学ベンチャービジネス研究所「土曜セミナー」の最終回は「オープン・イノベーション時代の知的財産戦略」で、講師は林茂樹氏(大阪工業大学知的財産学部教授・ベンチャービジネス研究所研究員)でした。
■「オープン・イノベーションの時代を迎え、事業提携や、標準化、市場拡大などの観点からの知的財産管理や活用の戦略が重要となってきたことをわかりやすくお話されました。
■関連WEB:林茂樹教授のプロフィール
■関連WEB:大阪工業大学知的財産学部
■関連WEB:大阪工業大学シラバス「イノベーションと企業戦略」

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2011年12月16日 (金)

師走の第九

S20111216_3_2 S20111216_3 師走の音楽会へ。友人・竹下さんがザ・シンフォニーホールで第九を歌うので、ご招待していただきました。一年の疲れを洗い流す清い歌声でした。迫力ある素晴らしい第九を楽しませていただき感謝します。これまで、難しいドイツ語をよく覚えて歌われていたご努力に感動しました。本当にお疲れさまでした。堂々した歌いっぷり、立派でした。ほんとうにありがとうございました。

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2011年12月15日 (木)

1円当たり顧客満足度ナンバーワン

S20111216_3 S20111216 今年も残り半月となりました。■中之島一帯を光で彩る「OSAKA光のルネッサンス2011」と御堂筋のイルミネーションも昨夜からスタート。■15日から年賀状の受付が始まりました。■第8回大商ビジネス講演会は「低価格で高サービス、『スーパーホテル』の経営術」と題して㈱スーパーホテルの会長・山本梁介氏の講演でした。▼月約3600通の利用者からのサンキューメール、1円当たり顧客満足度ナンバーワンを徹底追及など経営改善の参考となる考え方を知ることができ、苦難に立ち向かう勇気が湧いてきました。

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2011年12月14日 (水)

エコロタクシーの環境保全への取り組み

お恥ずかしいかぎり、12、13日は多忙のため、財布をどの鞄にいれたのだろうと思いながら落としたことに気が付いたのは、警察署からの連絡(はがき)で本当に嬉しくなり、京都の堀川警察署、急ぎかけつけました。エコロタクシーの乗務員の方が拾得して堀川警察署に届けて下さったのですが、 個人情報の関係で乗務員の方のお名前を教えていただくことはできませんでした。本当にありがとうございました。
■エコロタクシーのホームページを拝見すると、環境活動に力を入れておられることを知り、同じく環境活動やISO取得支援の仕事に携わっている者として僭越ながら、とりわけ親しみを感じここにも同志がいる思いがて嬉しく思いました。
エコロタクシーのホームページです。
■エコロタクシーの環境保全への取り組み
■エコロタクシーの平成18年度京都環境賞 特別賞(企業賞)
■エコロタクシーの平成18年度大気汚染防止推進月間エコドライブコンテスト 入賞
■エコロタクシーのグリーン電力証書を利用した、二酸化炭素(CO2)排出ゼロタクシー
■エコロタクシーの社員研修・学習会、ヨーロッパ環境研修

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2011年12月13日 (火)

秋霜

近くの欣浄寺さんに掲示されている言葉です。
春風を以て人に接し
秋霜以て自らを粛(つつし)む

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2011年12月12日 (月)

高齢化は新たな「輸出産業」

20111205 健康生きがいづくりアドバイザー養成講座で「現代社会と中高年」の講義を担当します。20日までに資料の準備です。
■日経ビジネス12月5日号は「長寿が拓く未来」でした。
▼新世代シニアの心をつかめ
▼ 少子高齢化――。先進国の宿命と言える試練を、日本は世界で初めて経験しつつある。
▼年金や医療など、課題は山積しているが決してマイナスの側面ばかりではない。
▼若々しい「新世代シニア」の心をつかめば、ビジネスチャンスは大きく広がるからだ。
■高齢化こそ商機、新たな「輸出産業」へ
■構造変化を見逃さない、課題が磨くビジネス
■シニアの需要はこうつかめ、ヒット生む8つのカギ
■インターネット調査、シニアの実態見えた
■関連WEB:健康生きがいづくりアドバイザー養成講座
■関連WEB:ブログ「40年後の成長市場」

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2011年12月11日 (日)

LA萠DIEのクリスマスコンサート(法然院)

S20111211_9 S20111211_14 さあ京都へ行こう! 17.30開演の法然院での「LA萠DIEの20回目のクリスマスコンサート」へ。京都へは京阪電車の天満橋から出町柳へ一直線。■コンサートの前にお隣の安楽寺山門の紅葉を見ておこう! 去年も12月5日に永観堂、安楽寺、南禅寺の紅葉を訪ねた。今年のモミジは少し茶色がかった色?で残念ですね。■「2011.12.11法然院「星降る夜の子守歌」17.30--.pdf」をダウンロード ■今年のコンサートテーマは「Chiristmas Lullaby」です。東日本大震災の被災者と復興を祈り、皆さんと共にこのコンサートの素晴らしいひと時を過ごせることの貴重さを例年以上に強く感じ感謝します。平安で静かな心になれました。■コンサートのあとはさらに美味しい湯豆腐で幸せの時を過ごさせていただいた。
■関連WEB:昨年のLA萠DIEのクリスマスコンサート
■関連WEB:一昨年のLA萠DIEのクリスマスコンサート
■関連WEB:法然上人の800年記念ご遠ぎ念仏法要
■関連WEB:法然院
■関連WEB:法然院(紅葉)と湯豆腐喜さ起
■関連WEB:昨年の安楽寺の紅葉

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2011年12月10日 (土)

辛亥革命100周年とベンチャー

S20111210_4 S20111210_18 S20111210 中国を考える一日でした。
神戸大学で開催された辛亥革命100周年記念国際シンポジウム神戸会議に参加した。
「グローバルヒストリーの中の辛亥革命」と題してのシンポジウムは二つの分科会「複数の辛亥革命」「辛亥革命はいかに表象されたか」、基調講演「近代世界史における多民族国家ーー中国の実験」など中国社会の巨大な変革の歴史が有する意味を問い直し、21世紀の東アジア、世界の平和的な発展を考えるよい機会となりました。
■追手門学院大学ベンチャービジネス研究所主催の「中国の高度経済成長、新興ベンチャーの隆盛」では日本の企業家精神面の評価が低い原因を考え、日本がもっとイノベーションの力をつけ、挑戦する心意気が重要だと改めて考えさせられた。■リバース・イノベーションによるアプローチも効果的だ。日本国内の雇用はどうやって維持・創出するかという問題にどう挑戦するか。■人口減少社会におけるコミュニティの地域生活機能維持のためにも、新しい視点での「地域生活機能維持に沿うような適切な身近なビジネス創造」が求められていると思った。

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2011年12月 9日 (金)

次の40年の成長市場はアジアからアフリカへ

20111203 健康生きがいづくりアドバイザー養成講座で「現代社会と中高年」の講義を担当することになり、
20日までに資料の準備です。
テキスト「現代社会と中高年」の内容は
▼第一章 高齢化の急速な進展
第1節:わが国の高齢化
第1節:世界の高齢化
▼第二章 高齢社会の課題
▼第三章 21世紀の高齢者像
第1節:高齢者の新しいライフスタイル
第1節:21世紀は「高齢者の世紀」
■週刊ダイヤモンド12月3日号は「人口」を見れば世界が読めるを特集しており参考になります。
▼「人口」を見れば世界が読める
次の40年の成長市場はここだ!
●Part 1 人口が変える世界
生産年齢人口(15~64歳)が増え続ける「人口ボーナス期」は、経済成長が加速しやすい期間である。BRICSの中では、中国失速し、インドを除き10年以内に成長が鈍化する可能性が高い。インドの成長余力が大きいのは、今後30年にわたって人口ボーナス期が続くからだ。2021年にインドが人口世界1位になる。
▼40年後の成長市場 BRICsの成長鈍化
人口推計からは40年後はアジアの時代が終わり、代わってアフリカが台頭する
▼Chart GDP上位100ヵ国の人口ボーナス期一覧
▼中国失速 インド台頭 人口は逆転も経済は?
●Part 2 70億人の実像
▼テクノロジー 乗用車、携帯電話の普及率で見る
▼風俗・宗教 さまざまな価値観が併存している
■人口ボーナス期=経済成長を加速させやすい期間
生産年齢人口(15~64歳)が増え続ける「人口ボーナス期」

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2011年12月 8日 (木)

やる気の出し方、本田直之さん

201112087 アイアンレースに出場して、昨日帰国したという講師の本田直之さんは一年間のうち、6ヶ月をハワイで、4ヶ月を東京で、2ヶ月は世界を廻って過ごす。■夕学五十講は本田直之さんの「7つの制約にしばられない生き方」だった。■「時間・場所・働き方・人・服装・思考・お金」という7つの制約にしばられない生き方という夢の実現のためには、制約を上手に使うことだ。■「すべてを得ることはできないので、捨てる物を決める」「.お金を払ってでもやりたい仕事をする」
■質問は全国の会場からツイッターで受け付ける方法で進められた。

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2011年12月 7日 (水)

カタカナ語が“通じる英語”に生き返る

20111207 財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2472011.12.1.doc」をダウンロード してご覧ください
☆ 利他行動は恋愛よりも大きな快感をもたらす――――中野信子・医学博士/脳科学者「どんな時に、脳は“幸福”を感じるのか」(潮 12月号)
☆ “強・弱”リズムと“間”のリズムを使えば、カタカナ語が“通じる英語”に生き返る――鈴木啓之「ゼロから始める楽しい英語の本」1(湘南出版センター))
■関連WEB:ゼロから始める楽しい英語の本/鈴木啓之

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2011年12月 6日 (火)

あなたの街のギリシャ度

20111205 週刊エコノミスト12月13日特大号は「あなたの街のギリシャ度」を特集しています。

◇【特集】あなたの街のギリシャ度
日本の地方債残高は、債務危機に揺れるイタリアの国債残高を超える規模だ。■大阪府の1人あたり府債残高53万円、大阪市は110万円、堺市は35万円。大阪市民は府の分と市の分を合わせて、163万円の借金を負っていることになっている。■国と地方が抱える日本の公的債務は対GDPで230%にも達し、先進国中最悪の水準にある。■膨張を続ける債務を国内で消火しきれくなる”潮目の到来”は「皆が思うよりずっと早いかも知れない」。市場がその健全性に疑念を抱けば、ある日突然ギリシャになる可能性がある。
◇【特集】住みやすい街ランキング
・「都道府県幸福度ランキング 幸福度ナンバーワンは福井県、最下位はあの大阪府」

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2011年12月 5日 (月)

空き巣対策

大阪府東警察署の防犯担当者をお招きして、第9回「うちの会」~マンションを狙った"空き巣"対策を学ぶ~があった。歳末を迎えて、マンシヨン全体の安全や防犯面について、今一度見直してみませんか? 「防犯カメラ・防犯ミラーの設置、防犯ポスターの掲示」ほかを改めて考える。
■各自の貴重品はどう管理するか?
■玄関は確認せずに開かない
■防犯カメラ(ダミーを含む)の設置
■防犯ミラーの設置(死角がないように)
■セキュイリティ対策を講じているという表示(シール)
■プライバシーよりも安全を重視する
■マンションへの見知らぬ来訪者へ声かけをする
■ピンキング対応策
■サムターンカバー
■アラームセンサーの設置

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2011年12月 4日 (日)

明治の日本人

27日(日)の学会の環境・循環型社会研究分科会及び昨日の3日(土)桑蓬会研究例会300回突破記念セミナーの二つの事務局の仕事が無事終わりました。■久しぶりに早く目が覚め、4時からのラジオ深夜便 インタビュー・スペシャル「明治の日本人を演じる」俳優 本木 雅弘さんを聴いた。■本木さんは松山出身の海軍の軍人で、日露戦争で作戦参謀となり、日本海海戦の勝利に貢献した秋山真之を演じ明治時代の日本人像に真っ向から取り組み、好演しています。■「坂の上の雲」の撮影場所などの撮影秘話や、これまでの活動・仕事について、また、演技にかける思いなどの興味深い話でした。■午後はマッサージチェアでくつろぎながら次のTVを楽しんだ。■BSプレミアムで「輝く80代!挑戦の日々」オペラ歌手岡村喬生氏の「奮戦 ”蝶々夫人”公演」、役者・奈良岡朋子「感動!迫真演技の瞬間」■スペシャルドラマ・坂の上の雲「旅順総攻撃~決死のロシア要塞攻略線!第3部開始」、次回11日(日)は「203高地攻略」
■関連WEB:「坂の上の雲」ドラマについて
■関連WEB:ロケ地マップ (国内編)

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2011年12月 3日 (土)

桑蓬会の研究例会300回突破記念セミナー

S201112032 S20111203_8 S20111203_2 S20111203_5 経営コンサルタント集団桑蓬会の研究例会300回突破記念セミナーは、関東、中国、四国などご遠方からもお越しの方も含め、大勢のご出席をいただき大成功でした。会員の皆さんの献身的なご奉仕によって、あらゆる困難を乗り越えて、ひとまず終了できまして、何よりでした。■心配した交流懇親会も参加者の皆さんが交流され盛会でした。
■多くのアンケートを寄せられました。その一部を掲載させていただきます。
S20111203_14 ■内池講師の経営の原点を見直す上でS20111203_12大変参考になり、多くのヒントを頂きました。特に理念の浸透策は参考になりました。
■恩村講師の結果を出せるグループへと変身させるプロセスが詳しくよく理解できました。実践にいかしていきたいと思います。
■事例発表:トムコさんの「ありがとうをいただける会社」のすばらしい事例をお聞かせ頂きありがとうございました。感動のDVDは心に響きました。ぜひ、顧問先にも見せたいものです。
■事例発表:京都工芸さんの、元気のある明確な話ぶりで、活気、元気をもらいました。感謝状の例、大変ヒントになりました。S20111203

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2011年12月 2日 (金)

セミナー準備完了

S20111202 明日のセミナーのリハーサルのため、大阪弥生会館でテーブルの並べ方、受付の位置、プロジェクターの確認などを無事済ませました。S20111202_2交流懇親会のレイアウトは料理を壁際に変更しました。

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2011年12月 1日 (木)

親父の料理教室へ

S20111201_11 トップコーチングスタジムの末松さんのお誘いで、事業承継セミナー・コーチ親父倶楽部
「親父の料理教室」へ参加さてもらった。■経営者の集まりで、一緒のチームはSさん、Uさんでした。■習った料理は「鰯のかば焼き丼、鰯の刺身、鰯のつみれ汁刺身」でした。■美味しく出来上がりました。
■関連WEB:【セミナーレポート】親父の料理教室(第8回)
■関連WEB:【セミナーレポート】親父の“酔わせる発S20111201_7 法”(第1回)

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