グローバル人材育成の課題
「中国経済の見通しと中国市場で成功するための経営戦略」の講演を聴いた。講師は中央大学大学院戦略経営研究科・教授・服部健治さんでした。レジュメの一部、人材育成の課題の一部を下記します。
■中国から学ぶべきものは
1)VITALITY、2)SPEED、)FLEXIBILITY、4)WOMEN
■現地人の日本人経営者・管理者に対する評価基準
・リーダーシップがあるのか?
・専門的能力・実力があるか?
・説明能力・聞く能力があるか?
・率先垂範・行動力があるか?
・問題の迅速解決能力・判断力・決断力は?
・公平・バランス感覚は?
・本社との力関係ー発言権・交渉力はあるか?
■国際化教育の必要性
・会社員が経営のグローバル化・海外企業との競争に対応する時代
・業務専門知識・語学力だけでは不十分
①異文化理解
②説明説得能力
③専門的経営管理能力
④経営推進力(行動力・リーダーシップ・忍耐力など)の養成が急務
・長期的な海外要員育成計画(海外交流・研修)
・個人のキャリアパス・人事考課に結び付ける
■本社幹部の国際化
①海外事情・文化の幅広い知識
②グロ-バルな視野からの海外事業管理
③的確な判断と決断力
④前向き意欲・強い信念と責任感
⑤社会的責任
■現地をよく知る人材の活用、言葉の問題以上に、対立の背景にある文化の違いを理解できる人材の育成。■世界のそれぞれの市場で優秀な社員に事業創造のリーダーシップを発揮してもらうには、多国籍人材を最大に生かすマネジメントが必要となる。


ルソンの壺はベル食品工業・社長 植田末廣さん。■地元の企業や農協からの依頼で250種類以上のご当地カレーを製造する「ベル食品工業」は残業時間ゼロの会社です。■経営理念や将来の目標を社員に伝えるため、新たにキャラクターを作る企業が増えている。「めっき職人」のキャラクターを作った中小企業では、社員のモチベーションが上がり、職場の雰囲気が変わってきた。キャラクターを使った企業改革の現場をサキどりする。■大阪国際女子マラソンを八軒家交差点で観戦、重友さんが独走し優勝した。
本日は製造業のISO14001内部監査の立会指導でした。■ISOにより、いかに継続的改善を進めつづけるかが期待されています。水平展開は予防処置か是正処置かも話題になりましたが、全員参加で日々改善をし続けることが何よりも重要でしょう。
循環型社会の形成に向けた取り組みを推進するため、環境保全優良企業視察として三菱自動車㈱の部品生産拠点である三菱自動車工業㈱パワートレイン製作所京都工場並びに乳製品で有名な㈱ヤクルト本社京都工場への視察見学会に参加しました。
万本。
今朝購入した週刊誌は週刊東洋経済とAERA。週刊東洋経済の特集は「暴力団対策と企業」ですが、もうひとつの特集の「落日パナソニック」の記事に目が吸い込まれた。■低迷の背景にある巨大組織の問題。業績をV字回復させた中村会長が体質改善を遅らせた。次世代担う事業も見えないままだ。■パナソニックの12年3月期は4200億円超の当期純損失の見通し。03年3月期から12年3月期までの当期純利益を合算すると、940億円の赤字。ライバルのサムスン電子が01年から10年で稼いだ純利益は81兆ウオン(5.4兆円)。■時価総額ではパナソニックの1.5兆円に対し10兆円。■従業員36.7万人のパナソニックが再び成長軌道に戻って欲しい。
「パナソニックの野望、『暮らし独占』、世界を変える」
ユニコン会で「伸びる中小企業の人材育成」というテーマで発表しました。
桑蓬会の1月例会は尾関雅史氏の「日本における外国人労働者の現状と将来について」でした。
■大商夕学「マッチング・ビジネスとしてのマーケティング」の講師は慶応義塾大学大学院経営管理研究科ビジネススクール教授・池尾恭一氏でした。■日本の低迷とアジアの成長、ネットの普及等により従来型マーケティングは変革の時代を迎えました。■新たな方向性「マッチング・ビジネスとしてのマーケティング」を提起された。
■週刊ダイヤモンド1月21日号の特集は「あなたは中国経済を信じますか」、■日経ビジネス1月16日号は「世界の工場」が終わる、中国が迎える大転換です。■中国に依存しきった日本経済に忍び寄るリスクととるべき戦略とは?欧州危機の余波で瀬戸際に追い込まれた中国製造業の実情、中国経済の鈍化が日本経済にも悪影響を及ぼし始めた。■出稼ぎ労働者に頼った人海戦術は、精密なロボットが並ぶ最新鋭工場に変貌する。その時、日本企業は撤退するしかないのか。労働者が減り、高齢者が増える中国の変化は、日本企業にとっ
て大きなチャンスだが、同時に発想の転換を求められる。
■THE21 2012年2月号の【総力特集】は「部下のやる気のスイッチ」です。
3連休の初日は、奈良の良く知っているはずの東大寺及び興福寺国宝館をガイドさんの案内で見学した。興福寺国宝館では、仏頭や阿修羅像と巡り合えた。新しい発見が多くあった。17時から春日野荘で、新年会。去年同様に双子の孫たちがみんなの人気者でし た。
ドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
1月1日から3日まで、
大川沿いに帝国ホテル大阪まで歩き、朝食をいただきました。残念ながらおせち料理は1日だけでした。
2012年辰年の元旦。
■大阪城梅林散策のあと、ホテル・ザ・ルーテルで朝食。11時からマンションの1階での互礼会に参加します。マンションの住人が一同に会しての新年会です。■新年会に参加された方から関西電力管内の原子力発電所の稼働に関する
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