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2012年2月14日 (火)

未来創造の中心となる人材の育成

大阪国際交流センターでのPREXシ​ンポジウム「これからのわが​国の国際協力はどうあ​るべきか」に参加しました。■PREXは1990年の設立からこれまで途上国の発展を担う人材育成のための研修事業とそれを通じた人材交流事業を推進。■現在、わが国を取り巻く国際情勢や途上国・地域の状況は大きく変化しつつあります。また、貧困問題、環境問題をはじめ、新たな国際的な課題も提起されております。■これからのわが国の国際協力はどうあるべきか、何を重点にODA戦略を考えるべきか等について議論を深め、途上国の持続的発展を支える人材の育成支援と国際相互理解の意義について認識を新たにする良い機会となりました。
■プログラム:
 ◆ ご挨拶 PREX 会長 井上 義國
 ◆ 基調講演「日本の国際協力と関西の役割」
    独立行政法人 国際協力機構(JICA)理事 黒川 恒男氏
 ◆ 基調講演「日本の国際協力の方向~人材育成面での協力」
    学校法人 立命館 副総長 モンテ・カセム氏
 ◆ パネルディスカッション
   コーディネーター: 関西学院大学 国際学部 教授 高阪 章氏
   パネリスト
        京都大学大学院 法学研究科 教授 中西 寛 氏
        レンゴー株式会社 代表取締役社長  大坪 清 氏
        立命館 副総長 モンテ・カセム 氏
        モンゴル:シャグダル・エンフバヤル氏
               1998年JICA市場経済理解のためのマーケティングコース
        ブラジル:金谷 芽衣氏
              2008年JICA日系貿易・マーケティングコース
■復興に懸命に努力中の日本、その中で世界各国との相互依存中関係を再確認。相手国の民族、人口構成、文化、価値観などをよく理解する。未来創造の中心となる人材の育成。途上国と日本双方のグローバル人材育成に貢献。多国籍人材を引張って、組織全体をプロジュースする人材を必要とする時代。
■中小企業診断士かにの会は宮迫氏の『影響力の武器』でした。

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