« 中小企業の省エネ、低炭素化への取組み | トップページ | 100歳の言葉100選 »

2012年3月 4日 (日)

なぜコミュニケーション教育なのか?

3日の追手門学院の文化産業講座第5回は「コミュニケーション教育の現在」という題で平田オリザさんの講演でした。■経団連の調査で採用選考時に重視する要素として、「コミュニケーション能力」が80%、語学3%、資格0.5%となっています。「コミュニケーション能力」が最も大切だとしています。ではコミュニケーション能力とは一体なんでしょうか?、
■なぜコミュニケーション教育なのか?
▼少子化、地域社会の崩壊
▼産業構造の転換
▼国際化
■コミュニケーション能力は低下しているのか?
▼コミュニケーション能力問題の顕在化
▼コミュニケーション能力の多様化
■異文化間コミュニケーション(国際化、内なる国際化)
■世代間コミュニケーション
■様々なことを想定して気配りできることでコミュニケーションが円滑化する
■「対話」と「会話」の違い
▼「対話」は他者に説明する文化。会話と比較して冗長率が高い。
▼「会話」は分かりあう、察しあう文化。
■演劇は対話を要求する。
■関連WEB:「対話というデザイン」平田オリザさん2010年4月
■関連ブログ:27日の大商夕学講座「対話の時代に向けて」
■関連WEB:「夕学五十講」担当者がお届けするblog「演劇の力」平田オリザさん2006年3
■関連WEB:「演劇の方法論で学ぶコミュニケーション」受講生レポート
■関連WEB:平田オリザさんと創る【表現力を磨く演劇ワークショップ】

|

« 中小企業の省エネ、低炭素化への取組み | トップページ | 100歳の言葉100選 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。