« ツタンカーメン展 | トップページ | 掃除でおもてなし »

2012年3月25日 (日)

鉄の女の涙

梅田TOHOシネマズで12.00から『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(原題:The Iron Lady)を観賞した。
■サッチャーを演じたメリル・ストリープは、この映画で、アカデミー賞主演女優賞を受賞。■鉄の女サッチャーがなぜ保守的な風土が強く残るイギリスで首相になり、総選挙で三連続勝利へ保守党を導いたのか■規制撤廃や金融ビッグバンなどの経済改革、税制改革や行政改革を断行し、停滞していたイギリスを生まれ変わらせた。■「英国病」とよばれた、長期にわたる経済不振打開のために、徹底かつ強硬な経済改革を行った姿が「鉄の女」と呼ばれた。■頻発するストライキに対抗し、フォークランド紛争でアルゼンチン軍を放逐して国民の支持を獲得公営企業の民営化、規制緩和を推進した。税制改革で人頭税を提起したことから世論の離反を招き求心力が低下した結果、1990年に辞任した。
■関連YouTube :映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』予告編
■関連WEB:マーガレット・サッチャー - Wikipedia

|

« ツタンカーメン展 | トップページ | 掃除でおもてなし »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。