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2012年4月 4日 (水)

福島で地熱発電開発へ

設計開発、環境など、統合マネジメントシステム構築の打ち合わせでした■東日本大震災後の再生可能エネルギー導入拡大の機運を背景に、地熱発電への関心が高まっています。■出光興産など9社が、福島県の出光興産など9社は、福島県の磐梯朝日国立公園内に国内最大の地熱発電所をつくることを決めた。発電量は最大で原発1基の約4分の1にあたる27万KW規模をめざす。今年度から開発し、2020年代初めに運転を始める(朝日新聞3日より)。■九州電力の八丁原発電所は、わが国最大の地熱発電所で11万KWです。■国内の地熱発電は18か所で計53KW分を発電しています。■国内の地熱資源量は原発約20基分の2000万KW、このうち開発が見込めるのは430万~640万KW程度だそうです。■別府の杉乃井ホテル地熱発電所はの1900KW地熱発電プラントで、ホテルが使う電気の約7割を地熱でまかなっています。
■関連WEB:別府の杉乃井ホテル地熱発電所
■関連WEB:スヴァルトセンギ地熱発電所
■関連WEB:山川地熱発電所

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