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2012年4月30日 (月)

環境のためにできることは何なのか

自然エネルギーを電力会社が買い取る価格が決まり、7月からスタートする.。4月27日の経産省調達価格等算定委員会(第7回)で決定■太陽光は20年間42円(1KW時)、風力20年間23.1~57.75円、地熱15年間27.3~42円、水力20年間25.2~35.7円、バイオマス20年間13.65~40.95円.■新設の発電設備分だけを対象に準備を進めていたが、発電事業者の要望に応じ、方針を転換する。例えば風力では、RPSの平均価格である約11円よりは高いが、新設分の約23円よりは安い水準にする。
■この制度で、太陽光や風力、水力など再生エネの12年度の発電能力は、11年度(1945万KW)に比べて原発2基分の250万KW増えると想定している。
■日本に先駆けて再生可能エネルギーの全量買い取り制度を導入したドイツ、スペインでは、家計の負担が膨らんで、最近になって、買い取り量を減らす方針を決めた。
■今日の朝日放送TVの「ガラスの地球を救えスペシャル」、テーマは、「いま見直そう!ニッポンの心 関西のチカラ」、■「関西」に住む我々が、日本・世界・地球の環境のためにできることは何なのかを考えるのに役立ちました。
内容
★世界文化遺産下鴨神社と生中継
★縄文人に学ぶ共生と循環の思想
★関西の自然環境最前線
★祭と環境問題~葵祭りのアオイは今
★中崎町から地球環境を考える
★甲子園球場と環境
★京都の水を巡る
★関西発ニッポンの最新環境技術
★ニッポンに近い国ブータンに学ぶ
★関西の鎮守の森

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