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2012年4月20日 (金)

グローバルな環境で力を発揮できる人材の条件とは?

829823_s 「世界で戦う条件」の記事で、グローバル人材とは「海外で異文化の人と一緒に業務を遂行できる人材、相手の話を聞き、自分の考えを説得できる人材」と三村明夫新日本製鉄会長が言われている。19日の日本経済新聞の大学開国第2部より。「自国文化や異文化理解、多様性、論理的思考力、コミュニケーション能力」■グローバルな環境で力を発揮できる人材の条件とは?■グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツによれば、必要な能力は5つの柱に分類できる。ベースとなるのは壮大なビジョンを描き、その実現法を構想する力と、自分を鼓舞して努力する力の2つ。■その上にコミュニケーションのスキルと多様性への理解、ツールとしての英語力という3つの「アプリ」が加わる。ニューズウィーク日本版4月18日号より。                                                                                           ■関連ブログ:布留川勝の「人材育成の現場!」日記
■雑誌『ニューズウィーク日本版4月18日号、不安な時代の働き方」
■関連WEB:グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社
■国際基督教大学では昨年完成した学生寮は2人一部屋で、必ず日本人学生と留学生同室にした。「留学生と暮らすことで、文化や生活習慣の違いや交渉術を学べる。様々な背景を持つ人が一緒に学ぶ中から多様性が生まれる」。人間力を育てる場として学生寮再評価の動きは早稲田大学などにも広がる。

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