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2012年5月31日 (木)

他社との差異性

企業の利潤は他社との差異性から出る。例えば、他社が手をこまねいて手を出さないこと、手間がかかってそろばんが合わない不便なことに進んで取り組むなど、同業他社が面倒でやりたがらないことを実行する。無駄を省いて効率化すると、中小企業は同質化する。同業のライバルとどこで違うのかが言えること。利他、お客さんも喜ぶような値段以外で差をつけ、勝負することが大切である。

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2012年5月30日 (水)

自社の強み

海外進出を考える場合は「自社の強み」を再定義すること。顧客の声なき声を聞き、強みを活かす■変化を察知する力、声なき声を聴く力■相手の環境、意識構造を理解する。相手の仕事経験、きちんと事前に調べておく。そうしないと相手の話がよく理解できない。■多くの会社で顧客のマインドの徹底が上手くいっていない。■営業と製造で仲が悪い例が多い。営業と製造で余り話をしない。製造と販売がお客様の目線、視線でいつも考えること、つい忘れがちになり給側の論理となってしまう。どの部門でも顧客視点を持つべきだ。

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2012年5月29日 (火)

差別化と低コスト化

20120529_2 日本企業をグローバル勝者にする経営戦略の授業」。

■円高などをものともせず、力強く成長している企業がある。こうした「勝ち組」企業に見られる、グローバル勝者となるための戦略、それは「スマート×リーン」です。■スマートは、顧客が感じる価値や差別化戦略を意味し、リーンは、低コスト化、コスト戦略を意味する。■差別化と低コスト化の両方を目指す戦略です。
■関連WEB:日本企業をグローバル勝者にする経営戦略の授業(アマゾン)
■関連WEB:日本企業をグローバル勝者にする経営戦略の授業

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2012年5月28日 (月)

なぜ、日本企業は「グローバル化」でつまずくのか

急速なグローバル化の進展に伴い、世界の中で20120528 日本企業の存在は薄れれていった。その原因は? 真のグローバル企業になるために必要な人材の育て方は?■『なぜ、日本企業は「グローバル化」でつまずくのか』 ドミニク・テュルパン・高津尚志共著が興味深い本です。
■日本企業がグローバル化につまずいた要因
1)「高品質」にこだわり続けた
2)「モノ」しか見てこなかった
3)地球規模の長期戦略が曖昧だった
4)生産現場以外のマネジメントがうまくできなかった
■四つのつまずき要因の背景からの課題
1)競争環境の変化に対し、戦略的な取り組みができていない
2)グローバルなマインドセットを持つリーダーが育っていない
■グローバル人材の育て方
1)ローカルとグローバル間の人材異動を継続的に行う
2)若手教育だけでなく、40代以上の幹部教育を手厚くする
3)人材育成は、日本人も外国人も対象にする
4)単なる英語力だけでなく、英語で議論する力を養う
5)ミドル、シニア層を短期間のエクゼクティブプログラムに派遣するなど、海外ビジネススクールを有効に活用する。
■マインドセットとは、行動の前提となるものの見方、考え方、思考のことです。
グローバルなマインドセットというのは、「異なる社会、文化システムから来る人たちやグループに対して影響を与えることを可能にするような思考」と定義しています。
■認知管理力、関係構築力、自己管理力、好奇心、問う力の五つをグローバル・リーダー候補に意識していただきたい。
■関連WEB:ソーラーパネルを背負ったラクダの移動病院、ケニアの砂漠で往診中!
■関連WEB:4月9日:熱砂を越えて命を救うラクダ診療所?

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2012年5月27日 (日)

雑誌「孫の力」

20120527 今朝のがっちりマンデー!!は「いよいよ始まるお年寄りマーケットの拡大」でした。お年寄りマーケットが拡大しています■高齢者用雑誌として「孫の力」が好評です■埼玉県上尾市で小松菜を扱う㈱ナガホリは働いている人の70%が60歳以上。休耕地110か所を借りての小松菜の栽培から出荷をしています。
■関連WEB:雑誌「孫の力」
■関連WEB:がっちりマンデー!!
■関連WEB:ナガホリ
■関連WEB:企業情報ナガホリ

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2012年5月26日 (土)

サービス製造業への転換を

20120521 日経ビジネスの5.21号のタイトルは「さよならテレビ」、目を覚ませ、家電ニッポンです。
▼ドミノ倒しの舞台裏
▼冷え込む需要、もはや主役ではない
▼再起の条件、「変態」をためらうな
▼パナソニック、異端児の出番。
▼ソニー、「おもちゃ屋」に回帰
▼シャープ、最強の下請けに
▼先行者のヒント、日立、脱テレビで復活
▼テレビ、撤退か継続かの最終局面
■『ニューズウィーク日本版5月30日号』は「ソニーと日本人」の特集です。
20120530cover0530thumb200xauto ▼往年の輝きを失ったソニーの復活待望論が高まっているが
日本のモノづくり神話と「ソニーらしさ」の勘違いが再建を阻む
▼企業 ソニーと日本人、再生への試練
▼経営 ソニーが学ぶべき日立の教訓
▼分析 復活戦略の鍵は「サービス製造業」

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2012年5月25日 (金)

設計・開発(design and development)とは

設計・開発(design and development)とは、
ISO9000:2000(JISQ9000:2000)(3.4.4項)において以下のように定義されています。
■「要求事項を、製品、プロセス又はシステムの、規定された特性又は仕様書に変換する一連のプロセス」
■参考1 “設計”及び“開発”は、あるときは同じ意味で使われ、あるときには設計・開発の全体プロセスの異なる段階を定義するために使われる。
■参考2 設計・開発されるものの性格を示すために、修飾語が用いられることがある(例 製品の設計・開発,プロセスの設計・開発)。
■参考3 “製品の設計・開発”とは、ある特定の製品に対する要求事項を満たすような、その製品を実現する仕様を確定する一連の活動を指す。
■ 仕様を確定する活動の中には、製品を試作するなどして現実に製品を実現することが含まれることもある。
なお、製品の特徴によっては、製品を実現する仕様の中に、製造仕様又はサービス提供の方法の仕様が含まれることもある。

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2012年5月24日 (木)

高年齢者雇用安定法

S20120524gs_1 S20120524gs_3 日本品質管理学会の見学会は昨年TQM奨励賞を受賞したGSユアサ 産業電池生産本部でした。■経営トップの方針管理や現場での改善活動、原価低減などの取り組みが評価されています。■GSユアサでは、2008年度の電源システム生産本部以来2回目の受賞。■方針を具体的な行動に落し込んでいくための意思疎通を重視しています。コミュニケーションの方法は「統合面接」「実績解析面接」「フィードバック面接」の3つ。■「統合面接」は、本部長と部長、部長とGM(課長)・課長、GM・課長と係長・リーダー/担当のように分けて階層ごとに行われ、毎年3月~4月に集中して行っておられます。■「実績解析面接」と「フィードバック面接」は半期ごと、「統合面接」と同じく、各階層での意見の刷合せおよび情報交換。■「フィードバック面接」は各階層でのコミュニケーションの強化を図る。■各職場の掲示板を使って、日常的な活動内容の「見える化」にも力を入れています。■次はデミング賞の受賞に挑戦でしょうね。
S20120524_1 S20120524 ■18.30から中小企業診断士技術向上研究会(第115回)に参加しました。
■高松英雄氏の発表テーマは 「小中規模企業と高年齢者雇用安定法との関係」副題「年金併給と小中規模企業のコストとのからみ」でした。■現在、法改正案「高年齢者等の雇用の安定等に関する法の一部を改正する法律案」が今国会に上程されています。法案審議が、現国会で停滞しています。■通称「高年齢者雇用安定法」と言われています。年金制度の段階的支給開始年齢の引き上げから「無収入」「無年金」を無くすことを目的にしています。■この法案の内容とこれからの景気動向により、今後の小中企業の経営に大きな影響を与えます。■そのことを1月6日に厚生労働大臣に提出されたこの法案に対する「建議」の内容から詳しく説明していただきました。
■関連WEB:GSユアサ
■関連WEB:「高年齢者等の雇用の安定等に関する法の一部を改正する法律案」

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2012年5月23日 (水)

東京スカイツリー

S20120523 開業の昨日22日は雨、今日23日は晴れ。■東京駅から押上へ道草して東京スカイツリーを眺める。■JR浅草橋駅から日本橋小伝馬町界隈まで懐かしく歩いた。ユアサ商事のお向かいに東横インが5年前から開業。ここからも東京スカイツリーがよく見える。 浜町の明治座近くの会社で業務のヒアリングでした。■朝の新幹線で環境経営学会のYさんとご一緒、奇遇は重なるもので帰途の新幹線も同じ車両でした。S20120523_2

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2012年5月22日 (火)

オリジナル麺

S20120522 昨年はインテックス大阪の「Noodle WORLD KANSAI」及び横浜の「Noodle WORLD」を見学しました。今日、関西最大の外食・小売業界の専門展示会「Noodle WORLD KANSAI / INTER-FOOD KANSAI 省エネ・省CO2・コスト削減対策展 / 関西フランチャイズEXPO]のオープニングセレモニーでテープカットされた㈱オオタメンの大田社長にお目にかかりました。製造に追われ忙しいと話されていました。■スカイツリー開業。
■関連WEB:㈱オオタメン
■関連WEB:noodle world kansai 2012
■関連WEB:麺業新聞社

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2012年5月21日 (月)

プラス思考の考えと気配り

S20120521 プラス思考の考えと気配り。▼「営業ほど、やりがいのある仕事は他にない」が営業のヒアリングでした。▼営業は商品を売るのではなく、いま、接している相手の方への気配り、心配りが最も大切だと思う。気配り、心配りは販売促進費用も不要である。▼営業が熱心だという熱意を感じていただく活動に切り替える。営業の熱意をまず買っていただく。▼早朝訪問を多くする。営業時間前の早朝訪問では、プライベートの話もでき、親しくなることができ、多くの情報が得やすい。▼営業の仕事は24時間が活動時間、常に情報を得る機会がころがっている。▼金環日食が話題の一日でした。

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2012年5月20日 (日)

再生可能エネルギーの可能性を考える

S20120520 再生可能エネルギーの可能性を考える一日でした。アイスランドの事例から地熱発電の可能性を検討する。■「幸福」を考える少欲知足。■2012年度環境経営学会研究報告大会に参加しました。
C1:アジアにおける再生可能エネルギーの技術開発・移転における障害と産業界の役割
C2:米国におけるバイオ燃料促進政策の動向:州政府と連邦政府による施策
C3:日本における地熱発電の可能性に関する検討――アイスランドの事例から
C4:家電エコポイント制度の効果分析
SB1:再生可能エネルギーの可能性を探る
SC3:「幸福」を考える
■関連WEB:2012年度環境経営学会研究報告大会

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2012年5月19日 (土)

サプライチェーン・マネジメントの課題

S20120519 ランドラッシュ、バイオ燃料などの圧力による森林破壊(土地利用)、コンゴ及び周辺地域を原産地とする紛争鉱物、諸外国におけるデュー・ディリジェンス(Due diligence)規制など特に企業の持続可能性に大きな与える国際動向やISO26000やサプライチェーン下流のマネジメントなど広い視野からの「サプライチェーン・マネジメントの課題と今後の展望」のシンポジウムを聴いた。

■2012年度環境経営学会研究報告大会の参加プログラムです。

10.0012.00

A1:企業のCSRコミュニケーションにおけるISO2600発行の影響

A2:中小企業の持続可能性~長寿企業に学ぶ

A3:企業の地球温暖化対策防止の取り組みに関する研究

A4:日本企業と排出量取引の実態:クリーン開発メカニズムを中心に

12.3013.20環境経営学会第12回定期総会

13.2014.20

基調講演「震災以降の環境倫理と環境経営の課題」講師・鬼頭秀一氏(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)

14..40――16.40

SA3シンポジウム「企業の持続可能を左右するサプライチェーンの国際動向」

1)SCMの動向と全体最適へのアプローチ

2)ランドラッシュと原材料調達のサプライチェーン

3)紛争鉱物~日本企業はいかに対応すべきか?

4)デュー・ディリジェンス(Due diligence)による原材料調達

5)韓国現代自動車の環境に配慮したサプライチェーン・マネジメントの定量的ケーススタディと国連GCサプライチェーンの持続性ガイドラインの適用の可能性

6)「持続可能な社会」を実現する消費者行動について

:富士ゼロックス㈱CSR部

17.30――19.30懇親会S20120519_2

■デューディリジェンス Due Diligenceは投資家が自らの投資対象の適格性を把握するために行う調査活動全般のこと。M&Aや不動産ファイナンスの発展によりますます重要になる。

■関連WEB:NHKスペシャル「ランドラッシュ 世界農地争奪戦

■関連WEB:2012年度環境経営学会研究報告大会

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2012年5月18日 (金)

フィールド・イノベーション

S20120518_7 ホテルメッツ田端 10階からの眺めは行き交う新幹線の列車で楽しい。

■富士通フォーラム2012

10時~「ITが切り拓く新時代」 

1130分~「企業の革新体質の確立に向けて」 

13時~「お客様のアイデアを加速させるRFIDの新潮流」 

15時~「セブン&アイグループのネット戦略」 16時~「相田みつを美術館」

1650分~「商社・卸売業向け基幹シスS20120518_5テムの方向性」

■富士通のフィールド・イノベーションは改革を実施したい対象領域をフィールドとして、設定し、その領域の「現場」「現物」「現実」を直視して、徹底的に事実を見える化することから始まる。事実が見えると本質的な課題が明らかになり、そこに現場の知恵を活かすことで有効な解決策が生まれます。現場の意識改革、合意形成につながります。■富士通のフィールド・イノベータ(FIer)は業務経験とFI手法でお客様の業務課題を解決するプロフェショナルで、すでに500人が育っている。

■FI活動におけるFIerのお作法

1)見える化に徹底的にこだわる

2)常に振り返りを行う

3)施策は必ず実行する

4)成果にこだわる

5)ネットワークを駆使する

6)自己研鑚に努める

■FI技術

・論理整理技法(C-NAP、CD法)

・見える化の技術(BFW、BPM、KPI)

■関連WEB:ホテルメッツ田端

■関連WEB:富士通のフィールド・イノベーション

■関連WEB:相田みつを美術館

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2012年5月17日 (木)

ICTを活用した生産エンジニアリング革新

S20120517_9  5時起床、新幹線の車中もワープロとの戦い、二つ文書を送信した。■10時から「富士通フォーラム2012 東京」のセミナーを受講した。

10時~「お客様とともに描く、これからの社会とビジネス」 

1130分~「スマートシティ・スマートコミュニティへの取り組み」 

13時~「高齢先進国モデル構想」 

15時~「日本のものづくり力を伸ばすグローバル生産の究極形」 

1650分~「奇跡の成長の原動力は地道な努力」

■ICTの国内需要はここ2,3年​は変化がなく成熟して横ばい。■海外の需要をと​らえることが必要。202030年にはインド​と中国が世界のICT需要の4割​を占めるようになる。■ICTはバックオフイ​スのバックアップから​入り,今は社会のイン​フラに入ってきてい​る。企業の成長に役立​つICTが求められて​いる。■日本の現場力が弱体化している。生産準備は旧態依然の状態である。■GP4Manufacturingは簡単な操作と設備ライブラリー、作業者動作の自動生成により1日で仮想ラインをモデル化できます。グローバル生産立ち上げの効率化、低コスト化を実現可能。設計段階から生産性を検討し、カイゼンの前倒しで、高生産性をあげることができる。

S20120517_4■関連WEB:富士通

■関連WEB:平成22年版 情報通信白書のポイント■関連WEB:スマートコミュニティ実証について

■関連WEB:グローバル生産の究極形 日本のものづくり力を伸ばす 「仮想量試」による生産エンジニアリングへのレバレッジ効果

■関連WEB:GP4Manufacturing

■関連WEB:ガトーフェスタ ハラダ

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2012年5月16日 (水)

今、日本人に知ってもらいたいこと

20120516 財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2582012.5.15.doc」をダウンロード  してご覧ください
☆ 生き物感覚こそ いのちの本質――――金子兜太「今、日本人に知ってもらいたいこと」(KKベストセラーズ) 
☆ 出でよ、官位も金もいらぬ「始末に困る人」――藤原正彦「始末に困る人」(新潮社)

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2012年5月15日 (火)

ISO9001の改正

20120515 アイソス6月号の特集1は「改正決定!ISO9001の今後の方向性を問う」です。■次の3点についての検討が必要と考えられている。■1)製品およびその提供にかかわる固有技術の獲得・向上に関するより明確な要求事項の追加、2)不適合や事故・不祥事の主な原因となっている知識・スキル不足、意図的な不遵守、意図しないエラーを防ぐ仕組みに関するより明確な要求事項の追加、3)製品の品質を示すパフォーマンス尺度にかかわる計画、実施、チェック、改善についてのより明確な要求事項の追加。■事業継続MS規格ISO22301:2012が今夏発行予定です。特集2でISO22301:2012の詳細解説を掲載しています。

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2012年5月14日 (月)

人件費の2016年問題

 人件費といえば、普通は従業員に直接支払う給与を連想しますが、もうひとつの「見えない人件費」が問題です。それは「官製」人件費による際限なき経営の圧迫。「人件費の2016年問題」を日経ビジネス5.14号は「人件費破裂前夜、健保・年金・税が迫る大変革」の特集です。

▼際限なき「健保・年金」負担、見えない税の理不尽

 ▼ストップ!負担増の連鎖、従来型削減は限界に

 ▼売上高人件費率の減少度・増加度ランキング

 ▼生き残りの3条件、賃金改革、待ったなし

 cae1ヤオコー

 パートが売り場を経営、動線分析で生産性を上げる

 cae2古河電工、デンソー、コマツ

 ポスト重視の成果主義修正、技術に報い,組織力を磨く

 cae3ソフトバンク

 人件費管理とやる気を両立、独自の仕組みで人材活性化

 ■午前は卸売業のヒアリング、午後は製造業の統合MSの指導でした。

 

 

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2012年5月13日 (日)

経営と仕事と人生を楽しく

S20120513_1S20120513_8  日本小集団協会の5月例会は、貴重な情報を沢山いただきました。
■場所:大阪府立労働会館
■日本小集団協会の創設期について
いま勉強会がブームですが、今日の例会は三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。

■本日の主な情報提供資料は下記です。

宝塚の「ブスの25カ条」

QCサークル誕生50周年

稲むらの火・小学国語読本

関西IT百選フォーラム、熱く語る!IT活用で元気な中小企業

自前掃除と外注掃除、ならびに業務時間内掃除と時間外掃除のクロス集計の結果

掃除・5sと日本型経営法

電力改革求められるビジネスモデルの転換

マクドナルドの経営改革

9割がバイトでも最高のスタッフに育つデイズニーの教え方

福井県済生会病院の変革

掃除5Sで経営が変わる

トイレ掃除の経営学

働き手減少、急ピッチ

総人口最大の25.9万人減

大手小売、シニアに照準

この会社で生き残る

SNSゲーム健全化求める声

派遣離れ進む可能性

レジャー復調鮮明

新人社員への対応、淡泊になっていませんか

「企業の採用と教育に関するアンケート調査」結果

企業ニーズに適合した語学力の獲得ランキング日本は59カ国で58

巨木を育てる心塾教育の図、学生寮「あしなが心塾」

グローバル人材の勘違い

5つの要素で測るあなたのグローバル力

日本らしさがカネになる、10年後、日本人が食える仕事これが日本人メリットのある職業だ!

製造業とグローバリゼーション

今、経営と仕事と人生を楽しくする方法とは

平田オリザさんの講演「コミュニケーション教育の現在」

■次回以降の日程は78日、1014日、1216日。
■昨年の例会記録は下記をクリックしてご覧ください。

■関連WEB:2月例会
■関連WEB:12月例会
■関連WEB:10月例会
■関連WEB:7月例会
■関連WEB:5月例会
■関連WEB:2月例会

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2012年5月12日 (土)

環境経営学会研究報告大会

2012年度環境経営学会研究報告大会に参加します。 

 参加予定のプログラムです。

 2012年度環境経営学会研究報告大会

 519日(土)

 A1:企業のCSRコミュニケーションにおけるISO2600発行の影響

 A2:中小企業の持続可能性~長寿企業に学ぶ

 A3:企業の地球温暖化対策防止の取り組みに関する研究

 A4:日本企業と排出量取引の実態:クリーン開発メカニズムを中心に

 環境経営学会第12回定期総会

 基調講演「震災以降の環境倫理と環境経営の課題」

 SA3シンポジウム「企業の持続可能を左右するサプライチェーンの国際動向」

 懇親会

 520日(日)

 C1:アジアにおける再生可能エネルギーの技術開発・移転における障害と産業界の役割

 C2:米国におけるバイオ燃料促進政策の動向:州政府と連邦政府による施策

 C3:日本における地熱発電の可能性に関する検討――アイスランドの事例から

 4:家電エコポイント制度の効果分析

 SB1:再生可能エネルギーの可能性を探る

 SC3:「幸福」を考える

■関連WEB:2012年度環境経営学会研究報告大会

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2012年5月11日 (金)

ISO9001で会社を良くしよう

「ISO9001で会社を良くしよう」のキックオッフでした。
1)品質方針の「顧客第一主義」の意味について
社員の方が楽しんで働いている。お客様が喜ぶことをみんなが考えている。「ありがとうございます」―そんな声を、お客様から言われている会社は素晴らしい。潰れない会社とは、みんなから応援されている会社。
2)可能性に挑戦し続ける--「できるできるできる」について
目標を立てたら実現するまであきらめないで 続けることが大切である。「できるできるできる」を常に自分に言い聞かせること。
3)「ISO9001によるメリットの出し方」。
4)品質は「仕事の仕方、経営の仕方」を意味している。
マネジメントシステムは「経営者が策定した方針を実現する仕組み」です。「品質マネジメントシステム要求事項」は4.1~8.5.3の項目があり、国際的に良い会社がとるべき仕事の仕方を決めています。138項目あります。審査ではこの138項目を誰がどのように実行しているかを確認します。4.1~8.5.3の項目に対して、どのように取り組んでいるかを文書で書くことを求めています。それが品質マニュアルです。
5)楽に運用しながらISOの改善効果をしっかり得るためにはISO9001を今やっている仕事に合わせる。「今やっている通りにISOの品質マニュアルに書く」ことが重要です。ISOが求めていることで、足りないことをどうやって補うかを検討する。
 

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2012年5月10日 (木)

経営と仕事と人生を楽しくする方法

大阪城スクエア大手前ホールでの連続講演会 「現代経営のイノベーションを読み解く」を聴講した。売れっ子コンサルタントの講演で、いくつかのセミナーの凝縮版の素晴らしい内容でした。
1)テーマ:「今、経営と仕事と人生を楽しくする方法とは?」
2)講師名:唐土 新市郎氏
追手門学院大学客員准教授、株式会社船井総合研究所取締役執行役員、大阪経営支援本部本部長
■経営と仕事と人生を楽しくする方法
1)完璧な人を目指さない。
2)劣等感を手放す(コンプレックス)
3)良質な情報を得る。本、仲間。
4)「感謝している」ことを口にする
5)時間とお金を味方につける。
■「六白金星」の2012年の特徴
1)リーダー選びが大事、
2)コミュニケーション
3)自信
4)導入する
5)前向き力
■関連WEB:2012年時流予測セミナー ダイジェスト動画
■関連WEB:船井総合研究所 『2012年時流予測セミナー』
「2012年の経営&業績アップ手法 ~2012年以降の時流予測~」より
■森信三さんの三つの教え
1)「はい」という返事ができる
2)あいさつ
3)履物を揃える
■関連WEB:山口市・防府市 デイサービスセンター | 夢のみずうみ村

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2012年5月 9日 (水)

利益率アップを実現するための10カ条

利益率アップは旧来のやり方をこだわっていては決して実現できない。
■日経トップリーダー5月号の特集「利益率アップ大作戦」では、今すぐできるコストダウン策10を特集しています。
■利益率アップを実現するための10カ条
1)「聖域」を設けず、根本的に見直していく
2)社員一人ひとりの働き方をチェックし、課題を「見える化」
3)進捗状況を数字に落とし込んで把握する
4)小さな工夫であっても「ちりも積もれば山となる」
5)現場に積極的に足を運び、うまくいっているかを確かめる
6)油断すると社員はすぐにコスト意識が緩むので注意
7)社内の反発があっても、ひるむ必要は全く無い
8)コストダウンの意義を繰り返し語り、社員の意識を変える
9)成果が出ても満足しないで、継続していく
10)事業成長の手段として、前向きな気持ちで取り組む

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2012年5月 8日 (火)

利益率アップ大作戦

20120508 利益率アップは旧来のやり方をこだわっていては決して実現できない。■日経トップリーダー5月号の特集「利益率アップ大作戦」では、今すぐできるコストダウン策10を特集しています。
▼「営業」:「担当者任せ」を止めムダを無くす仕組みを導入
1)移動距離を「見える化」する
2)「ルートセールス」と「新規開拓」のあり方を見直す
3)カタログの配り方、電話のかけ方にもルール
4)担当者都合で最終価格を先出ししない
▼「管理」:ルーチンワークに潜むムダを丁寧にチェックする
5)「誰も読まない資料」を作っていないか
6)社員の不満には効率化のヒントが詰まっている
▼「製造」:思いついたらすぐ試す、それがカイゼン成功のコツだ
7)100円ショップは知恵の宝庫
8)カイゼン継続のため工場の配置図を常に携帯
9)既存顧客は工場で受注、営業は新規に注力
10)販売の効率化にも応用する

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2012年5月 7日 (月)

ご長寿に学ぶ

20120507 財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束」「2572012.5.1.doc」をダウンロード してご覧ください
☆なぜ、わがままな人は長寿なのか?――佐藤眞一「ご老人は謎だらけ」(光文社新書) 
☆ 長寿は「25%の遺伝と、75%の生活習慣で実現できる」――冨澤公子さん・立命館大学非常勤講師「ご長寿に学ぶ 元気な暮らしへのヒント」(京都府与謝野町・地域リハビリ交流会で)

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2012年5月 6日 (日)

天下の台所・八軒家浜市

S20120506 6日10時から「京阪天満橋駅」裏の天満橋・川の駅「はちけんや」で第10回『天下の台所・八軒家浜市』で「生・本まぐろ解体ショー」がありました。■毎月第1日曜日に開催されている大起水産が主催する鮮魚市場 「天下の台所・八軒家浜市」では鳥取県の鮮魚も販売されています。
■関連WEB:第10回『天下の台所・八軒家浜市』
■関連WEB:天下の台所「八軒家浜市」で鳥取県産魚販売!

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2012年5月 5日 (土)

中之島まつり

S20120505_7 S20120505_5 第41回中之島まつりでは映画祭とノンプロ落語祭が楽しかった。
■関連WEB:中之島まつりノンプロ落語祭
■関連WEB:第40回 中之島まつり「ノンプロ落語祭」(2011年)

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2012年5月 4日 (金)

緑鮮やかな大阪城公園

S20120504sc05149_4 S20120504sc05149_17  S20120504sc05149_11   緑鮮やかな大阪城公園。大阪城ファミリーフェスティバル2012」が大阪城天守閣前で5月3日(木・祝)から6日(日)まで大道芸、「歴史トーク&クイズ」、高校生吹奏楽、高校生和太鼓、大阪メチャハピー祭、大阪城鉄砲隊火縄銃演武などが開催されています。森ノ宮では植木市が行われています。
■関連WEB:大阪城ファミリーフェスティバル2012
■関連WEB:NHK大阪放送局
■関連WEB:大阪歴史博物館
■関連WEB:KOHYO内本町店
■関連WEB:KOHYO淀屋橋店

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2012年5月 3日 (木)

釣り船茶屋

S201205038a4e   憲法記念日の3日の天気予報では雨。■孫たちと中之島まつりへ出かけたが、途中で雨が降り出したので慌てて帰った。S201205038a61■18.00から日本橋の「釣り船茶屋 ざうお 難波本店」の生簀を見下ろす船の上の席へ。■店内に釣り船があり、生簀の中の魚を釣って、その場で調理するというアミューズメント性あふれる楽しい体験型のグルメスポットで今も人気のあるお店です。■最初に訪れた店は天神店です。■孫たちは釣りに挑戦したが残念ながら釣ることができなかった。
■関連WEB:天神店
■関連WEB:ブログ2006年8月28日 (月)
■関連WEB:ブログ2007年3月27日 (火)
S20120503_14■関連WEB:ブログ2007年9月23日 (日)

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2012年5月 2日 (水)

良いことを思いついても

S20120504 良いことを思いついても
行わなければ
知らないのと同じである。

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2012年5月 1日 (火)

キャリア形成促進助成金(自発的な職業能力開発)

キャリア形成促進助成金とは  労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練等を段階的かつ体系的に実施する事業主等に対して助成する制度です。
■自発的な職業能力開発を支援する場合
自発的職業能力開発経費の1/2(大企業1/3)、制度導入奨励金(中小企業のみ)として制度利用者が生じた場合15万円、制度導入後3年以内の制度利用者1名につき5万円(中小企業のみ)、制度導入から3年を経過した場合、制度利用者増加分(3年以内と比し)1人につき2万円(中小企業のみ)となっています。
■関連WEB:キャリア形成促進助成金
■関連WEB:中小企業施策利用ガイドブック「キャリア形成促進助成金」
■関連WEB:グローバルテクノのセミナーと「キャリア形成促進助成金」制度

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