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2012年5月11日 (金)

ISO9001で会社を良くしよう

「ISO9001で会社を良くしよう」のキックオッフでした。
1)品質方針の「顧客第一主義」の意味について
社員の方が楽しんで働いている。お客様が喜ぶことをみんなが考えている。「ありがとうございます」―そんな声を、お客様から言われている会社は素晴らしい。潰れない会社とは、みんなから応援されている会社。
2)可能性に挑戦し続ける--「できるできるできる」について
目標を立てたら実現するまであきらめないで 続けることが大切である。「できるできるできる」を常に自分に言い聞かせること。
3)「ISO9001によるメリットの出し方」。
4)品質は「仕事の仕方、経営の仕方」を意味している。
マネジメントシステムは「経営者が策定した方針を実現する仕組み」です。「品質マネジメントシステム要求事項」は4.1~8.5.3の項目があり、国際的に良い会社がとるべき仕事の仕方を決めています。138項目あります。審査ではこの138項目を誰がどのように実行しているかを確認します。4.1~8.5.3の項目に対して、どのように取り組んでいるかを文書で書くことを求めています。それが品質マニュアルです。
5)楽に運用しながらISOの改善効果をしっかり得るためにはISO9001を今やっている仕事に合わせる。「今やっている通りにISOの品質マニュアルに書く」ことが重要です。ISOが求めていることで、足りないことをどうやって補うかを検討する。
 

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