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2012年5月19日 (土)

サプライチェーン・マネジメントの課題

S20120519 ランドラッシュ、バイオ燃料などの圧力による森林破壊(土地利用)、コンゴ及び周辺地域を原産地とする紛争鉱物、諸外国におけるデュー・ディリジェンス(Due diligence)規制など特に企業の持続可能性に大きな与える国際動向やISO26000やサプライチェーン下流のマネジメントなど広い視野からの「サプライチェーン・マネジメントの課題と今後の展望」のシンポジウムを聴いた。

■2012年度環境経営学会研究報告大会の参加プログラムです。

10.0012.00

A1:企業のCSRコミュニケーションにおけるISO2600発行の影響

A2:中小企業の持続可能性~長寿企業に学ぶ

A3:企業の地球温暖化対策防止の取り組みに関する研究

A4:日本企業と排出量取引の実態:クリーン開発メカニズムを中心に

12.3013.20環境経営学会第12回定期総会

13.2014.20

基調講演「震災以降の環境倫理と環境経営の課題」講師・鬼頭秀一氏(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)

14..40――16.40

SA3シンポジウム「企業の持続可能を左右するサプライチェーンの国際動向」

1)SCMの動向と全体最適へのアプローチ

2)ランドラッシュと原材料調達のサプライチェーン

3)紛争鉱物~日本企業はいかに対応すべきか?

4)デュー・ディリジェンス(Due diligence)による原材料調達

5)韓国現代自動車の環境に配慮したサプライチェーン・マネジメントの定量的ケーススタディと国連GCサプライチェーンの持続性ガイドラインの適用の可能性

6)「持続可能な社会」を実現する消費者行動について

:富士ゼロックス㈱CSR部

17.30――19.30懇親会S20120519_2

■デューディリジェンス Due Diligenceは投資家が自らの投資対象の適格性を把握するために行う調査活動全般のこと。M&Aや不動産ファイナンスの発展によりますます重要になる。

■関連WEB:NHKスペシャル「ランドラッシュ 世界農地争奪戦

■関連WEB:2012年度環境経営学会研究報告大会

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