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2012年6月30日 (土)

「いい質問」

20120630 「いい質問」は、いい空気をつくる。質問には見えないものを見えるにする不思議な力がある。質問をする前にあらかじめ仮説をたてます。インタビューやヒアリングでは最初の1分間でその場の空気を読み、状況をつかみ、質問の進め方、質問のシナリオの確認をします。
■「しつもん仕事術」によると、質問者に身に付けてほしいマインドは次の6つです。
マインド1 聞き上手になる
マインド2 まずは話を受け止め、否定しない
マインド3 「できないを克服」ではなく、「できるを伸ばす」
マインド4 どんなときも応援する
マインド5 こまめにねぎらう
マインド6 自分自身を満たすことを忘れずに
■関連WEB:しつもん仕事術
■関連WEB:コンサルタントの「質問力」
■関連WEB:質問する力(大前研一著)

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2012年6月29日 (金)

中小企業の最新IT活用支援

日本小集団の7月の例会は7月8日(日)です。
◆日 時:平成24年7月8日 9:30~12:00
◆場 所:エルおおさか705号室
◆内 容:情報交流
■平成24年度中小企業診断士理論政策更新研修
◆日 時:平成24年8月9日(木)13:00~17.00
◆場 所:大阪府商工会館7階
◆内 容:「新しい中小企業の政策について」
     「中小企業の最新IT活用支援
      ~スマートデバイス、クラウドサービス等~」
     「中小企業のウエブ支援」 

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2012年6月28日 (木)

製造業がサービス業化を始めている

日帰りで東京のパテネットへ出社しました。新大阪6時40分発、帰阪は18時43分でした。
■日経トップリーダー7月号の特集は「『サービス』ならなぜ儲かるのか?『モノで儲からない』から脱却する方法」となっています。価格競争下の製造業が、サービス業化を始めています。■モノを売るだけでは、もはや儲からない。サービスを組み合わせれば、事業価値は大きく高まる。利益をあげている製造業は「VQ:価値のある品質」を重視」しています。■いま、中小企業もサービス化を考えるべきであると事例をあげて説明しています。
■サービス化を阻む「3つのハードル」
1)価値を伝えて顧客の納得を得る
2)必要なら旧事業と並走して耐える
3)社内の抵抗を実績で押し切る

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2012年6月27日 (水)

高齢者を若返らせるスイスの発想

卸商社のISO9001構築支援中、担当の4人から現状の業務についてヒアリングしました。■22日が夏至?19時過ぎでも、まだ外は明るい。明日は東京日帰り出張です。
■ウエッジ誌2012年7月号の下記の記事を興味深く読みました。
■特集.1「空き物件750万戸 始まった流通革命」
◎増える中古に付加価値を
■特集.2「どう育てるか 自然エネルギー」
「FIT推進派、慎重派 双方から示される買取価格への疑問」
■復活のキーワード by 磯山友幸
「高齢者を若返らせるスイスの発想」
■人にやさしい技術 by 武末高裕
「普及に弾み すぐ設置できる小水力発電」シーベルインターナショナル
■人口が増えるスイスと減り続ける日本。スイスは人口の25%が外国人。スイスは先端技術開発に力を入れる大学が多い。大学が持つ基礎研究と、産業界の技術とを融合させ、社会のニーズに応えていく。EMPAとういう政府組織は大学が持つ知的財産を積極的に社会に移転していく組織です。技術融合によって生まれた製品を事業化することにも取り組んでいる。そのEMPAで1つの大きなテーマが高齢化社会への適用です。■日本は高齢化を克服すると同時に、人口減少経済に取り組まねばならない。■「決められない政治」。成長戦略、規制緩和、エネルギー政策など先送りはできない。

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2012年6月26日 (火)

ものづくり人材の育成

4月27日閣議決定された「2011年版中小企業白書」説明会に参加しました。
■第1部は、「最近の中小企業の動向」
我が国経済は、東日本大震災の影響による落ち込みから回復しつつあるものの、円高や世界経済の減速等の影響により、次第に回復の動きが緩やかになってきている。
■第2部 潜在力の発揮と中小企業の役割
●大震災からの復興と中小企業の役割
●需要の創出・獲得に挑む事業活動
■第3部では、中小企業が持つ潜在力を発揮するための経営課題について下記の項目について分析を行っています。
●中小企業のものづくり人材の育成
●中小企業の経営を支える取組
ものづくり人材の育成は喫緊の課題。中小企業は、若手の技術・技能人材の確保・育成を始めとする取組により、今まで培ってきた技術・技能を円滑に承継することが重要である。
■関連WEB:2012年版中小企業白書の内容が見ることができます
■関連WEB:近畿地域の中小企業の海外支援について
■関連WEB:「ちいさな企業未来会議」のとりまとめ
■関連WEB:今夏の電力需給対策について
■午後は【おうてもん塾】第1期第4講「日本語を外国語としてとらえる」を受講しました。私たちが外国語を学ぶように、世界には日本語を外国語として学ぶ人たちがいます。外国語として日本語を学ぶ人にとって、日本語のどんなところが難しいのでしょう。また最近は、日本各地の方言を外国人に教えるための教科書も作成されています。日本語を外国語としてとらえなおすと、日本語のおもしろさが見えてきます。■講師は追手門学院大学 国際教養学部 アジア学科講師の櫛引祐希子さんでした。
■「日本語を外国語としてとらえる」
1)はじめに~海外で日本語を勉強している人はどれくらいいるのか~
2)日本語をどうやって教えるのか?
3)日本語学習者の誤用が浮き彫りにする日本語の難しさ(面白さ)
■関連WEB:日本語教育を捉える

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2012年6月25日 (月)

世界という成長市場を開拓しよう

20120625 日経ビジネス6月25日号の特集は「『ニッポン』を売り込め 海外営業の先駆者に学ぶ」です。■世界という成長市場を開拓しようと、今、約23万人の日本人が会が海外で働いている。■そこでは高品質なモノ作りに加え、キメ細かな営業やサービス体制強化が欠かせない。■いかにして道を切り開いていくか。■パナソニック・ホームアプライアンス・インディア社長・麻生英範さんは89年から延べ20年近いインド駐在で炊飯器市場を開拓した。■現地20年、執念の伝道師■新興国は逃げたら勝てない。異文化との衝突が新たな力生む。

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2012年6月24日 (日)

アミューズメント施設

今朝の「がっちりマンデー」は(株)ラウンドワン 代表取締役社長 杉野公彦さん でした。■テーマは「とにかく遊べるアミューズメント施設!ラウンドワンの 超オリジナル戦略」。
■関連WEB:ラウンドワン

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2012年6月23日 (土)

製造業のサービス化

S20120623_38桑蓬会の第317回例会で「製造業のサービス化~モノづくり再生~」について、お話をしました。
■第1部「モノづくり再生の視点」
■第2部「グローバル人材の育成」
■総会のあと、懇親会では会員の近況報告、桑蓬会活動と今後の抱負などで盛り上がった。
S2012062374_2

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2012年6月22日 (金)

リオ+20

22日は統合(品質、環境)の内部監査の研修を担当しました。次回は情報セキュリティを含む統合です。
■20日(水)~22日(金)まで、リオデジャネイロにおいて、「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催され、22日閉幕します。■1992年、リオデジャネイロで「国連環境開発会議(地球サミット)」が開催され「環境と開発に関するリオ宣言」やリオ宣言を具体化するための行動計画である「アジェンダ21」が採択されたほか、気候変動枠組条約や生物多様性条約が署名されるなど、今日に至る地球環境の保護や持続可能な開発の考え方に大きな影響を与えました。■さらに、その10年後の2002年にはヨハネスブルグで「持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ・サミット)」が開催されています。■リオ+20は、ブラジル政府が、1992年の地球サミットから20周年を迎える機会に、同会議のフォローアップ会合を行うことを提案したことを受け、2009年の第64回国連総会で開催が決定されたものです。■リオ+20には、各国から首脳レベルが出席されたが、残念ながら、肝心ことはすべて先送りされた会議となりそうです。

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2012年6月21日 (木)

モノづくり再生

23日の桑蓬会の例会で「製造業のサービス化~モノづくり再生~」について、お話をさせていただきます。■レジュメと参考資料のコピーが済みました。
■第1部「モノづくり再生の視点」
▼なぜ日本のモノづくりの力が落ちたのか
▼製造業の高付加価値へ、サービス化
▼独自性の追求、素材・部品の優位性の追求
▼市場の中心は新興国シフト
▼リバースイノベーション
▼パナソニックの事例
■第2部「グローバル人材の育成」
▼構造調整に対応できる人材育成が必要

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2012年6月20日 (水)

日本経済の現状と先行き

「日本経済の現状と先行き」の研修会に参加した。■平成24年5月発表の月例経済報告によると、景気は、依然として厳しい状況に あるものの、復興需要等を背景として、緩やかに回復しつつあります。■先行きについては、復興需要等を背景に、景気回復の動きが確かなものとなることが期待されています。■ただし、欧州政府債務危機を巡る不確実性が再び高まっており、これらを背景とした金融資本市場の変動や海外景気の下振れ等によって、わが国の景気が下押しされるリスクが存在します。■また、電力需給の制約や原油高の影響、さらに はデフレの影響等にも注意が必要です。■財務省が20日発表した5月の貿易統計速報によると貿易収支は9072億円の赤字となりました。赤字は3カ月連続。自動車の輸出が伸びるものの、原子力発電所停止の影響で火力発電所向けの燃料輸入が高水準のためです。■貿易収支が再び黒字に戻るかどうかは、専門家の間でも見方が分かれています。■6月の月例経済報告は6月22日に発表の予定です。■日銀・金融政策決定会合の次回は7月11、12日です。

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2012年6月19日 (火)

ラストエンペラーの母語は何語だったのか?

午前中はシステム部のヒアリングでした。■午後は【おうてもん塾】第1期第3講「ラストエンペラーの母語は何語だったのか?」,講師は承 志先生。■今日地球上で唯一満洲語が生きた言葉として話される地-チャブチャル。■その地に生まれた講師の承志先生が、大清帝国の国語たる満洲文字の創製から、「死語」と言われるまでに至った歴史をわかりやすく説明していただきました。■満洲語を用いて国際条約が締結された実例を紹介し、未公開資料を交えながら最新の研究成果をご披露されました。■満州族は現在も約1000万人いるが、東北部で満州語を話すのは数十人とされる。■来年の講座では満州語入門講座です。                             ■関連WEB:満州語生きてるよ・中国北西部少数民族が守った【2000年10月24日・朝日夕刊】
■関連WEB:チャプチャル・シベ自治県
■関連WEB:シボ族チャプチャル自治県(シルクロードの思い出)
■関連WEB:新疆ウイグル族自治区・イリ・チャプチャル地図
■関連WEB:民族を民族で制す、チャプチャル/東トルキスタン

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2012年6月18日 (月)

プロゴルファーになるまでの親子の軌跡

工場の作業内容の見える化。責任者からのヒアリングでした。■夜の夕学五十講は「石川遼はこんな環境で育った」はすでに始まっていました。講師は埼玉県信用金庫法人事業部推進役の石川勝美さんでした■勝美氏のとても落ち着いたお話は素敵でした。父親の目からみた子育てへの関わり。冷静に遼選手の夢を実現すべく、努力する真摯な態度が伝わってきました。
■関連WEB:夕学五十講楽屋ブログ「子供と一緒に夢を見ている。石川勝美さん」
■関連WEB:石川遼・ゴルフのゆりかごプロゴルファーになるまでの親子の軌跡
■関連WEB:石川勝美著「石川家の子育て」PHP研究所

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2012年6月17日 (日)

好奇心は若さの秘訣

20120617100 財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。「言葉の花束「2602012.6.15.doc」をダウンロード してご覧ください

☆ 好奇心は若さの秘訣――岸 朝子「このまま100歳までおいしゅうございます」(東京書籍)
☆ 新しいかたちのふれあいの創造を――堀田 力(公益財団法人さわやか福祉財団理事長、弁護士)、山根基世(「言葉の社」代表)「潮7月号」

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2012年6月16日 (土)

製造業のサービス化

6月23日に「製造業のサービス化とグローバル人材育成」というテーマでお話することになっています。何を伝えたいのか、話したい内容は次のような内容です。
■なぜ日本のモノづくりの力が落ちたのか?
■日本の商品がなぜ中国、韓国に負けたのか?
■日本のモノづくり企業は品質の高い商品を開発・製造する「ものづくり」を今も得意とするが、利益や付加価値で表される「価値づくり」には結びつきにくくなった。
■スマイルカーブ対策はどうすれば良いのか?
■大阪にある大手家電は多くの中小企業を抱えているのでもっと強くなって欲しい。大手家電はサムスンとどう戦うべきなのか? 
■現状のモノづくり企業は何を改善すべきなのか、どのように取り組み方を変えるべきか?
■新興国の企業でも生産設備やデバイス(部品)を購入すれば、モジュール化(組み合わせ)、標準化、デジタル化により、良い商品が簡単に開発・製造できるようになった。
■日本のモノづくりの選択すべき土俵はとはどこか?
■過当競争を避けるのにはどうすればよいか?
1)独自性を追求すること。技術、ブランド、流通網、サービスなど多様な差別化を追求する。
2)完成品ではなく、部品や素材。
■サービス化が必要と言われるがサービス化の意味は?
■「サービス」はモノに新たな価値を付け加え、使いやすさや気持ち良さにより、顧客を「感動」させていくことになろう。
これからの国際競争に向けてどんな人材を育てる必要があるか?
■海外へ進出する人材をどう育成したら良いのか、大学や採用の現場はどう進んでいるか?

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2012年6月15日 (金)

程さんの健康養生訓十箇条

心の教育「スペシャリストになる」追手門学院同窓生による連続講演会は料理研究家・程一彦氏の「料理の道66年間で学んだこと」でした。■「食事が健康を左右し、寿命を決める」、体に綺麗な血と水を保ち元気になる「程さんの健康養生訓十箇条」をユーモアたっぷりに、会場の参加者を魅了するお話をされた。
■関連WEB:程一彦ホームページ
■関連WEB:きょうの料理7月号
■関連WEB:ながよしデンタルクリニック

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2012年6月14日 (木)

組織開発は個人が変わることから始まる

大商夕学講座の金井壽宏先生は、「組織開発」には二つのアプローチがあるべきだと話された。
▼クリニカルアプローチ=支援と働きかけのアプローチ
▼エスノグラフィックアプローチ=観察と記述のアプローチ
■個人、集団、組織、さらにコミュニティ、地域(広域)、国の変革や元気につなげる。組織が変わる、集団が変わるというのは、個人が変わるということなしに生じません。■地域の元気も、国の元気も、この国の個人の元気がないと生まれません。■個人が変わること、個人が元気を回復することをいちばん真剣に扱ってきたのは、クリニカルアプローチ、臨床の知で、 アクション・リサーチや組織開発の基盤もそこにあります。■次に、集団や組織の姿を内部者の視点から描こうとしたのは、組織エスノグラフィー。
■関連WEB:『会議のリーダーが知っておくべき10の原則』、
■関連WEB: 『実践知 エキスパートの知性
■関連WEB: 『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ

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2012年6月13日 (水)

売り方に工夫をこらす

「商品に自信はあるが、売れない」と嘆く経営者は少なくない。
■本当に売るための工夫をしつくしているのだろうか
■どう商品の特長を伝えるか。いかに新しさを感じさせるか。
■機能や味、楽しさといった魅力をいかに理解させるか。
▼機能を見える化する
「伸びる」パンツがずらり、
説明要らずの商品売り場。
▼事業のあり方を再定義する
主役はあなた、
ライブ演奏を想像させる
▼顧客の声で強みを磨く
紙1枚でできる
千客万来の販売促進
■「こうしたら売れた!」日経トップリーダー6月より。

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2012年6月12日 (火)

自社の強みを知り、磨きあげる努力

ISO9001の狙いは意識改革に役立ちます。■全社員が経営者だ。各部門は経費を把握し採算を考え、どのように各自はどう動くべきかを考え行動すること。■常に緊張感をもって創意工夫を続けること。■営業は365日問題意識をもって、生活者の変化を五感で情報をキャッチすること。■取引先の経営改善策は多く転がっている。改善の一つのヒントは取引先の物流の改善である。■どの企業もどうやったら利益を確保できるかを苦慮している。相手の困っていることを提案する、実現する方法を手伝う。■日経ビジネス6.11号の特集は「今こそ日本で稼ぐ、最高益の3社に2社は内弁慶」です。■海外に打って出て、高い成長機会を求めることももちろん重要だ。だが、日本でできることはまだまだある。国内市場で企業はもっと強くなる。■追手門学院大学大阪城スクエアの特別講座おうてもん塾「アジアのことば」第2講はベトナムの「ことば」でした。
■関連WEB:田原洋樹「ベトナムのしくみ」白水社

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2012年6月11日 (月)

アジア40億人市場への挑戦

 大商の講演会は「『マンダム』のアジア40億人市場への挑戦」でした。
■テーマ:「マンダム」のアジア40億人市場への挑戦
      ~東南アジアで驚異的認識率を誇る「ギャツビー」ブランドの浸透からインド戦略まで~
■講 師:株式会社マンダム
      取締役 専務執行役員 桃田雅好 氏
■人口減が進む国内にとどまらず、世界に目を向けてマーケットを拡げることは、中小企業にとっても喫緊の課題です。■そうした中、マンダムはアジア市場で快進撃を続け、前期に引き続き過去最高の売上高を更新しています。■今年3月インドに子会社を設立。今まで培った事業ノウハウをもとに世界で最も急拡大する消費市場に打って出ました。■「アジアの化粧品メーカー」を自認する「マンダム」の海外戦略とその実際についてお話を伺いました。■世界中どこでも、「生活者発、生活者着」の思想を徹底。アジア市場攻略の参考となりました。
■関連WEB:マンダム
■関連WEB:ギャッピー

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2012年6月10日 (日)

三重県の日本一企業

今朝の毎日放送の「がっちりマンデー」では、三重県の日本一企業を紹介していました。
■美和ロック(株)はドアの錠前のシェア70%。PRシリンダーは、鍵違いの数が1000億通りある。この工場では1日25000セット生産中。年間売上390億円。
■銀峯陶器(株)は土鍋の生産で日本一。三重県の土鍋は国内生産の80%。ジンバブエから輸入しているペタライトという耐熱原料と土のミックス割合。
■富士電機リテイルシステムズ(株)の自動販売機。自動販売機のシェア50%。製造をしているのは500以上の種類の自販機。
■(株)奥村ゴム製作所は自動車用ゴムホースの生産量で日本一。
■オーサカゴムは、消防車の吸水ホースで国内シェア6割でナンバー1

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2012年6月 9日 (土)

統合ISO内部監査員の養成研修

S20120609_3 統合ISO(品質・環境)の内部監査員の養成研修でした。
■内部監査プロセスについてPDCAを回そう
▼監査を始める前に内部監査の目的を確認せよ
▼文書より現場や現物を見る監査へ
▼全員参加による継続的改善ができる風土を
▼内部監査終了時に反省会をしていますか?

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2012年6月 8日 (金)

情報セキュリティマネジメントシステム

情報セキュリティマネジメントシステムISO27001の審査でした。次は品質・環境・情報の3規格の統合です。■ISO27001は、適切な情報セキュリティ対策についての基準として世界中で認知されている情報セキュリティ・マネジメントシステム(ISMS)に関わる規格です。■ISO27001では、以下の要求事項に対して組織的に取り組まれていることを示す情報セキュリティポリシ(あらゆる関係者に配布可能な)の策定を求めています。
▼関連する法規や契約上のセキュリティ義務の遵守
▼実効あるリスク評価/処理対策を活用した効果的なISMSの確立
▼資源の最も効果的な利用
▼継続的な改善
▼告発手続の回避
▼作業条件の改善

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2012年6月 7日 (木)

賤ケ岳山頂

S20120607_3 S20120607_14 S20120607_5 秋のユアサ三二会旅行会の下見は湖北の自然。琵琶湖の雄大な自然をゆっくりと楽しみながら早朝散策。■湖北野鳥センターは琵琶湖の水鳥たちを観察できます。秋は「コハクチョウ」と「オオワシ」に出逢うのが楽しみです。■奥琵琶湖随一の景勝地、賤ケ岳山頂までリフト。柴田勝家と羽柴秀吉の天下分け目の賤ヶ岳山頂からの合戦の主舞台となった余呉湖と中世の隠れ里、小谷城、姉川古戦場など戦国の大パノラマを語り部ガイドさんのわかりやすいご説明がありました。■遅めのお昼は「毛利志満」で美味しい近江牛をいただきました。
■関連WREB:ようこそ! 湖北野鳥センターへ
■関連WREB:賤ケ岳
■関連WREB:賤ヶ岳・木之本エリア
■関連WREB:毛利志満

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2012年6月 6日 (水)

「おかえりなさいませ」旅館・紅鮎

S20120606_4 S20120606_1 S20120607_19 S20120606_8 秋のユアサ三二会旅行会の下見に、神秘的な歴史が残る竹生島や、太閤秀吉ゆかりの長浜を散策し、尾上の旅館「紅鮎」へ、夜は旅館「紅鮎」のバスで、ホタル観賞を楽しみました。
■関連WEB:竹生島
■関連youtube:竹生島クルーズを動画で見てみよう!
■関連WEB:宝厳寺唐門
■関連WEB:紅鮎

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2012年6月 5日 (火)

顧客満足の追求と目標達成

5日はISO9001審査の立会でした。ISO9001の狙いは顧客満足の追求と目標達成です。
■日経ビジネス2012年6月4日号 の特集は「日本車 本当の実力」です。■ますます競争が激しくなる自動車業界で、日本メーカーはどう勝ち残っていくのか。ヒントは日本勢が今、苦境に立つ家電業界にありそうだ。戦いのルールが大きく変わるEV時代の到来にも、目配りしておく必要がある。■突破するキーワードは「デザイン」「標準化」「ソフトウエア」である。■大胆なデザインが求められる■先頭に立って技術の標準規格を策定し、多くの賛同企業を集めて主導権を握ること■「ソフトウエア」は、ハードウエア単体を売るだけではなく、サービスなどのソフトウエアを含めたビジネスモデルを構築すること。

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2012年6月 4日 (月)

家電敗戦、 失敗の本質

20120604 週明けの4日発売の週刊ダイヤモンド6月9日号は「家電敗戦、 失敗の本質」の特集です。「ソニー、パナソニック、シャープはもはや世界の主役ではない」です。■「中、韓、台が仕掛ける日本争奪戦、家電敗戦国・日本に群がる人々の正体、 中国/韓国/台湾」。■日本経済の体温計に例えられる日経平均株価が、米景気や欧州債務問題への先行き不安から株が売られ、年初来安値を下回った。■SONY株は1980年以来、32年ぶりの1000円割れとなった。■現在のソニーの時価総額はアップルの約41分の1、サムスンの13分の1。■斬新な発想力で消費者や株式市場を驚かす企業風土の再生などによって、経営資源をいかに世界にアピールする製品に結びつなげていくか。

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2012年6月 3日 (日)

運がよくなる読書をしよう

財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。
「言葉の花束「2592012.6.1.doc」をダウンロード  してご覧ください
☆「運がよくなる読書をしよう」――「中島孝志の読書の楽しみ方講座」(聖教新聞)
☆  日本人の美質を全面的に生かす時代が来ている――小仲正久・㈱日本香道ホールディングス代表取締役会長「語る」(大白蓮華)

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2012年6月 2日 (土)

プーチン再就任 どうなる北方領土

S20120602 今日の武藤記念講座は北海道大学名誉教授 木村 汎氏の「大統領に復帰したプーチンと北方領土交渉」でした。■5月7日、ロシア大統領に再び就任したプーチン氏。戦後67年にわたって進展しなかった日ロの領土交渉。特にここ数年は、「四島返還」の原則論のもとロシアの譲歩を迫る日本側と、そうした態度にいらだちを募らせ、交渉打ち切りさえも示唆するロシア側。■ロシア憲法改正により今後は同一人物が1期6年、続けて2期まで大統領を務めうる。しかし2018年までのところを2024年まで続くことも考えられる。日本側の領土要求を受諾することも期待薄だろう。粘り強い交渉が必要。

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2012年6月 1日 (金)

中国進出日系企業の人事労務管理におけるリスク

S20120601S20120601_3 中国では、2010年より顕在した頻発する労働争議や年々上昇する最低賃金への対応等、人事に係るリスク管理が大きな課題です。■中小企業基盤整備機構が「中国進出日系企業の人事労務管理におけるリスクとその対応策に関する調査」をまとめました。
■中国進出日系企業の人事労務管理における対応のあり方
1)前提理解:異文化理解、金銭に対する考え方の違いの認識
2)必ずすべきこと
新労働契約法に準拠した就業規則や労働契約書の整備、提示、承諾のサイン等
3)対応すると好ましいこと
・日本をよく知る現地人幹部の登用(日本人と現地従業員との間の仲介)
・従業員とのコミュニケーション環境の構築(工会、食事会等)
・弁護士等労務関係に強い人材の活用
・行政機関との円滑な関係づくり
4)工夫の一手段
・採用時に地元出身者を雇う
・採用時に30歳過ぎた既婚者を雇う
・評価制度の整備 

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