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2012年6月19日 (火)

ラストエンペラーの母語は何語だったのか?

午前中はシステム部のヒアリングでした。■午後は【おうてもん塾】第1期第3講「ラストエンペラーの母語は何語だったのか?」,講師は承 志先生。■今日地球上で唯一満洲語が生きた言葉として話される地-チャブチャル。■その地に生まれた講師の承志先生が、大清帝国の国語たる満洲文字の創製から、「死語」と言われるまでに至った歴史をわかりやすく説明していただきました。■満洲語を用いて国際条約が締結された実例を紹介し、未公開資料を交えながら最新の研究成果をご披露されました。■満州族は現在も約1000万人いるが、東北部で満州語を話すのは数十人とされる。■来年の講座では満州語入門講座です。                             ■関連WEB:満州語生きてるよ・中国北西部少数民族が守った【2000年10月24日・朝日夕刊】
■関連WEB:チャプチャル・シベ自治県
■関連WEB:シボ族チャプチャル自治県(シルクロードの思い出)
■関連WEB:新疆ウイグル族自治区・イリ・チャプチャル地図
■関連WEB:民族を民族で制す、チャプチャル/東トルキスタン

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