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2012年6月27日 (水)

高齢者を若返らせるスイスの発想

卸商社のISO9001構築支援中、担当の4人から現状の業務についてヒアリングしました。■22日が夏至?19時過ぎでも、まだ外は明るい。明日は東京日帰り出張です。
■ウエッジ誌2012年7月号の下記の記事を興味深く読みました。
■特集.1「空き物件750万戸 始まった流通革命」
◎増える中古に付加価値を
■特集.2「どう育てるか 自然エネルギー」
「FIT推進派、慎重派 双方から示される買取価格への疑問」
■復活のキーワード by 磯山友幸
「高齢者を若返らせるスイスの発想」
■人にやさしい技術 by 武末高裕
「普及に弾み すぐ設置できる小水力発電」シーベルインターナショナル
■人口が増えるスイスと減り続ける日本。スイスは人口の25%が外国人。スイスは先端技術開発に力を入れる大学が多い。大学が持つ基礎研究と、産業界の技術とを融合させ、社会のニーズに応えていく。EMPAとういう政府組織は大学が持つ知的財産を積極的に社会に移転していく組織です。技術融合によって生まれた製品を事業化することにも取り組んでいる。そのEMPAで1つの大きなテーマが高齢化社会への適用です。■日本は高齢化を克服すると同時に、人口減少経済に取り組まねばならない。■「決められない政治」。成長戦略、規制緩和、エネルギー政策など先送りはできない。

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